見解の相違

もりかけ問題でも今回のアメフト問題でもそうですが、往生際が悪いんですよ。相手の捉え方のせいにしたいだけというか、言い訳を探すことだけに終始しているようにも感じます。

今は色々なところで当事者や第三者の「記録」が残る時代です。昔からいろんな問題はあったと思いますが、今はそれが闇に葬れなくなった時代なんです。だから隠せない…どうせバレるんですよ。

まぁ100%ゆずって、実際に相手の捉え方が悪かったとしましょう。でもそれは「相手の捉え方が悪い」んじゃないんです。「自分の伝え方が悪い」んです。大切なことだからこそ、それは正確に伝わるように努力しなければいけません。

これはホームページにも当てはまる話です。思っていたものと違う、聞いていたことと違う…このようなことはネットで起こりがちです。何故ならばネットは実物を見たり触ったりすることができないからです。だからこそ、本当に細かく状況を伝えて情報を与える努力をすべきなんですね。

たまに本当のこと以外の情報でお客様を釣ろうとしているホームページも見かけますが、そういうのはすぐにバレますよ。先に述べたように、今は「隠せない」時代なんです。悪いことをしたら、その情報はすぐに晒されて拡散されてしまいます。

最初から騙そうなんてのは論外ですが、結果的に騙すことになってしまった場合は、まずすぐに謝るべき。そして、きちんと伝えることの出来なかった自分を恥じて、次に生かすことです。見解の相違が出てしまったら、悪いのはきちんと伝えることのできなかった「自分」だと自戒すべきです。

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