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2015年01月19日

●世界は広がる

思えば小学生の時なんかは、学校の中だけが自分の世界の全てでした。それが中学生になって行動範囲が広がると、少しだけ世界が広がっていきます。高校生になってもっと行動範囲が広がり多種多様な友達が増えると、又少し世界が広がっていきました。

大学生になると学校よりもバイトの方で世界が広がります。社会人の人と多く触れ合う事で、色々な新しい世界を経験するようになりました。お酒も飲みに行くようになりましたし、新しい友人もねずみ算のように増えていきましたね…。

社会人になってさらに世界は広がります。大人の世界に足を踏み入れたり、見たくないものを見たりもしました、結婚すると又一気に世界が広がります。親族は倍に増えますし、一家の長としての世界が広がりました。子どもができて親としての世界が広がり、子供の成長にしたがって多くのコミュニティの世界が広がります。

そして起業してこれまた一気に世界が広がり、ネットの世界や趣味の世界も広がっていきました。そして新しい出会いが新しい出会いを呼び、新しい興味が新しい世界を切り開いていきました。思えば、人生っていうのは「どんどん世界が広がっていく」ものなんだと思います。

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2014年12月04日

●若く

本日は4社のお客様とお打ち合わせでしたが、そのうちの1社で「若さ」についてのお話になりました。「若い」って事は武器です。何事も成熟してはいないかもしれませんし思慮も足らないかもしれませんが、まだ染まっていない状態というか頭の柔らかさがあるんですよね。

あと根拠のない自信というか、根拠がなければダメなんですけど変に自信があるせいですぐに動けるんですね。こういう行動力も実は武器です。…で、どんどんいろんな事にチャレンジし、どんどん失敗できるのも若さゆえの特権だと思います。

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2014年11月25日

●苦→楽

特にそれほど期限が決まっていない案件で、やりたくないものや気が進まないものはどうしても「後回し」にしてしまう事ってありますよね。でも一度先延ばしにしちゃうと、何かと理由をつけてどんどん先延ばしにしてしまうものです。

まぁそういうのは、気合を入れて臨まなくてはいけないものや非常に手間のかかるような重い案件が多いですよね…重要度が低い事も相まってか、僕なんかも後回しにしがちです。でも、気が付くと相当前の案件がずっと残っているわけです。要はずーっと先延ばしが続いてきているわけですね。

これではいつまで経ってもタスクのスケジュールリストから消えていきません。いくら重要度の低い案件とは言え、結局先延ばしが続くだけでいつまで経っても終わらないわけです。

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2014年11月21日

●足りなくていい

先日の植松社長の話でもうひとつ…「人は足りないから助け合える」と言うお話がありましたが、これはなんか目を覚めさせられたような思いでした。

確かに、自分ひとりで全て足りていたら他人の助けなんて必要ありません。つまり「足りていない」事は、誰かに「助けて」もらうためにも必要な事なんですね。足りない事は恥ではなく、人と繋がるための種なんです。

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2014年11月18日

●偽らざる自分

誰しもがそうかもしれませんが、会社の顔とプライベートの顔が違うと言われた事ってありませんか?まぁ、会社の顔は対外的な顔である事がほとんどですから、プライベートの方が本当の自分かもしれませんが…。

これは裏表とは少し違います。どちらも「自分」というか、ビジネスとプライベートで使い分けているわけですね。ビジネスモードでは信用を失うような行為をするわけにはいきませんし、本音を出し過ぎてもいけないわけです。

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2014年11月14日

●想像力

先日ある方と「想像力」についての話になりました。最近の子たちは想像力が乏しいというか、欠如しているように感じます。まぁ本を読まなくなっている事も原因のひとつだと思いますが、文字から何かを想像するという事をあまりしないような気がします。

言葉や文章にはその情景を思い浮かべるまでにタイムラグがあります。実はそのタイムラグ(想像中)が非常に大事というか、その経験をどれだけするかって事が「想像力を培う」事に繋がっているんじゃないかと思います。

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2014年11月10日

●なんとかなる

先日お会いしたお客様と、目の前に現れる「壁」についての話になりました。人生では色々な試練が訪れます。でも、僕は基本的に越えられない壁は現れないと思ってて、越えられる力があり越えられる時期に目の前に出てくるんだと思っています。

だからそんなに気構えないでいいというか、まだ現れていないうちから心配する必要はないと思います。必要な壁は現れるべき時に現れ、必要じゃない時には現れません。又、現れる事が決まっているのであればそれは避けようが無いので、後はそれをどう乗り越えるかだけを考えた方が建設的です。現れる前から、現れた後の事を心配する必要は無いって事です。

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2014年10月15日

●褒める

「褒める」ことって大事だと思うんですよね。例えばすごく気分が落ち込んでいても、なにかしら「褒めて」もらえると気持ちは上を向きます。少しの事かもしれませんが、落ち気味の心にはすごく癒しになるんですね。

だから僕も周囲の人もなるべく積極的に「褒める」ようにはしていきたいんですが、それが「おべっか」になっちゃってはいけないんですね。心から褒める必要があります。

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2014年10月08日

●勉強の意味

青色発光ダイオードでノーベル賞の受賞が決まりましたね。おめでとうございます!中でも東海地方の大学から2名も選ばれているのが本当に嬉しいですね。今年は名城大学と名古屋大学への志望者が増えるかもですね。

日本人によるノーベル賞受賞だけでも嬉しいニュースなんですが、中でも天野浩教授の紹介を聞いていて「なるほど!」と思ってしまいました。天野教授は中学生まで勉強嫌いで「何のために勉強しているのかほとんど理解していなかった」そうです。しかし、ある教授が「工という字は人(一)と人(一)をつなぐ学問だ」とのお話に感動し「勉強とは人の役に立つためにする事だ」と実感されたそうです。

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2014年09月19日

●3要素

先日あるお客様と話している時に、「心では思ってもいない事を頭では考えてしまう。だから心と脳は別物ではないか」という話になりました。なるほど、確かにそうかもしれません。

心は良い事を望むのに、頭では悪い事ばかり考えてしまうというのも理解できます。心は起こるべき事への「願い」だけでいっぱいになってしまいますが、脳は起こってしまった事に対する「リスクマネジメント」を主に考えるからです。まぁ、心も脳も起きる事に関しては何も作用しないんですけどね…。

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2014年09月17日

●感謝の心

本日は2社のお客様とお打ち合わせでしたが、そのうちの1社で「欲求」についてのお話になりました。これはいろいろなことでついてまわる問題だと思いますが、基本的に人の欲求というものには際限がありません。

ある程度満足している状態でも、「更に良いもの」「もっといい状態」を求めてしまいます。何故ならばその良い状態に慣れてしまうから、もっと上を見たくなっちゃうんですね。

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2014年09月12日

●ものは捉えよう

先日あるお客様と「人生の選択」についての話になりました。人生は「選択」の連続で進んでいきます。でも、その選択全てにおいて「正しい選択」ができているかどうかはわかりません。だからもしかしたら「選ばなかった選択」の未来の方が、より好ましい選択脱だったかもしれない…という話になりました。

もちろん、選んでしまった過去は変えられませんので、もう一方の道を選んでいたら…ってのは空想ごとでしかありません。選ばなかった道の結果はもう見る事は出来ないんですから。選んだ結果=起こってしまった事はもう変えられません。でも起こった事に対する捉え方を変える事は出来るんですね。

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2014年09月08日

●葛藤

錦織選手スゴイですね!是非決勝も頑張って欲しいと思うんですが、その錦織選手が以前に語った言葉として「やりたいプレーと勝つプレーが違うので、今自分と戦っています」という言葉があります。

最終的に錦織選手はやりたいプレーへのこだわりを捨てて現在のステージまで上がってきたようですが、これはどんな人も通る道だと思うんです。

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2014年08月07日

●向き合う

生きる目的、生まれてきた意味…人生ではこういった事に気づいてからが重要です。逆に言えば、気づくまではまだ人生の序章段階かもしれません。だから、気づいた時って言うのはターニングポイントなんですね。

そして、気づいたからには真剣に自分の人生と向き合わなければいけません。気づいたのに気づかない振りをしたり、気づいたのに本気にならないのではダメです。気づいたからにはきちんと向き合う事、そうすればそこで人生は変わります。

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2014年07月31日

●必笑

先日の高校野球はすごかったですね。石川大会の決勝戦…星稜が9回裏に0-8をひっくりかえして逆転優勝しました。こういう奇跡が普通に起きるんで、高校野球はよりドラマチックに感じるのかもしれません。

ただ、これは生徒たちの「前向きの姿勢」が呼び込んだ奇跡とも言えるんですよね。なんでも、星稜の選手たちは「笑えば前向きになれる」「自分たちの野球ができる」と、笑いを絶やさないように「必笑」という言葉をチームの合言葉にしていたそうです。

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2014年07月25日

●掌

長くビジネスをしていると、色々と不思議な事が起こります。時には何か精神的なものの存在を感じる場合というのも出てきます。スピリチュアルとか霊験とか色々ありますが、細かい事を言えばシンクロニシティとか縁(エニシ)とかもその一種じゃないかと思います。

要は何か超越したものの存在…神の意思のようなものを感じる場合があるんですね。で、そういう事を気にし始めると、ふと湧いた良いアイデアでさえ何か神が降ろしてくれたんじゃないかとか、自分が決断した事でさえ実は神が促したんじゃないかとか、それこそミッシングリンクや種の起源にも関わる事でさえ神の意思があったんではないかとか疑ってしまいます。

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2014年07月23日

●成長STOP

人は何をしたら成長が止まるか知っていますか?体の成長は分かりやすいですよね。成長期を過ぎ、ある一定のピークを過ぎたら後は老いて行くばかりです。(きちんと管理する事によって老いを軟化させる事はできますけど、でもそれは成長じゃなくてせいぜい維持です。)

ただ人の中身といいますか、心については死ぬまで成長させる事ができるんですよね。それこそこの世を離れる一歩手前まで成長させる事ができるのが、人としての成長だと思っています。

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2014年06月27日

●「まるく」なる

日本コナモン協会の会長が、たこ焼きの焼き方についてどこかで語っていました。確か「たこ焼きはそのまま焼けば丸くなるわけではない。千枚通しで全てのたこ焼きに少しずつ触って行き、それを何度も何度も繰り返すとまん丸のたこ焼きが出来上がる。一気に丸くしようと思ってもダメ」というような内容だったと思います。

これを読んで「人生も同じだな」と感じました。人は歳をとるとどんどん「角」が取れていきますが、誰もが最後に「まん丸」になる事を目指しているんじゃないかと…無意識も含めてね。

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2014年06月20日

●全ては途中

先日の社長のお話の中で、もう1つ感銘を受けたお話がありました。それは「最後死ぬ時にどれだけの人が本気の涙を流してくれるか」というお話です。

今がどれだけ良かろうが悪かろうが、そこに至るまでの道は全て「途中」です。お金が儲かって仕方なくても、人生に絶望するくらい苦しくても、それがずっと続くわけではありません。全ては最後に向かって続く道であり、その途中でどのような事を成してどのように人と交わってきたか…最後に自分の人生を振り返る時が大事であって、途中で満足してはダメって事です。

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2014年06月19日

●本を読む

本日は午前中ホームページの修正依頼を頂いたお客様のところへお打ち合わせで訪問し、午後からはネットワークの調整依頼を頂いたお客様のところに訪問してきました。

「ネットワークの調整なんてホームページと関係ないじゃん」と言われそうですが、まぁお客様から見ればパソコンに詳しい人は何でもできると見られるようで、僕らとしても頼られれば何とか力になってあげたいと考えるので、結果ホームページと関係のない仕事も結構したりしています。パソコンの指導なんかも含めてね。

でもこういうサポートこそ元々社名に込めた意味(Folks=家族的)でもあるし、弊社の出発点だと思っています。得るものはお金よりも笑顔と感謝でいいと考えていますが、これはきっと経営者としては失格なんでしょうね…。(だから儲からないのか!^_^;

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2014年06月06日

●無の空間

本日は4社のお客様とお打ち合わせでしたが、4件もお打ち合わせがあると1日中出ずっぱりになります。必然的に車の移動時間も長くなるのですが、本日は音を切って移動してみました。

いつもはラジオを聴いたり音楽を聴いたりして移動しているのですが、今日はちょっと考えたい事もあったんで無言の空間を作り出してみたんですね。そしたらこれがいい!

