ホームページには人柄が出る

作っただけで放置のホームページはそれほどでもありませんが、きちんと更新をしているホームページではそのホームページを運営している人の「人柄」がどうしてもにじみ出てきます。

特に日記とかブログとか、そういう「人」の部分を感じさせるコンテンツを頑張って更新している場合には、もう隠し切れません。どうしてもその人の「素」が垣間見えてしまいます。

でも、これは悪いことではありません。逆にいいことなんですよ。ホームページはどうしても顔が見えにくい媒体ですから、その中で親近感を高めてもらえるようなコンテンツってのは重要です。何故ならば、親近感はそのうち親密感となり、そのうち信頼感にも変わっていくからです。

僕なんかもよくあるんですが、初めて会うお客さんから「初めて会った気がしない」って言われることがあります。これは僕が毎日書いているブログを見ていてくれるお客様がほとんどなんですが、何度もネット上でその人に接するうちに、いつしかその人の中では「知っている人」になるわけなんですね。

そして、きちんと「間違いのないこと」や「信頼性のある情報」を発信していけば、「この人のいうことは間違いない」という認識にもなっていき、信頼感にも繋がっていくのです。そうなればもう話は早いですよね。

ネットでもリアルでも、最後は「人」である部分が大きいです。ですから、「人」を感じさせる部分はどんどん出していくべきですね。

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