再訪を促す

ホームページで反応を取っていくためには、まず「何回も来てもらう」ような仕掛けが必要です。何故ならば、基本的に1度目の訪問で行動を決めるお客様は少ないからです。

金額だけが判断基準の人は別ですよ。他サイトと比べて一番安ければ最初の来訪で買われる事もありますが、そういう人はそのまま「1回だけのお客様」で終わってしまう可能性が高いです。又、金額勝負にしてしまうと最後は資本の大きな所が必ず勝つので、中小や零細はそれ以外の部分で勝負していかなくては行けません。そのためにはUSPやホスピタリティの追求、そして「人」の部分を売り込んでいく必要があります。

で、実際に反応を取っていく上では、何回も訪問してもらってその中で親密感なり信頼感を高めていく事がセオリーとなるんですが、この再訪を促す仕掛けがなかなかできていないところが多いんですね…。

例えば、最初にそのサイトを気に入って「後でじっくり見よう」とお気に入り(ブックマーク)に登録したとします。でも、そのままアクセスしない事も実はかなり多いんです。(一度ご自身のお気に入りをチェックしてみて下さい。追加はしたもののアクセスしていないもの…多くないですか?)

だからこそ、何回も来訪を即す=リピートアクセスを増させるような仕組みが大切なんですが、そのために大事になってくるのが情報の量と質、そして更新頻度です。一度では見切れないほどの情報量、ここでしか手に入らないような情報の質、そしていつも何か新しい情報が載っている状態である事…要は「又来たい」と思わせるようなサイト作りを心がけるって事がベースになります。

まぁこれはベース的な要素で、仕掛け的には又別に大事な要素もあるんですが、それは又次回にでも…。

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