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2014年05月23日

●脳を騙す

以前に「言霊」という記事でも書きましたが、古来より日本では言葉に力が宿るとされてきました。だからネガティブな言葉はあまり吐かない方がいいですし、ポジティブな言葉はなるべく口に出した方がいいとされています。

口に出し続けていればいつかそれが実現する…という事を経験している人も起業家では多いと思いますが、実はこれにはタネがあります。

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2014年05月16日

●今を楽しむ

先日ある方と「人生に無駄なんて無い」という話になりました。これは確かに実感できます。今まで歩んできた僕の人生を見ても、無駄なものなんてひとつもありません。全てが「今」の自分に役立っています。

どんな事も全ては「経験」であり「勉強」なんですよね。全てがこれからの自分の「糧」になり、これからの自分の「ベース」になります。反面教師でさえ糧です。

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2014年05月12日

●将来の夢

将来の夢先日古いアルバムとかを引っ張り出してきたら、小学校の時の文集が出てきました。昔は毎年学年ごとに発行していたと思うんですが、今は無いんですね。こういうのも文章を書く練習になっていいと思うんですけどね…。

で、僕の6年生の時の文集を見てたら、将来の夢について書いてありました。母の会社へプログラミングを習いに行っていたのは中学1、2年の頃だと思ったんですが、小学6年から行ってたんですね…。(小学生の頃は父から教えてもらっていたくらいかと思っていたんですが…。)

当時は家に「日立 Basic Master Level3」というパソコンがあったんですけど、この絵はそれだと思います。いやー、懐かしい!

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2014年05月09日

●人生の目的

人は、いつか自分の人生と真摯に向き合う日が来ます。それは人によってまちまちで、10歳で気づく人もいれば50歳で気づく人もいるかもしれません。でも、いつか必ず自分の人生と向き合う日が来るんです。

逆に言えば、その時までただ闇雲に生きたっていいんです。気づいてからスタートしたって遅くはありません。

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2014年04月21日

●征

僕の名前は「高橋征宏(たかはしゆきひろ)」です。かの有名なYMOの高橋幸宏さんと1字違いなのですが、「征」という字がどうしても「ゆき」とは読めないらしく、昔から「まさひろ」と呼ばれるのがほとんどでした。

誰にも正しく呼んでもらえない事から昔は自分の名前がどうしても好きになれませんでしたが、今は逆に大好きです。「征」という字を使ってくれた親にも感謝していますし、この名前を受け継いでいこうと息子にもこの「征」の字を名前分けしました。息子の名前も「ゆき」と読ませるように使ったので、正しく呼んでもらえる事は少ないと思いますが…。

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2014年04月18日

●生きる意味

人の生きる意味とは何か…こんな壮大な問いに対し、最近思っている事があります。それは「人は我を捨てる事を最終目的として生きている」のではないかという事です。

「我」とは自分の事です。要は、自分の事よりも他人の事を先に考える、自分よりも他人を優先し、自分よりも他人を思いやれるようになる事が人生の目的なんじゃないかと思うんです。

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2014年04月17日

●親友との縁

先日ある方と僕の大学時代の話になったんですが、実は…僕は大学時代は非常に意識レベルが低くて、遊んでばかりでした。遊ぶために大学に行っていたというか、大学にもほとんど行かないで必修項目やテストだけうまくやり過ごしていましたね。今思えばかなり親不孝と言うか、お恥ずかしい話なんですが…。

で、社会勉強といえば聞こえはいいんですけど、バイト漬けの毎日でした。^_^; まぁそこで学んだものも大きいんで無駄ではなかったと思っていますが、その時に出会った縁が一番の「宝」だと思っています。

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2014年04月04日

●人として

先日あるお客様と「新入社員」についての話になりました。最近の若い子っていうのは、「常識が無い」子も多いらしいですね。上司に「きちんと挨拶をするように」と言われたら「上司の力を利用したパワハラだ、訴える」ってな感じらしいです。

なんでも就業規則に「挨拶」が含まれていないから仕事ではないという認識らしいんですが、そうしてこんな子たちが出てきてしまうんでしょうね…。そもそも挨拶なんてのは礼儀の部分です。仕事以前に「人」としての基本的な部分です。なんでそこがわからないんでしょうか…。

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2014年03月28日

●想定外

僕は元々いろいろな事にしっかりと予定を立てて実行する方なんですが、昔はそれこそ予定通りに行かないとあせったものです。でも今は少し違って、「予定外の何か」が起こるのを楽しむようになりました。

これはおそらくラテン車に乗ってからだと思うんですが、ラテン車は本当に予想外の事が起こります。「まさか!」や「嘘でしょ?」は最初のうちだけで、そのうちそれが「またか」に変わっていきます。^_^; そういうのも含めて楽しまないとラテン車って乗れないんですよね。

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2014年03月27日

●反抗期

本日は3社のお客様とお打ち合わせでしたが、そのうちの1社で「反抗期」についてのお話になりました。今の子は「反抗期が無い」子も多いようですが、やはり反抗期はあった方がいいと思います。

親から離れて自分の考えを持ち始める重要な儀式ですし反骨心の表れでもありますから、しかるべき時期に経験しておくべきですね。大人になってから反抗期が来ても困りますから…。

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2014年03月17日

●イノベーション

先日ある方から「新規参入が多い業界は大変ですね」と言われました。確かにホームページ作成業界というのは簡単に新規参入が出来る業界ですので、参入してくる数は多いです。でも淘汰される数も多いというか、毎年多くの企業が参入してきて多くの企業が消えていきます。

まぁこれはどんな業界でもそうだと思いますが、何か売りになる部分(USP)がないと生き残って行くのは難しいですよね…。何事も「始める」のは簡単ですけど、「続ける」のが難しいんです。

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2014年03月14日

●逃げてもいい

最近息子が「銀の匙」にはまっていまして…まぁ僕も原作のファンですから、一緒に実写版の映画を見に行ってきました。単なるコメディーで終わるかと思いきや、と殺シーンがきちんと出てきたりとか、「人は命を食べて生きている」という食育にもなったのかなと思います。

で、映画の台詞の中で「生きるための逃げはあり」という言葉が出てくるんですね。原作でも出てきますが、これって結構核心をついた言葉だと思います。

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2014年03月11日

●常に思う

あの大惨事から3年が経ちました。今さらながら思いますが、復興って全然進んでないですよね。昨年の夏に現地に行った時にも思いましたが、この遅々として進まない現状はどうにかならないんでしょうか…?

いまだに時が止まったようなあの状態は何なんでしょう?復興復興っていったい何をやっているんでしょう?あれだけの復興予算や寄付金はどこに行ってしまっているんでしょうか…?

まぁ、いざという時に国は当てに出来ないって事がよくわかったんで、民間レベルでもできる事をやっていくしかないのかなという気もします。少しずつでもね。

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2014年03月06日

●選択肢を増やすため

勉強って大変ですよね。そりゃ当事者にとっては本当に大変だと思います。でも、歳を取ると無性に勉強がしたくなるんですよね。勉強できる環境にあって勉強しなかった事が悔やまれるのかわかりませんが、知識欲求がどんどん増していくような気がします。(可能であれば、もう一度大学でも勉強したいです。)

でも、学生の頃はなかなかそういう気持ちになれないというか、「やらされてる感」が強かったような気がします。「なんで勉強するんだろ?」って疑問に明確な答えが無かったからでしょうか…。

でも結局それは、全て「自分のため」なんですよね。自分の進む先を切り開くために必要なものなんです。

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2014年03月03日

●文章力を鍛えるには

文章を書くのが苦手な人って多いですよね。箇条書きならまだしも、文章となると途端に身構えてしまう人も多いと思います。僕自身はそれほど文章を書くのが苦じゃないんですが、これは自分の中の引き出しが多いからじゃないかと思います。

要は、書きたい文章のフレーズが自然と浮かんでくるんですが、これは今までの読書量の成せる業なんじゃないかと思います。小さな頃から良質な本に接し続けたおかげだと思いますので、両親には感謝しています。

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2014年02月26日

●波長

本日は2社のお客様とお打ち合わせでしたが、そのうちの1社で「サイクル」についてのお話になりました。このお客様は起業家の方ですが、起業時期が近いんでサイクル(周期)が似ているっぽいんですよね。

弊社が調子の良い波だとお客様も調子が良かったり、弊社が落ち込んでいたりするとお客様も落ち込んでいたりします。偶然と言ってしまえばそれまでですけど、僕と波長が似ているというか合うせいもあるんじゃないかと思います。

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2014年02月12日

●神様Help!

