ネタ困り

ビジネスツールとしてブログや日記を書いている人も多いと思いますが、困るのが「ネタ」なんですよね。まぁ基本的には日常はネタの宝庫ですからちょっとアンテナを立てていればネタは入手できるはずなんですが、意識が薄いとそういう事も難しくなってきます。

まぁ、無理に更新する必要はどこにもありませんし、無理矢理どうでもいい記事を書いても仕方がありませんので、求められているものが何かを良く考えなくてはいけませ。そして、続ける事は「目的」ではなく「手段」である事をしっかりと認識しておかなくてはいけません。

ですが…続ける事が「目的」になってはいけないと言ってしまうと、だいたいは更新が止まってしまうんで難しいところです。誰しもそうだと思いますが、「甘え」が出てしまいますと必ず更新は止まってしまいます。ですから更新する「意味」というものをしっかりと理解しておく必要がありますし、その先にあるものをしっかりと見据えておく必要があります。

本題に戻りますが…ネタに困った場合のひとつの対処方法として、「想定質問」というものがあります。これは「お客様などから質問されそうな内容を想定してそれに答える」というものですが、何もありえそうな質問じゃなくても「最初に答えありき」でもいいんです。

どういう事かといいますと、「伝えたい事」「言いたい事」を先にアンサーとして用意し、それに呼応する質問を用意するというものです。(これは「よくあるご質問」のコンテンツでも使える手法です。)それで、そういった質問があったので回答しますという記事を書けばいいんですね。そうすると記事も書きやすくなります。

最初から最後まで文章を書こうとするから難しく感じるんです。お客様の質問に応えるのは普通にやってますよね?ですから、そういった形で記事を書けばいいんです。負担に感じちゃうとこれまた更新も止まってしまいますので、なるべく負担がかからない方法を考えるといいですよ。

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