ファーストビュー

今日もデザイナーと現在進めているプロジェクトのデザイン案について「あーでもない、こーでもない」と話し合っていたんですが、デザインで気にしなくちゃいけない部分はいくつかあります。

その中でも「ファーストビュー」については基本中の基本というか、この部分で結構離脱率が変わってきたりもしますので、注意しながらデザインする部分ですね。

ファーストビューってのは、要は「最初に見える部分」のことです。検索からたどり着いてそのホームページを開いたとき、最初に目に入る部分のことですね。当然これは閲覧している環境によって大きく変わります。ですので、様々なデバイスや使用環境を思い浮かべながらデザインするんですが、最近はモバイルを優先しながらデザインすることも多いですね。

それから、このファーストビュー部分には導線もきちんと構築しておくべきです。それにより中のページに入ってもらって、そこからさらに色々なページを経由してもらうことによって目的を達していくわけですね。

ファーストビューはいわばホームページの「顔」であり「第一印象」です。それに加えて「どうすればいいか」「何をしてほしいか」というアクションに繋げて行く部分でもあります。キャッチ含めて、最初の段階からしっかりと考えておくべき部分ですね。

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