先日、息子に「神様にお願いしたけど叶わないなぁー」と言われました。まぁそりゃそうでしょう。困った時だけ神頼みしたって、神様は振り向いてもくれません。そこで、息子にわかりやすいような話をしてあげました。

「例えば、自分が神様だとするよね?」「で、そこに知らない誰かが来て何か頼み事をされたって、そもそもお前誰だよって感じでしょ?」「だから神様に何かお願いをする時には、まず自分の住所と氏名も言った方がいいんだよ」「それから、神様にすぐに"お願い"をするんじゃなくて、最初に"お礼"を言うようにするといいよ」「普段から感謝の気持ちを伝えられていれば、困った時に助けてあげよう…って気にもなるでしょ?」

とまぁ、こんな感じの事を言ったら、腑に落ちてたようでした。

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2014年02月06日

●技術の伝承

先日あるお客様と「技術の伝承」についてのお話になりました。このお客様自身がかなりの技術を持っている方なので、日本全国から問い合わせが舞い込みます。

以前は技術大国だった日本ですが、技術の伝承が進まないせいで「職人」と呼ばれる人の存在は年々少なくなっていっています。そのため、技術を持っている人には仕事が集中する事態が起こっているんですね。

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2014年01月22日

●進む先

センター試験が終わりましたね。もし何か将来なりたいものがあるのであれば、大学の選択は重要です。遡って高校や中学の選択も重要と言えますが、小学生や中学生の段階で自分の将来を見据える事が出来ている人なんてごくわずかだと思います。

だいたいは惰性で高校へ入り、なんとなく大学へ入り、卒業してから「さて何しよう」となるわけです。社会に出てから考え始めたのでは遅いともいえますが、まぁ僕もそうでしたから非難する資格もありません。

まぁでもそれでもいいと思うんですよ。社会に出て色々な経験を積む中で自分自身をスキルアップさせていくのも、ひとつの道です。そしてその中で「本当に自分のやりたい事」っていうのが見えてくるかもしれません。

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2014年01月20日

●情報の禍

先日ある情報を探していてそれっぽいニュース記事を探し当てたのですが、どうも文章の書き方に違和感を感じたんですよね。で、よくよく調べてみると「ニュース記事風に書かれた広告記事」でした。

まぁこういう事は往々にしてあります。最近は広告を記事風に作成してある場合もよくありますし、お金を払って有名サイトに記事を載せる場合もあります。アフィリエイトのための記事も多いですしね。

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2013年12月20日

●人生を楽しむ

本当に「人生を楽しんでる」って感じの人いますよね。僕のまわりにもそういう人は何人かいます。別にお金持ちとか時間持ちってわけでもありません。でも人生って「楽しむ」事が出来るんですね。

で、そういう人を見ていると共通している点がある事に気付きます。

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2013年12月18日

●笑え

「ホロウマスク錯視」に代表されるように、実は人間の脳って非常に騙されやすい(というか情報を勝手に補完しやすい)みたいなんですよね。ちなみに「笑っている状態」っていうのは幸せな状態と認識されるんだそうで、その「笑っている状態」っていうのは作り笑いでもいいみたいなんです。

口角を上げて笑顔を作ると、脳は幸せな状態と錯覚するみたいです。だから、辛い事があっても気分が落ち込んでいても、とりあえず「笑って」みるっていうのはどうでしょう?少しは気分が楽になるかもしれません。

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2013年11月27日

●脈々

本日は3社のお客様とお打ち合わせでしたが、そのうちの1社で「縁」についての話になりました。…縁って不思議なもので、思いも寄らないところで繋がってきます。

そういう縁はきっと「強い縁」なんだと思いますが、絶対に必要な縁というのは必ずどこかで繋がってきます。その時点で縁が無いように感じても、強い縁はいつか必ず又交わります。

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2013年11月25日

●徳積み

徳の積み方って色々あると思うんですが、目に見えないものですから積めているのかいないのか、はたまた積んではいても積み方が悪いのか、もしくはどんどん崩れていっているのか…それは誰にもわからないわけです。そう、自分自身でさえも。

まぁ人と比較するものでもないし積み方を競うもんでもないんですが、「はたして自分の振る舞いが正しいのかどうか」っていうのは気になると思います。これまた基準が難しい話ですが、人として正しいのかどうかって事ですね。

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2013年11月20日

●差を縮める

先日、ある同い年の方と話していたら「これくらいの歳になると同級生でも差がついてくる」と言われました。社会に出て20年超…確かにこの20数年をどう生きてきたかで、色々と「差」は出てきそうな気がします。

まぁそれぞれに職業もステージも違うわけですから。一概に比較は出来ません。でも「適当に」生きている人と「一生懸命」生きている人とでは、すごい差がついているような気もします。

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2013年11月13日

●打ち壊す

古いものを新しくする場合には、既成概念に捉われないようにしなければいけません。もちろん、良いものは残した上で変化を加えて行くのがセオリーですが、理由もなく「古いもの」に捉われてはいけません。

大きな問題がないのだから今まで通りで…ではなく、近い将来に起こりえる問題を見通した上で「考えて考え抜く」事が大切です。思考停止が一番ダメなんですね…。

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2013年11月12日

●if…

昨日親知らずを抜歯してきました。昔と違って今は麻酔が痛くないんですねー…昔は麻酔の注射が痛くて痛くて、なんのための麻酔かわからなかったもんですが…。^_^;

麻酔が切れた後も思ったより痛くなくて、こんなんならもっと早く抜いておけばよかったかな…と。ただ、血が止まらなくて難儀しましたけどね。

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2013年10月29日

●くだらないことこそ面白く

人生に深みを足すには、どんな事にも「真剣」に取り組むことが大事だと思っています。それこそ、あそびにも真剣に取り組む、どんなくだらないことにも真面目に向き合う…こういう経験をたくさんしている人の方が人生を楽しめると思います。

こんな事を言ったら誤解を招くかもしれませんが、人生において「くだらないこと」って意外と多いと思うんです。でも、こういう「くだらないこと」こそが人生を楽しくさせているんだと思うんですよね。

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2013年10月28日

●結婚という経験

高校時代の同級生が結婚したので、二次会に参加してきました。卒業して以来会っていない同級生なんかにも会えて、プチ同窓会みたいな感じもありましたが…いやーよかった!学生時代の仲間っていうのは、長い間会っていなくても一瞬であの頃に戻れるのがいいですね。

高校時代の同級生なんで、まぁいわゆる晩婚です。でも男なんて40、50からですし、彼は本当にいいヤツなんでいい奥さんを見つけた事が心から嬉しかったです。本当におめでとう!

ただ、まだまだ独身でいる同級生も多いんですよ。特に女性の方が…。結婚なんてタイミングですから「タイミングが合ってなかっただけ」と言えばそれまでですが、でもできるだけ多くの方に幸せになって欲しいですね。

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2013年10月24日

●学びの大切さ

孔子の論語に「生而知之者、上也。学而知之者、次也。困而学之者、又其次也。困而不学、民斯為下矣」というものがあります。これは「生まれながらにしてこれを知る者は、上なり。学びてこれを知る者は、次なり。困しみてこれを学ぶ者は、又またその次なり。困しみて学ばざるは、民これを下となす」と読みます。

わかりやすく言うと、「生まれつき物の道理がわかる人は最上の人で、学んで知るのがその下。行き詰って学ぶのが更にその下で、学ぼうともしないのが最下位の人」という事です。

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2013年10月17日

●表の顔と裏の顔

人には「表の顔」と「裏の顔」があると思います。いや、こんな言い方をするとなんか印象が悪そうですけど、要は「仕事の顔」と「家庭の顔」があると思うんですよね。

「集中モード」と「リラックスモード」と言えるかもしれません。まぁ僕なんかも「お客様に見せる顔」と「友人に見せる顔」のギャップがある方ですけど、どちらも大切な「自分」だと思っています。

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2013年10月16日

●情報隔離

先日あるお客様とお話をしていて息子さんの話になったのですが、その息子さんは情報端末との隔離を徹底してされているそうです。

仕事上ではもちろん欠かせませんので普通に使っているそうですが、プライベートでは携帯電話を一切持たないようにしているそうです。電話は専ら固定電話だそうで、それでもあまり不自由は感じていないとの事でした。

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2013年09月30日

●勉学が道を開く

学校で勉強した事を社会に出てから使うかどうかと言いますと…まぁあまり使わないですね。^_^; 基礎的なものは別として数学の微分積分とか、より専門的になればなるほど使わなくなります。化学とか物理なんかもその傾向が強いですね。(そういう方面に進めばもちろん使いますが…。)

極論を言ってしまえば、足し算引き算だって電卓があれば事足りてしまいます。なので別に学校の勉強が出来なくたって、もっと大切なもの…例えばその時にしか出来ない経験をするとか友達を作るとか、集団行動による協調性とか忍耐力とか、そういうものを学校では学べばいいと思っています。

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2013年09月24日

●悪意

本日は美濃加茂のお客様とお打ち合わせでしたが、その中で「ネット上の悪意」についてのお話になりました。ネット上にはクチコミサイトも多数ありますし、今はSNSを使って個人がそれぞれ情報を発信できる時代です。おかげでネット上ではブランディングなどもやりやすくなっているのですが、この「情報を発信する」という行為に関して止める手立てはありません。

飲食業などの場合は、同業他社による誹謗中傷のカキコミなども存在するようです。もちろん個人のお客様を装ってのカキコミですが、そういう正攻法以外の方法で蹴落とそうと言う「悪意」が、ネット上にはどうしても存在してしまいます。

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2013年09月19日

●死のリミット

色々な経験をしてきて、「全ての人はそれぞれに死のタイムリミットが決まっている」と考えるようになりました。要は、その時じゃなければ何をやっても死なないし、その時になれば何をしていても死ぬって事ですね。そういう考え方をするようになってから「死」が怖くなくなった…いや怖いんですけど、「死」をより身近に感じられるようになってきました。

死を身近に感じられるという事はどういう事かと言いますと…「生の大切さ」に気付くって事です。今生きている1分1秒が当たり前の事じゃあないと気付きます。だからこそ懸命に生きなくてはいけないと思いますし、無駄な時間なんて1秒も無いと気付きます。

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2013年09月06日

●裏付け

本日は西濃方面のお客様4社とお打ち合わせでしたが、そのうちの1社で「セールストーク」についてのお話になりました。「最近、営業にははったりも必要かなと思うようになりました」とのお話でしたが、「はったり」はなるべく使わない方がいいです。

はったりというのは「実物以上に大きく見せかける」事になりますので、等身大以上の自分を表現しちゃうんですよね…。でも、いくら言葉で自分を過大に見せたところで実力が追いつかなくては意味がありませんし、そういう薄っぺらい言葉は必ずお客様に見抜かれます。

おそらくこのお客様は「嘘とか詐欺的な言葉」という意味じゃなく「プロとしての重みのある言葉」というのを「はったり」と表現したんだとは思いますが、要は「お客様に信頼される言葉」はどういうものなのかっていうのを自問自答されている感じでした。

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2013年08月23日

●執着

最近はなるべくいろいろな事に執着しないようにしています。一番執着しないようにしているのは「モノ」ですが、それはなんでかというと「変わらないモノ」なんていうのは無いからです。

どんなものでも劣化しますし、形あるものは全て壊れます。この世は諸行無常であり、どんなものにも永遠というものはありません。まぁそれでもやはり「良い状態」とか「良かった頃の環境」を求めてしまうのは、人として仕方がないのかもしれませんが…。

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2013年08月20日

●成長すると朽ちるもの

本日は建築系のお客様とお打ち合わせでしたが、その中で「デザイン」についてのお話になりました。このお客様は家の設計・デザインをされるのですが、以前にデザインした住宅を「もう気に入らない」というニュアンスでお話をされていました。

この方は常に上を目指していると言うか、自分自身を満足させる事を知らないような方なので、まぁ当然と言えば当然かもしれません。その時点ではパーフェクトだったはずですが、自分自身の成長と共に「過去の自分」の粗が見えてしまうんですね…。

