表裏

本日は4社のお客様とお打ち合わせでしたが、1日かけて濃い~打ち合わせをしてきてもうクタクタです…。まぁでも今日も皆様と有意義なお打ち合わせが出来たと思っています。

そんな中、ある1社で「裏側を見せるのは大事」という話になりました。これは本当に大切なことですね…最近は完成状態だけ見せて、その途中経過とか裏に込められた意味とかあまり出さない会社も多いですが、こここそどんどん表に出していく部分だと思います。

特にホームページではそういう部分が伝えやすいですから、自社の商品やサービスのバックボーンをもっともっとアピールした方がいいと思います。きちんとした工程とか間違いのない取り組みとか、人とか考え方とか姿勢の部分でもいいです。要は、そういうあまり表に出にくい部分こそスポットを当てるべきだと思います。

例えば加工食材なんかは、産地がどこでも最終加工地さえ明記されていればいいみたいですね。そうすると、最終加工を日本で行えば中国産とか記載しなくてもいいわけです。でもこれは消費者軽視ですし、そういうのは気付かれた時点でお客様が離れていってしまいます。ですから、そこを逆手にとって国産100%をアピールしたっていいんですよね。

要は最終形態(完成状態)だけ見せるんじゃなくて、出来上がるまでの過程や出来上がってしまってからは見えなくなる部分なんかもきちんと見せた方がアピールにつながるってことです。それは反応の違いにも表れてきますから、「裏」こそどんどん「表」に出していくべきです。

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