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2013年08月07日

●残り時間

本日は2社のお客様とお打ち合わせでしたが、そのうちの1社で「人生の残り時間」についてのお話になりました。このお客様は還暦を迎えたくらいの方ですが、最近残された時間について意識する事が多くなったとのお話でした。

やりたい事はたくさんあるのに残された時間は限られている…だから計画を立てて上手にこなしていかないといけないと言うようなお話でしたが、これはまさにその通りです。60歳とか70歳になって自分の終着地点が見えてくると余計に意識するのかもしれませんが、自分の年齢に限らず「時間は有限」という事を常に意識しておかなくてはいけません。

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2013年07月04日

●意味はある

本日お伺いしたお客様のところでは「モノゴトに偶然はない」という事を言われたのですが、全くその通りだと思います。どんなコトガラにも「偶然」なんて無くて、全ては「必然」なんですよね。

そういう意味では、全てのコトガラには「意味」が存在するわけです。人と人との出会いにも意味はあるし、自分自身が障壁だと思っているものにも意味はある…良い事も悪い事も、それが起こる意味というのは必ずあるはずです。

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2013年06月27日

●息抜き

日本製の製品と海外製の製品を色々と使い比べる事もあるんですが、やはり日本製って素晴らしいと思います。日本人の特性に合わせて色々考えられていると言うか、性能とか機能という面ではやはり「日本人が日本人の事を考えて作った」ものを使うのが一番快適なような気がします。

ただ、いかんせん日本ってデザイン面が弱いんですよね…。いや工業デザインは強いと思います。でもそれはあくまで機能美なんですよね。機能を殺さないようにデザインされていますし、無駄のないデザインになっています。

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2013年06月21日

●退屈の価値

先日あるお客様とアイデアについてのお話になった時に、「いいアイデアが浮かぶのは脳が100%働いている時か、脳が0%働いている時だよ」って話をしたんですが、なんでもそれを裏付ける科学的根拠があるそうで…。

今日は何もしない!退屈な時間があなたをクリエイティブにする!

デフォルト・モード・ネットワーク(Default Mode Network:DMN)って言葉は初めて聞きましたが、やっぱそういうもんなんですね。僕は今までに何度もそういう経験をしているので、すっと腹に入りました。

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2013年05月23日

●年齢を理由にしない

僕なんか実年齢より若く見られる事も多いんですけど、さすがに40も近くなると体がついてきません。今まで普通に出来た事がスムーズに出来なくなったり、疲れを感じるのが早くなったり、視力が衰えたり傷の治りが遅かったり…いろいろな所で衰えを感じます。(>_<)

まぁこれは仕方がないと思うんですよね。いくら身体のメンテをきちっとやったって、完全に老化を止める事なんて出来やしないんですから。

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2013年05月22日

●続いてる

最近でも募金箱を見かけたら募金をする事を続けていますが、募金箱が本当に少なくなっているように感じます。募金活動もあまり見かけなくなりましたしね。一時期はすごかったのに…。でもこう言う事こそ続けなければ意味は無いと思います。それこそ完全復興するまで、10年でも20年でも同じテンションで続けなければいけないと思うんですよね。

震災から2年経って、もう記憶の風化が始まっている人も多いと思います。まぁ忘れる事は無くても、日常生活の中で思い出す事も少なくなってきているのではないでしょうか?でもこれは絶対に忘れてはいけない事なんですよね。今この瞬間も震災の地で一生懸命生きている人達がいるわけです。

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2013年05月21日

●万病の素

先日、雅楽演奏家の東儀秀樹さんがラジオ出演していました。その中で大変興味深い事を言っていたのですが、東儀さんは何回か死にかけているらしいんですね。そのうちの1回は癌で、24歳の時に余命1年という宣告を受けたそうです。

でも東儀さんはその時まったく怖くなかったそうで、「あぁ自分の人生は25年という事だったんだな」と平然と受け止めたんだそうです。まぁ常々「死ぬ時は決まっている」という考え方をしているそうで、ピンピンしている人でも急に事故で死ぬかもしれないし、死ぬ時じゃない場合には何をしても死なないと考えているそうです。

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2013年05月14日

●苦労すべし

先日、同年代の方と話をしていて、「僕らの世代は何も良い事が無かったね」という話になりました。確かに、学生時代は新しい受験制度に振り回されましたし、社会人になった時は既にバブルも終わっていました。先輩社員などからバブル時代の話を聞くと、「そんなことあるの?」って思ったものです。

まぁ、でもそれで良かったと思います。バブルなんてのは正常な状態ではないわけですから、そんなのは経験したって自分自身を甘えさせるだけです。通常では経験できないような経験…っていう意味では、一度経験してみたかった感もありますけどね。^_^;

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2013年05月07日

●遠回り

何か事を成す時に、「遠回りしてるなー…」と感じてしまう事はありませんか?あるいは今までの人生を振り返って、「回り道してきたなー…」と感じる事はありませんか?

でも何に置いてもそうですが、どれだけ遠回りに感じても「遠回り」なんてあり得ないんですね。何故ならば、それはその時の自分にとって必要な経由地なはずだからです。

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2013年04月25日

●さとり

先日あるお客様と「最近の子ども達は偉くなりたくないらしい」という話になりました。産経新聞にも出ていましたが、なんでも出世すると責任が重くなるからイヤみたいですね。そこそこの給料でも人並みに暮らしていければいいらしいです。

どうもこれは「ゆとり世代」の次に来た「さとり世代」と呼ばれる世代の現象のようです。

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2013年04月24日

●ぼんやり

「集中」って大事です。何か1つの事に集中をすると、人間って思いがけないパワーを発揮します。集中力がもたらす波及効果は大きいんです。

でも、集中しすぎてもダメなんですよね。集中している時はその1点しか見えていませんので、どうしても視野が狭くなってしまうんです。

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2013年04月11日

●引き寄せの縁

本日は新規のお客様へホームページのデザイン案とロゴ案のデザイン案を提示しに行ってきました。こういったデザイン案を提示する時に毎回思うのは、「人の好みってわかんないな…」って事です。予想通りの事も多いんですが、意外なデザインや彩色に興味を示されたりもします。

だいたい一発で決まる事は稀で何回か出し直しをしたりもするんですが、言える事は「たたき台」があると話が進むのが早いって事です。何も無い状態で話だけしていてもイメージが浮かびません。それよりも、まずはたたき台となるものを用意し、それを元に話を膨らませていった方がわかりやすいんですね。

そんなこんなで今回もロゴ案を出し直しますが、だいたい方向性が見えてきたので実際の作成が楽しみです。

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2013年04月10日

●新しい季節

新入学、新学期、新生活…春は新しい何かの始まりの季節です。新しい世界に飛び込む人も多いでしょうし、新しい環境に身を置く人も多いでしょう。少しの緊張感の中にも、なんだかワクワクが止まらない季節…それが春です。

「ただ3月から4月になっただけで、別に7月が8月になるのと変わらないよ」という人もいるでしょう。でも何故かこの春という時期は、過去の記憶からか何か節目のように感じるんですよね…。

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2013年04月05日

●一生懸命より一所懸命

「一生懸命頑張る」ってよく言いますよね。でも「一生懸命」って言葉には、一生頑張らなくてはいけない(一生をかけないと成し遂げられない)ようなイメージがあります。なんか重いですね…。^_^;

一生をかけるものというのは、それはもう使命です。自分の人生の目的でもあり、人生をかけたミッションになります。だから、通常の物事は「一所懸命」でいいと思うんですよね。

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2013年04月04日

●Windows8

本日は3社のお客様とお打ち合わせだったのですが、そのうちの1社ではWindows8のセッティングをしてきました。スタッフのパソコンを新調したとの事で、ネットワークやメールの設定、今までのデータの移行作業などをしたんですが…いやー、Windows8は扱いづらいですね。

発売当初に家電店で少しだけ触った事はあるんですが、今回詳しく内部まで触ってみてよくわかりました。あれは表面上だけタブレット対応にしただけで、内部はWindows7とほとんど変わりません。無理やりタブレット対応にしてある事で、通常の操作性が落ちてしまっているんですね。

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2013年04月02日

●ちょっとした事

本日は4社のお客様とお打ち合わせでしたが、その途中であるコンビニに立ち寄りました。缶コーヒーを1本手にとってレジに向かうと「その商品でしたら本日安く手に入りますよ」と教えてくれて、レジを離れてクーポンの発券までやってくれました。(混んでなかったからでしょうけど。)

結局、189円の商品が20円で買えたんですが、こういう些細な事が嬉しいですよね。何も「値段が安くなった事」が嬉しいんじゃなくて(嬉しいですけど)、こういう「ちょっとした心遣い」が嬉しいんです。正直、このコンビニを又利用したくなりました。

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2013年03月26日

●世界を広げる

世界は広いです。でも「自分の世界」はかなり狭いと思わなくてはいけません。「自分の世界」というのは「自分が知っている範囲の世界」の事ですが、各個人が知っている事なんてたかが知れています。

どんなに世界中を旅している人だって世界のどんな事でも知っているわけではないですし、どんなに頭の良い学者でも全ての事を理解しているわけではありません。世の中には知らない事の方が多いのです。

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2013年03月19日

●続・楽観論

昨日の記事を斜め読みして勘違いする人がいるといけないので少し補足を…人生では要所要所で助けてくれる人が出現しますが、そういう人が出現するのはきちんと自分の人生を「生きて」いる人だけです。

「なんとかなるさ」と何も考えず流されるままに生きていたって、モノゴトは決して好転しません。きちんと自分の目指す方向を見据え、そこに向かって継続的に努力している人だけに幸運の女神は微笑むのです。

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2013年03月18日

●楽観論

人間、何かうまく行かない事があると自然と顔が険しくなります。これは身体的にもそうだし、精神的にもそうです。でも、険しい顔をしているとあまり良い気を引き寄せません。気持ちが沈んでいると、寄ってくるものも陰気なものが多いんです。

なので気持ちだけでも明るく、ポジティブに過ごせるといいんですね。特に笑顔を忘れないようにすることが大事です。

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2013年03月15日

●忘れる

先日お会いしたお客様とは「忘却」についての話になりました。そのお客様は「忘れる事が得意」と言っていましたが、それはある意味才能だと思うんですよね。

人は色々な事を「記憶」して一生を生きていきます。その記憶媒体が脳であり、記憶容量(というか整理容量)には限りがあるから「忘れる」って機能が付いているんですね。(実際には忘れてはいないはずですけど…。)

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2013年03月12日

●運命を決める

誰が言ったのかは様々な説がありますが、以下のような有名な言葉があります。

心が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、人格が変わる。
人格が変われば、運命が変わる。

自分自身を「変える」ためにはわかりやすい言葉ですが、このまま実行すれば運命さえも自分で変えられると言う事になります。

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2013年03月07日

●進路

なんだか最近、お客様の所で高校入試の話題になる事が多いです。まぁ季節柄なんでしょうね…。あるお客様のお子さんは中学の早い時点(いや小学生の時点だっかな?)で自分の進むべき道を見つけ、その方向に向けて一生懸命頑張っています。ホント素晴らしいと思います。

まぁこれはかなりレアなケースですけどね…僕もそうでしたけど、中学校の時点で自分の進路なんて決められない人がほとんどじゃないでしょうか?だいたいにおいて、社会にも出ていない人生経験の中で、なりたい職業なんて思い浮かぶはずもありません。

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2013年02月19日

●まずは内

以前に「報われずとも」という記事で少し書きましたが、一生懸命頑張っても報われない事ってあります。でも、それを「頑張っても報われないからもうしない」ではなく、「例え報われなくても一生懸命頑張る」事が大切なんです。

弊社も昨年はなんか波乱万丈でした。尽くしても尽くしても報われず…というか気持ちが届かない、想いが届かないという事があり、自分の中に原因を求めようとしてもモヤモヤが収まらなかったり、頭を抱える事もしばしば…。

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2013年02月12日

●きっかけ

このブログなんかでもそうなんですが、常に何かネタを探しています。日々の業務の中やお客様との会話、TVやネットのニュースでさえ、様々なものにアンテナを張っています。

で、何かいいネタが思い浮かんだとしても、パソコンの前にいる時なんかはいいんですが、お客様との会話の途中であったりお風呂の中だったりすると、後で「なんかいいネタが思い浮かんだんだけど何だったっけ?」みたいな事態に陥ります。

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2013年02月05日

●徳

虫は光あるところに群がります。それと同じように人も魅力あるところに群がろうとします。その「魅力」の種類というのは人によってまちまちで、例えばきらびやかな世界に群がる人もいれば、きれいな容姿に群がる人もいます。

でもそれとは別に、いつも不思議とまわりに人が群がる「人」も居るんですよね…。吸引力があるというか、雰囲気がなせる業というか、とにかくその人の近くに居ると心地良いというか、損得抜きでその人に会いたくなってしまうんですね。

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2013年02月01日

●残すもの

人は死んでしまったら、何も持っていけません。お金をいくら貯めたって持っていけませんし、財を築いたってそれは置いていくしかありません。地位や名誉さえも持っていけないんです。

宗教的な話をすると、「積んだ徳」や「磨いた魂」を持っていいけるという人がいるかもしれませんが、それは又別な話…物質文明である現代の尺度では、「持っていけるものは無い」のです。

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2013年01月24日

●お金は…

現在の貨幣制度では、「貨幣=お金」の媒介を避けて通れません。ただ、この「お金」というものも、考えようによっては単なるツールにしか過ぎないんですよね…。

10000円札だって国が崩壊すれば単なる紙くずになりますし、そもそも「円の価値」自体も株価などにより上下します。そういう紙切れに価値を見出せるかどうかは人それぞれですが、「価値の尺度」や「交換の手段」としてはやっぱり必要なツールなんですね。

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2012年12月21日

●次の縁

物の縁でも人の縁でも、縁が無かったり縁が切れてしまう事はあります。でもそれを悲観的に捉える必要はありません。「次の縁」を得るために今回は縁がなかっただけなんです。

縁にはいろいろな種類の縁がありますが、本当の意味での「縁=エニシ」はそれほど多くはありません。小さな縁は無数にありますよ。でも本来の意味での、出会うべくして出会う縁というのはそれほど多くありません。

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2012年12月03日

●R39

本日は39回目の誕生日でした。いよいよ40代まであと一歩…まぁアラフォーの時点で同じようなもんなんですけどね。^_^; 30代最後の一年になりますが、気を抜かぬよう懸命に駆けていきたいと思います。

毎年同じ事を言っていますが…僕を産んでくれた母には改めて感謝です。39年前に痛い思いをして僕を産んでくれたからこそ、今までの39年間があるんです。未だ子供扱いする母にも困りますが、まぁでも僕もきっと同じなんでしょうね…おじさんになった息子を子ども扱いするような気がします。

いずれにしても…「お母さん、39年前に僕を産んでくれてありがとう!お母さんに与えられた愛を、これからは少しずつ返して行けるよう頑張ります!」

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2012年11月28日

●キーマン

今だから思えるのかもしれませんが、今までの自分の人生を振り返ると、その時その時で大事な人(キーマン)がいました。その人のお陰で今の自分があると言っても過言ではありません。単純に考えただけでも、ある友人との出会いがなければ今の妻とは結婚もしていませんし、ある人と出会わなければ多分起業もしていません。ある人と出会わなければ、人生の面白ささえわかっていなかったと思います。

それが「出会い」であり「縁」だと言う事は良くわかります。そしてそれは「偶然」ではなく「必然」という事も、経験を積んだ今はわかるような気がします。

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2012年11月22日

●戦友

弊社のお客様には起業家のお客様が何社かあります。僕自身も起業家なので特に「仲間意識」を持っているというか親しくさせて頂いているのですが、まぁ「同志」であり「ライバル」という言い方が正しいのかもしれません。

志は同じなんですが、負けないように切磋琢磨しているというか、本当に良い意味での「仲間」なんですね。で、最近思うのは「戦友」でもあるのかなと…。

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2012年11月21日

●縁を作れない人

時々「縁」を上手に作れない人と出会います。例えば、お金だけでしか物事を判断しない人…もちろんコスト管理は重要ですけど、物事は全てそれだけでは図れません。

お金だけでしか物事を見れない人は、もしお付き合いをする事になっても長くは続きません。なぜならばもっと安い所が出てこれば、すぐにそちらに行ってしまうからです。

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2012年11月15日

●柔らかさと豊かさ

アップルの日本法人元社長である前刀禎明氏が「顔の柔らかさは頭の柔らかさ、表情の豊かさは想像力の豊かさ」という事を言っていました。確かにその通りだと思います。特にアップルの独創性というか、「よくあんなものを思いつくな」という奇想天外なアイデアやデザインは、豊かな想像力がないとできないような気がします。

逆に考えると、頭を柔らかく、想像力を豊かにするためには、顔や表情を柔らかく豊かにすればいいんですが、大人になればなるほどこれが難しくなってくるんですよね…表情が凝り固まってくるというか、まぁこれが思考の固さって事なんでしょうね。

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2012年11月14日

●ふね

人生は航海によく例えられますが、まさにその通りだと思います。基本的には「自分という舟」を自分の考えで進めていきます。時には荒波にもまれたり、障害によって進めない事も出てくるでしょう。でも、その時に乗り合わせた仲間の助けによって乗り越えたり、違う進路を取ったりもします。

この舟っていうのが、時と場合によりいくつもあるんですよね。自分から進んで乗る場合もあれば、無理やり乗らされる場合もあります。長く乗り続ける舟もあれば、一瞬しか乗らない舟もあります。その時その時で一緒に乗る人は変わるし、ある舟でしか一緒にならない人もいれば、いつでもどこでも一緒になる人もいます。

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2012年11月12日

●if

人間の脳の容量は限られていますので、ある程度は脳が自動で必要な情報とそうでない情報を取捨択一しています。要は重要度が低いと判断した情報は蓄積しないようにするわけなんですが、きっと「物忘れ」の原因もこれです。(だいたい、どうでもいい情報っていうのをド忘れしますしね。)

脳は非常に優れたコンピューターで、全てを自動的に判断します。情報の選別だけでなく、ある程度のルーティンも自動的に行う事が出来ます。

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2012年11月06日

●余裕

恋愛でも「余裕」のある人がモテるのと同じように、ビジネスでも「余裕」のある人が強いです。交渉でも優位に立てますし、モノやサービスも売りやすいです。

ただ勘違いして欲しくないのは、「余裕」というのは「上から目線」ではありません。あくまで立ち居地はフラット…それでいて「懐に余裕」を持って欲しいんですよね。

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2012年10月31日

●無理とやる気

新規のお客様にホームページの話をする時、弊社ではよく「無理をするならやらない方がいいですよ」というお話をします。弊社のお客様の場合はどうしても中小・零細企業のお客様が多いですから、資金的に無理をしようとしているケースも見受けられます。又、ホームページに幻想を抱きすぎていると言うか、打ち出の小槌か何かと勘違いしている人もいるんですよね…。

ホームページを運営していく上ではコストもかかりますが、それ以上に「地道な努力」も必要になります。ネットの中だけじゃなくやるべき事も多いですし、本気で向き合える人しか反応は取っていけないと思います。こういう現実的な話をしてしまうために受注できない事もしばしば…ホント商売人には向いていないと感じます。(>_<)

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2012年10月18日

●くだらない事を真剣に

刻一刻と変わる環境の変化に対応していくためには、頭の柔軟性が必要です。凝り固まった考え方では、1つの方向しか見えません。たくさんの選択肢を用意し色々な分岐を予測するためにも、日頃から頭を柔らかくしておくことが大事です。

じゃあどうやって柔らかくすればいいかって言うと…たくさんの知識や経験に触れるのも手ですし、多種多様の環境に身を置くのも手です。ただ、今この場でも頭を柔らかくする事は出来ます。

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2012年10月11日

●40歳定年制

東大大学院教授の柳川範之さんが面白い説を提唱しています。それが企業の「40歳定年制」…今は60〜65歳で定年となりますが、これを40歳で定年となるようにしてはどうかという話です。

これ非常に面白いと思うんですよね。今や終身雇用神話なんて崩壊していますし、定年が何歳であろうがいきなり会社自体がなくなる時代です。つまりは、自分自身のスキルを持つ事が重要であり、会社に頼りきるのではなく自分自身で人生を開拓していけるような能力を身に付けていかないと、いきなり路頭に迷う事にもなりかねないかなと…。

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2012年09月26日

●感情的

人間は感情の生き物ですから、感情を無くしてはいけませんし、無くなる物でもありません。でも、なるべく負の感情はなくして、上手に感情と付き合っていきたいものです。

特に怒りや妬み、謗り、恨みなどという悪意を持った感情はなるべく排除して、人に「愛」を与えるような感情をたくさん出すようにしていくといいです。

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2012年09月21日

●自信が自身を作る

先の見えない状態で行動を起こす時、自分を後押ししてくれる力は「自信」です。そしてその「自信」の源になるものこそが、「経験」であり「努力」であり「汗」です。

言わば、自分自身を納得させるための絶対量ですね。「これだけやったのだから大丈夫」「これなら誰にも負けない」「自分なら出来る」…自分で自分を信じる事ができた時、「自信」は他にはない推進力となります。

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2012年09月20日

●厳しい環境

人生は甘くありません。時には心がくじけそうになったり、落ち込む事もあるでしょう。でも、そこを「なにくそ」と乗り越えられるかどうかは、その人の「意志」次第です。

落ちるだけは誰でも出来ます。でも、そこから這い上がってこれるかどうかは、その人の心の持ちようです。例え今がどんなに苦しくても、明けない夜は無いのだからと「先」を信じる事が出来るかどうかです。

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2012年09月18日

●他人のせいにしない

以前に「外より内」という記事を書きましたが、実はどんな原因も「自分の中」にある事がほとんどなんではないかと最近感じています。

何か事がうまく行かないと、だいたいはポジティブな理由ではなくネガティブな理由を探してしまいます。どうしても外に原因を求めてしまうというか、自分は間違っていないと妄信してしまうんですね。

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2012年09月11日

●我

僕なんかもそうなんですが、我が強い人っていますよね?でも人生と言うのは「人」と「人」との関わりですから、自分だけでなく他人も尊重しなくてはいけません。

「我」を押し通さないと越えられない壁もありますが、「我」を押し付けるだけでは越えられない壁もあるんです。自分中心の考えを捨て、他人を一番に考える事も時には必要となります。

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2012年09月10日

●人生の要素

先日ラジオで「心が震えるたびに人生は豊かになる」と言っていましたが、これってまさにその通りだと思います。「心が震える」とは心が動く事を指すと思われますが、要するに「感動する」「心から笑う」「思いっきり泣く」など、感情が大きく揺さぶられればいいんだと思います。

喜怒哀楽はその最たるものですね。怒る感情は負の感情だからいけませんけど、笑ったり楽しんだり感動して泣いたり…こういう感情は心を豊かにするはずですから積極的に経験していけるといいですね。

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2012年08月09日

●報われずとも

相手の事を思って行動しても、その真意が相手に伝わらない事ってありますよね…。決して他意も無くて、本気でその人の事だけを思って接しても、誤解されたり伝わらなかったり…。

その人のために行動をして本意が伝わらないというのは、悲しい事です。ヤル気も失せちゃいますし、何のために行動しているのかわからなくなります。

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2012年08月06日

●100年企業

本日は既存のお客様とホームページリニューアルのお打ち合わせでしたが、本日から又新しいプロジェクトが始まっていく形となります。正直、リニューアルというのは新規作成よりも手間のかかる作業です。何故ならば今までの蓄積というか、お客様が頑張っていればいるほどホームページのボリュームが膨大なものになっているからです。

今回のお客様も約5年分の内容をリニューアルする形になりますので、又先の見えない日々が続く事になると思います。それでも、お客様の飛躍のきっかけとなるよう期待に応えていかなくてはいけません。気合を入れて頑張りたいと思います。

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2012年08月01日

●死生観

本日は2社のお客様とお打ち合わせでしたが、そのうちの1社で「死」についてのお話になりました、「人間60歳を過ぎると死というものが身近になってくる」というお話でしたが、これは確かにその通りです。60歳を過ぎればより多くの死を経験するようになるでしょうし、自分自身の死とも向き合っていかなくてはいけません。

体というイレモノは必ず老化しますし、精神的にも老化していくかもしれません。どんな人も死から逃れる術はありませんし、全ての人に平等に与えられるものが「死」なんですね。だからこそ、「死」としっかり向き合い「今」を一生懸命に生きなければいけません。

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2012年07月12日

●落とし穴

「順調に行っている時ほど注意が必要」とはよく言われる言葉です。順調な時ほど気を引き締めないといけないというか、胡坐をかいていてはいけないというか、初心を忘れてはいけないというか…まぁ「調子に乗るな」って事ですね。^_^;

ただ先日ある方とお話をしていて思ったんですが、避けようが無い事態というのも起きます。いくら注意をしていても、いくら気を引き締めていても、いくら集中して取り組んでいても、自分以外の要因で自分に被害が及ぶ事もあるんです。

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2012年07月11日

●感謝

本日は13回目の結婚記念日です。…と言っても、プレゼントは以前に買ったし、平日ですので特に食事に行く予定も無し…まぁケーキかなんかだけは買って帰ろうかな?

なんだかんだと僕の事を支えてくれ、息子の面倒もしっかりと見てくれる、同居する事になった両親ともうまくやってくれている…妻には感謝の言葉しかありません。まぁ実際に言葉で伝える事はないんですけどね…。^_^;

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2012年07月06日

●適正価格

モノには適正価格というものがあります。安すぎてもいけないし高すぎてもいけません。価格競争が激しい今のこの世の中では「え?こんなに安くて大丈夫?」なんて価格も目にしますが、安すぎる価格は必ずどこかに歪を生んでいるんです。

それは商品の品質であったり、サービスの低下であったり…そういった事諸々をしっかりと自覚し、覚悟の上で安物を選ぶ必要も出てきているのかなと感じます。

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2012年07月02日

●濃い時間

昨日は「うるう秒」がありましたね。おかげでいつもより1日の時間が1秒長かったとか…まぁ体感は出来ませんでしたけどね。^_^;

1秒は万人にとって同じ時間です。今この時も全ての人に同じ時間が流れています。けれど、「たかが1秒」であって「されど1秒」なんです。

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2012年06月29日

●人たらし

先日、コミュニティーデザイナーの山崎亮さんの記事を読んでいたら、「情熱的な語り口で笑顔を絶やさず、人たらしと言われる」と書いてありました。

「人たらし」ってなんかいいですよね。響きは悪いですけど、その意味する所は深いです。自分の発する言葉や魅力で人が動いてくれたら、これほど嬉しい事はないですよね。

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2012年06月26日

●決して忘れない

本日は3社のお客様とお打ち合わせでしたが、そのうちの1社で東北のお話になりました。実際に石巻や陸前高田などの被災地に行かれたらしいのですが、現地の状況は未だに燦燦たるものだったらしいです。TV画面を通してみるのとは全然違う…360度何も無い光景に身震いがしたとの事でした。

小学生の子ども達が犠牲になった学校もあったと思いますが、そのうちの1人は未だに見つからず、お母さんは重機の免許を取って市町村から重機を借り、我が子を探して川を掘り続けているそうです。涙無しには聞く事が出来ないお話です。

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2012年06月25日

●成長

先日ある方と会話をしていて改めて思ったのですが、人生はいつまで経っても勉強であり、経験であり、成長だな…と。その方とは子育ての話をしていたのですが、子育てを通じて僕らは「親として育てられている」んですよね。

つまり、子どもは自分自身の足らなさを知らしめる教師でもあるんです。これは子育てをしている人なら、誰でも共感できる事ではないでしょうか?

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2012年06月18日

●父の日

父の日のプレゼント昨日は父の日でした。自分の父にはプレゼントを用意しておいたのですが、「僕自身も父である」事はすっかり忘れておりました…。^_^;

で、昨日は車関係の友人に会いに行ってたんですが、家に帰ったら息子がプレゼントを用意してくれていました。まったく頭の中から抜け落ちていましたので、本気で嬉しかったです。

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2012年05月16日

●自分を形成する基

マザーテレサの有名な言葉に次のようなものがあります。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

常日頃考えている事や口に出している事…思考や態度がその人を形づくっているというのがよくわかりますね。だからこそ、ネガティブな要素はなるべく口に出すべきではないし、ネガティブな事はなるべく考えない方がいいんですね。

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2012年05月15日

●隣の芝は…

先日ある方から、「フォルクスさんは楽そうでいいね」というようなニュアンスの事を言われました。いやいや、全然楽じゃないですから!^_^; まぁどこでもそうだと思いますが、端から見る景色と実際の景色っていうのは全く違うんですよね。

隣の芝が青く見えるように、実態を知らないからそう見えるだけで、中に入り込むとその大変さが良くわかります。そしてこれは、どこもがそうなんじゃないかと思います。

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2012年05月07日

●伝承

先日ある社長とお話した時に、「最近の若い者はダメだ」という話になりました。今どきの新入社員は、仕事に対する意欲が低いらしいです。いつでも辞めればいいと考えている人も多いようで、会社としても人を育てる気になれないとのお話でした。

「でもそれだと技術の伝承も進みませんから、将来の日本は大変な事になるのでは…?」と疑問をぶつけると、「そもそもが人間としての伝承が出来ていない」とのお話でした。

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2012年04月24日

●確率論

本日は5社のお客様とお打ち合わせでしたが、そのうちの1社で「確率論」についての話になりました。結果には「成功」と「失敗」の2通りしかありませんが、これらは表裏一体です。成功が実は失敗かもしれないし、失敗が実は成功かもしれません。失敗を成功に続く道と考えれば失敗も成功の内だし、何を捉えて成功とするのかは非常に難しい問題だと思います。

そこを踏まえた上で、あえて「成功」と「失敗」という定義をするのであれば、成功も失敗も確率なんですね。

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2012年04月20日

●サイクル

最近ある方と「二世帯同居」についての話題になりました。最近は親と同居しない人も増えているそうですね。「嫁姑問題」とか「それぞれの生活があるという考え方」など色々な要因はあると思いますが、確かに僕のまわりを見ても親と同居している人って数えるほどしか居ません。

僕自身は長男ですし、昔から「最後まで親の面倒を見る」と決めていましたので当たり前のように同居というスタイルを取りましたが、思えばこれも妻の理解があってこそですね…改めて妻に感謝です。

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2012年04月18日

●塞翁が馬

「塞翁が馬」という言葉があります。これは中国の故事ですが、幸福や不幸は予想しようがない事を例えています。要は、吉だと思える事が後に凶となる事もあり、又その逆もある事を指しています。(人間のあらゆる事はって意味を追加して、「人間万事」を加える事も多いです。)

確かにそれは感じますね。モノゴトは捉え方一つで「幸」とも「不幸」とも捉える事が出来ます。要はその人の見方次第ですし、人それぞれで感性は違うって事です。

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2012年04月13日

●イマジネーション

先日ある方と話題になったのですが、仕事をする上で「想像力」という能力は避けて通れません。これは社外的にもそうですし、社内的にもそうです。

ネガティブな想像はリスクマネジメントに繋がりますし、ポジティブな想像は新たな提案にも繋がります。いかに想像力を働かせ、起こる事態を想定の範囲内に留めるかも大切な事です。

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2012年03月30日

●決断と実行

ビジネスでも人生でも、「決断する」事と「実行する」事が大事です。これが出来ないと、いつまでも判断を選択できない事になりますし、いつまで経っても行動できないという話になります。

「決断」も「実行」もどちらも大事ですしセットで使わないと結果に結び付きませんが、とりあえずどちらかだけでも出来るといいです。何故かといったら、両方とも出来ないという事は「停滞」を意味するからです。

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2012年03月23日

●奇跡はシンプル

「奇跡」ってありますよね?例えばゴルフのホールインワンなんかもそうなんですが、あれは単なる「偶然」や「ラッキー」じゃありません。その裏には莫大な練習量と絶え間ない努力があるはずです。

そういう意味では、「奇跡」はきちんと「努力」している人の所で起こるんです。積み重ねてきた努力の先にあるご褒美が「奇跡」なんですね。(そういう意味では、凡人には奇跡と見えているだけで、努力してきた人から見れば当たり前の結果なのかもしれません。)

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2012年03月16日

●変化を求める

常に革命を起こそうとするのがネットの世界です。そういう仕事についているからかもしれないけど、常に変化を求めていたいと思っちゃうんですよね。いや、仕事のせいじゃないか…生まれつきかも?

元々、大きなものとか決まりきったものに立ち向かっていくのが好きなんですよね。そういう意味では、「変化」こそが「成長」に結び付くと信じている部分もあります。

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2012年03月13日

●寛恕

感情のコントロールって難しいですよね。些細な事でイラッとしたり、ムカッとしたりもします。でも「怒り」っていうのは基本的に負の感情ですから、なるべく出さない方がいいんですよね。

愚痴なんかもそうですけど、こういった負のエネルギーは新たな負を呼び込みます。だからなるべく表には出さない方がいいんですが、貯めすぎてもいけませんし、そもそもコントロールしにくいのが負の感情なんですよね。

じゃあ、こういう負のエネルギーが出そうになった時はどうすればいいかと言うと…正のエネルギーに変換すればいいんです。

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2012年03月12日

●忘れない

東日本大震災より1年経ちました。1年経ったからなんだというわけでなく、あの日から今日まで時間が1年分経ってしまっただけです。今も苦しんでいる人たちから見れば、決して節目なんかではないはず…。

1年経ってもまだ原発問題は収束せず、復興計画も遅々として進んでいません。国の対応にふがいなさを感じると共に、自分たちで出来る事を常に考えておかなければいけないと感じています。

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2012年03月02日

●無関心

無頓着というか、あまり色々な事を気にしない人っていますよね。でも、何か1つでも興味を持てるものがあれば、それは別にたいした問題ではありません。問題は何にも関心を示さない場合…人生で一番大事なのは「好奇心」ですから、様々な事から関心を無くしたらおしまいです。

何でもいいんです。自分の好きな事や興味を持てる事でいいので、そこだけは全力でこだわる…その事なら誰にも負けないというものを何か1つでも持つ事が大切です。

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2012年02月24日

●内面と外面

人間の老化が25歳で止まり、寿命はそこから1年…という世界を描いた映画が今公開されている「TIME」ですが、ちょっと設定が面白そうなんで見てみたいんですよね。評論家に言わせると、格差社会を風刺しているらしいですが…。

ただ、この25歳で老化が止まるというのは、なかなかうまい設定かなと思います。実際、だいたい25歳位が身体の成長のピークで、そこからは衰える一方のような気がします。

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2012年02月06日

●自然淘汰

中国の古いことわざに「朝陽犯さざれども、星光奪わる」というものがあります。(太平記なんかにも出てきますね。)これは「朝になって陽が昇れば星の光は見えなくなる」という意味ですが、「あえて何かを主張しなくても、正しい事をしていれば自然とそれで満たされる」という事を説いています。

何も正面から真正直にぶつかっていかなくても、正しい事をしていればいつか道は開けるし、いくら正しい事でも主張しすぎるとよくないって事ですね。水面下で静かにしている事も大切なことですし、謙虚さも必要なことです。

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2012年01月20日

●苦楽

本日お伺いしたお客様の所では「楽な事ばかり考えていちゃダメだよね」という話になりました。確かに、人生では「苦」もあれば「楽」もあります。「苦」があるからこそ「楽」があるのであって、「楽」ばかり求めていてもいつか「苦」が来ます。

「苦しさ」があるからこそ「ありがたさ」を感じるのであり、もし楽だけの世界なら、それをありがたいと感じる事もないでしょう。

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2012年01月12日

●DNA

子どもが親に似る事ってありますよね?まぁそりゃそうです。血が繋がっているんですし、子どもは親の行動を見て育つもんですから。でも、明らかにDNAの中の情報が遺伝しているとしか思えないような事もあります。

例えばうちの息子…先日「見て〜、耳が動かせるんだよ」と言って来ました。昔の人間はみんな耳が動かせたらしいんですよね。でも不必要な機能という事で退化し、今では動かせる人は少ないようです。

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2012年01月10日

●若者の未来

本日は3社のお客様とお打ち合わせでしたが、そのうちの2社で同じような話が出ました。それは…「子供たちが未来に希望をもてなくなってきている」という話でした。実際、学校とかで友達とそういう話も出ているようですが、子供たちが未来に希望を持てない国っていったい何なんでしょうね。

確かに、今の日本では「希望」どころか「明確な明日」さえも見えません。将来は不安だらけだし、日本という国がどの方向に向かうのかという明確なメッセージも発信されていません。決断力と牽引力のあるトップが出てきたら少しは変わるのかもしれませんが、期待するだけ無駄という声が聞こえるような気もします。

大人がこれですから、子供たちが未来に期待できないのもわかる気がします。でも、これじゃあ日本という国は衰退する一方ではないでしょうか?

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2012年01月06日

●食べログ問題

「食べログ」が問題になってますねー。

食べログやらせ投稿 39業者、順位上昇請け負う

まぁ、こういうのは順位付け機能のあるサイトにはつきものと言えます。こういう業者が出てくる事は予期できたわけですし、対策や監視も必須なわけなんです。(結局はいたちごっこなんで難しい問題ですけどね…。)

もっと言えば、SEO対策だって同じなんです。グレーゾーンのテクニックを使って順位を上げるような業者は多々あります。ただこういう「裏技」に頼ってしまうと、一時期は良くてもいつかは淘汰されてしまうと思います。

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2011年12月08日

●過剰在庫

先日お伺いしたお客様のところで、在庫と販売数の関係についての話になりました。長いこと同じ商品を販売していると、1ヶ月なり1年の販売数というのが見えてきます。なので、あまり在庫を持たないようにして調整をしつつ、上手に販売をしている人も多いと思うんです。

でもモノゴトって不思議なもので、それだけしかなければそれだけしか売れないですし、多くあればあったで意外と売れてしまったりします。

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2011年12月06日

●行く道

本日は3社のお客様とお打ち合わせでしたが、そのうちの1社で高校生のお子さんの行く末を案じているというお話になりました。丁度大学入試の時期ですが、入る大学によってある程度道筋が決まってしまうのでどういう選択肢がいいか迷っているというお話でしたが、どういう選択肢でもいいと思うんですよね。

何故ならば現時点でどれが正解なんてわからないからです。逆に言えば、どういう道を通ったとしても、最終的に自分のやりたい事が見つかれば半ば強制的にその道を目指す事になると思うからです。そして、その時通った道に「寄り道」なんて無いと思うんですよね。

僕なんかもそうです。今まで通ってきた道に無駄なものなんて無かったし、現在に必要なものをそこで得てきたような気がします。(もしかしたらまだ途中なのかもしれませんが…。)

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2011年11月28日

●極

伊木の森昨日は息子が「ローラースケートがやってみたい」と言い出したので、各務原にある「伊木の森」に連れて行ってきました。しかし「伊木の森」は変わりませんね…僕も小学生の頃に自転車でよく行っていましたが、良くも悪くも全てが当時のままでした。

閑散としてるかと思いきや駐車場は車が一杯…でも人はと言いますと、なにやら高台に集まって空を見上げています。あ、そうか今日は航空ショーの日だ!みんなこんな所で眺めてるんですね。

で、ローラースケート場はうちともう1家族しか居なかったんですが、1人年季の入ったmyローラースケートを履いててめっちゃウマイ人が居たんです。どうも常連さんみたいで、ボランティアで子ども達にローラースケートを教えているとの事でした。

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2011年11月22日

●返報

人は他人に対して、意図的、無意識に関わらず何らかの影響を与えています。物理的な事もそうですし、精神的な事もそうです。他人に対していつも何か影響を与えているんですね。

で、それって「行動」によって与えられる事が多いんですけど、何かを「した方」は意外と覚えてなくて、「された方」はずっと覚えていたりするものです。良い事も悪い事も、どちらでもです。

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2011年10月26日

●褒め上手

たまに人の欠点ばかりを指摘する人っていませんか?短所の粗捜しをするというか、否定的な指摘しかしない人っていますよね?でもそれはネガティブな雰囲気しか生みません。

反して、人の良い点を見つけるのが上手な人もいます。長所しか目に入らないというか、きっと全てを受け入れる度量を持っているんでしょうね…人間的に出来ている人が多いような気がします。

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2011年10月20日

●過腐

先日ある方から「食」のお話をお伺いしました。その中で、日本人の「食」の中心であるお米についてのお話になったのですが、田んぼについて興味深いお話を聞きました。

良い田んぼと悪い田んぼの見分け方って知っていますか?…これは田んぼの水を見ればわかるそうです。良い田んぼには「藻」が全然発生しないそうなんですよね。

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2011年10月19日

●慣性の法則

物理に「慣性の法則」ってありますよね。これは物体に力が働かない時(又は力がつり合っている時)に、「静止している物体はいつまでも静止している」「運動していた物体はその速さで等速直線運動を続ける」というものです。

簡単に言えば、止まっている物は止まったまま、動いているものは真っ直ぐに動き続けるというものです。

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2011年10月11日

●憧れ

俳優の香川照之さんが歌舞伎の世界に入っていきましたね。あの歳で新しい世界に飛び込む勇気もすごいと思いますけど、やはり「憧れ」という部分が強かったのかなと思います。

これはどんな子供でもそうだと思いますが、やはり小さい頃は「親の職業」に憧れを持つと思うんですよね。(だから職業によっては二世なんかも多いと思うんですが…。)

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2011年10月07日

●偉人

スティーブ・ジョブズ氏が亡くなられました。ITに関わりの無い人でも名前を知っているくらいの有名人ですが、この方は本当に時代に革命をもたらした人でした。

ジョブズ氏は元々自宅のガレージからスタートした起業家です。なので、世の起業家の憧れでもあり、お手本でした。特にその「精神」は見習う点が多かったですね。

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2011年10月06日

●離合の縁

本日は3件のお客様とお打ち合わせでしたが、最近お客様のところで「縁」についてのお話がよく出ます。と言っても、よい縁の話ではなく、あまりよくない縁のお話ですが…。

縁というものは不思議なもので、良縁も悪縁も、深い縁も浅い縁も、途切れる縁も派生する縁も、今の縁も過去の縁も、全てひっくるめて「縁」なんですね。その時の自分に必要だから「交わる」んです。

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2011年09月29日

●OFF IT

先日、出掛けに朝の情報番組で見たんですが、最近は携帯(スマートフォン)を片手に会話をする人が増えているそうです。カフェなどでも会話をしながら視線は携帯だったり、会話のネタを携帯で探したり、目の前に相手が居るのにSNSで会話したり…。

まぁこれだけ便利になった携帯ですから、使い勝手がいいのはわかりますけどね…。ただ、いつでもどこでもネットに繋がっている状況と言うのは、なんか縛られているような感じさえするのは僕だけでしょうか?

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2011年09月22日

●ルーティン化

たまに、ボーッとしてしまう時ってありますよね。車の運転をしていていつのまにか家に着いていたり、勉強や仕事をしていたらいつの間にか終わっていたり、まぁ昔は「小さいおじちゃん」が出てきて作業してくれたなんて冗談を言っていたものですが、どうやら「小さいおじちゃん」は実在するようです。

要は、「小さいおじちゃん」は自分自身なんです。「無意識」に自分が作業しているんですよね。車の運転だっていつの間にか家に着いているとちゃんと赤信号で止まったかどうか不安なんですが、実際はきちんと止まっているんです。仕事だって特にミス無くこなしていたりするんですよね。

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2011年09月20日

●災

名古屋の方では庄内川が氾濫したようです。天白川も氾濫する恐れがあるとの事で、100万人以上に避難勧告が出ている様子…数年前の東海豪雨の記憶がよみがえります。なんとか、大きな被害が出なければいいんですが…。

3月の震災(津波)も、先日の和歌山の土砂災害なんかもそうですが、やはり人類はいつまでたっても自然に勝てるわけないですし、克服した気になっていてはダメですね。

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2011年09月13日

●徳は孤ならず

先日、息子が「児童クラブ」に行きたくないと言い出しました。なんでか理由を聞いてみると「いじめっ子」がいるそうです。しかもそのいじめっ子は武道を学んでいるらしいのですが、いったい武道の先生は何を教えているんだか…心を鍛えるのが武道の本質ではないのかなー。

まぁ、そんな思いやりの心が無い子とは無理に付き合う必要も無いと思いますし、友達になる必要もないと思いますけどね。

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2011年09月09日

●生き金

先日お伺いしたお客様の所で「お金の使い方」についての話になりました。まぁ「お金」そのものについては人類が生み出した単なるツールなんで、本来は単なる金属と紙でしかないんですけどね…。(そうやって考えるとお金に対する見方も変わりませんか?)

そんなツールですからお金に対する価値観は人それぞれで違うと思いますけど、お金を使わないと生活していけないのも事実…それであるならば上手な使い方をしていきたいものです。

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2011年09月07日

●学び

棚田本日は恵那のお客様から美濃のお客様へ抜けるイレギュラーコースでした。さすがに山の方は涼しいですね。道路脇にある気温計は24℃でした。

恵那の方は稲刈りがまだのようで、キレイな棚田を見る事も出来ました。恵那のお客様もお米作りをしていますが、なんでも今年は稲の穂が大きいそうです。収穫が楽しみですね。

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2011年08月31日

●無意識の活用

お盆明けから片腕が東京修行に行っちゃった事もあり、結構な忙しさだったんです。で、遅くまで根詰めて作業するような日が続きまして、さすがに2週間もそんなのを続けていると一時倒れそうな時もあったんですが、なんとか気力で持たせました。(さすがに栄養ドリンクのお世話になりましたけど…。)

で、今週から片腕が戻ってきまして、張っていた気が緩んじゃったんでしょうね…一気に体調が悪化しました。まぁいわゆる風邪気味で体がダルい状態なんですが、薬の影響もあってか頭がボーっとして働かないんです。こんな状態ですと、いつもはスラスラかけるライティングが出来なかったり、いつもは次から次へと出てくるキャッチコピーが全然思い浮かばなかったりしています。

でも今はかなりスケジュールの詰まった仕事をやっていますので、寝ても覚めても今抱えている案件の事ばかりを考えています。頭の中がそれ一色なんですよね。そしたら、夢の中でも考えていたのか、夜中に目が覚めた時にフッといいキャッチやライティングが思い浮かんだんです。早速夜中に起き出して書き留めておいたんですが、これって無意識を上手に活用できているって事なのかなー…?(いや、ちょっと違うんだろうな…。)

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2011年08月26日

●成長の糧

人としての成長には2種類あると思います。すなわち、「体」の成長と「心」の成長です。体は食べ物さえあればほかっておいても成長しますが、心はそうは行きません。では心を成長させるにはどうしたらいいんでしょう?

それは「経験」を積む事だと思います。経験こそが心を成長させる…じゃあ経験を積むってどういう事かと言うと、何かを極めるのも経験を積む事に繋がるし、新しい何かと出会う事も経験を積む事に繋がると思います。

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2011年08月10日

●考える力

先日「PISA(学習到達度調査)」なるテストの事を知りました。これは読解力、数学的リテラシー、科学的リテラシーについて調査をするテストらしいのですが、分かりやすく言えば「社会に出てから役立つ能力」をどれくらい身につけているかって事です。

2009年は上海が3つ全てで1位を独占したそうですが、先日上海の学校の授業風景を見ていて「なるほど」と思いました。上海の学校では何もかもを「自分で考えさせよう」とするんですね。次々に質問を浴びせて、どんどん頭の中のシナプスをつないでいくんです。これは「次」を考える力が身につきますよね。

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2011年08月02日

●縁の広がり

本日は4社のお客様とお打ち合わせでしたが、そのうちの1社で「縁の広がり」についてのお話になりました。縁というのは不思議なもので、仕事関係の縁でも全く関係ない所から舞い込んできたりします。

で、縁には良縁、悪縁含めて色々な縁があるのですが、どんな縁でも「広がる縁」と「広がらない縁」があるんですよね。

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2011年07月14日

●意識するという事

先日あるお客様とお打ち合わせをしている時に、「アンテナ」の話になりました。ある事に意識を集中してその事ばかり考えていると、それに関する事ばかりが目に入るようになる。今まで気にもしなかった事でも、それに関する事が気になるようになるとの事でしたが、それがまさに「アンテナが立っている」状態です。

これは仕事だけじゃなく人生でもそうなんですが、普段の生活の中に多くのヒントは落ちています。問題は気付くか気付かないかだけなんです。だからアンテナさえ立っていれば、大抵の事はわかるし解決できてしまうんですね。

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2011年07月08日

●一期一会

人生は一期一会です。複数の人生が交差する事によって成り立っているのが人生であり、交わる点こそが「縁」になります。この「縁」に不必要なものはありません。どんな「縁」でも必要だから出会ったのです。だからこそ出会いは必然であり、運命なんですね。

人生は不思議なもので、1つの道しか選べません。一瞬一瞬の選択の連続が人生なんです。選ばなかったもう片方の道は、もう二度と歩む事は出来ません。だからこそ、人生は奇跡的な出会いで成り立っていると感じるんですよね。でもそれは必然であり、運命なんです。

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2011年06月30日

●つながった

昨日の新聞で犬山のとある会社が紹介されていたのですが、その記事を見て1回そこの社長に会ってみたいなと思ったんです。何故かといったら、会社の姿勢と言うか経営者の行動に共感が持てたんですよね。歳も近かったし。

まぁ犬山の会社なんでいつかどこかで交わるだろうなとは思っていたんですが、なんとその日の夜のうちに「つながって」しまいました。

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2011年06月28日

●腹八分目

このブログでは折に触れ「足るに知る」ことこそが大事だと書いていますが、震災以後この意識が周囲にも浸透してきているようにも感じます。

先日の記事でも書きましたが、「自分だけが良ければよい」から「他人の事も思いやる」ように意識が変化しているように感じます。結果、「今ある幸せ」を感じ取れるようになってきているんですね。

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2011年06月27日

●小さな会社だからこそ

通常の会社では、まず「顧客満足度」を追求しようとします。まぁ当然と言えば当然ですね。お客様に喜ばれない会社なんて、未来がありませんから。でも「顧客満足度」の優先順序って1番じゃないと思っています。

じゃあ1番は何かって言うと、それは「従業員満足度」じゃないかと思います。会社は「人」ですから、「人」を大事にしない会社にも未来はありません。以前にも何回か書いていますけれど、「日本でいちばん大切にしたい会社」という本が、この本質を突いていると思います。

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2011年06月24日

●価値観の変化

本日は3社のお客様とお打ち合わせでしたが、そのうちの2社で同じような話になりました。それは「震災以後、人々の意識が変わってきているかもしれない」というお話です。

要は「自分のために」ではなく「他人のために」という感覚なんですが、これは日本人が古来より大事にしている精神ですから原点回帰したと言うべきでしょうか…。

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2011年06月20日

●ソーシャルメディア

先日お伺いしたお客様のところではソーシャルメディアのお話になりました。いわゆる、facebookとかtwitterとかの話です。そのお客様は「登録してみたけど、それ以来使っていない」というような話でしたが、実はそういう人も多いのではないでしょうか?

使い方が分からないって人も多いと思いますが、そりゃそうだと思います。ビジネスじゃあちょっと使いにくいと思いますよ。誰かと繋がったりブランディングとかには有効だと思いますけど、それも上手に使えたらの話です。以前にも記事にした事がありますが、あれは「使う」より「使われる」ツールなんです。少なくともビジネス上では。

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2011年06月09日

●仕事と家庭

経営者だけでなくサラリーマンでもよく話題になるキーワードに、「仕事」と「家庭」というものがあります。この「仕事」と「家庭」ですが、対極にあるように見えて実は密接に関わりあっています。

片方に偏りすぎると片方がおかしくなりますので、そのバランスが大事なんですね。ビジネスにのめりこみすぎると家庭不和を招くし、家庭を大事にしすぎてもビジネスがうまくまわりません。どちらかに比重を重く置いてはいけないんです。

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2011年06月06日

●背中

先日、家族でランチに入ったお店に震災の「募金箱」が置いてあったんです。そしたら、うちの息子が「募金してくる〜」って言って、自分の小遣いの中から募金してたんです。

正直ちょっとビックリしました。まさかそんな行動をするなんて思いも寄らなかったですし、期待もしていなかったですから…。(まだ毎月の小遣い制でも無いので、お手伝いをして貯めたお金ですし…。)

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2011年05月18日

●一期一会

人の縁というのは一期一会です。物の縁もそう、場所の縁もそう、時の縁もそうです。全ては一瞬の出会いであり、その時その時の判断で交わるか交わらないかが決まるのです。まぁ、その時に交わらなくても又交わるような強い縁もありますけどね…。

でも、同じタイミングでの縁は二度と巡ってきません。全てはタイミングであり、このタイミングだからこその縁なのです。

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2011年05月13日

●座右の銘

先日TVでやっていたんですが、最近は「座右の銘」を持つ人が増えているらしいですね。「座右の銘」の本も売れているらしいです。なんででしょうね?

不景気が長く続き、震災もあって、日本全体が落ち込み気味の雰囲気が漂う中、何か心のよりどころを求めているのかもしれません。言葉の力を借りたいのかもしれませんね。

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2011年05月12日

●焉

人は歳を取るにつれて「死」を身近に感じるようになります。それは、自分自身の「終わり」を意識するからかもしれませんし、周囲の「終わり」と接する機会が多くなるからかもしれません。

ただ、不思議と「死」に対する畏れは無くなっていくように感じます。誰しもが平等に迎える、絶対に逃れられないものですし、多くの死と接する事によって一種の理解が深まるのかもしれません。

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2011年05月11日

●覚悟

本日は土岐と恵那のお客様2社でお打ち合わせをした後、犬山のお客様3社とお打ち合わせでした。さすがに疲れました…雨もスゴかったしね。(>_<) そんな中、あるお客様の所では「覚悟」についての話になりました。

覚悟って何だと思いますか?解釈の仕方は色々あると思いますし、そのどれもが正しいと思います。立場が違えば解釈も変わりますから。…で、一般的に言う「覚悟」っていうのは、「最悪の状況を想定して心構えをする事」じゃないかなと思います。

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2011年05月10日

●気質

本日は3社のお客様とお打ち合わせでしたが、そのうちの1社では「子どものお手伝い」についてのお話になりました。うちの子もそうなんですが、お子さんにお手伝いをさせている家庭も多いと思います。中にはそれでお小遣いをあげている家庭もあるでしょう。

で、この子どものお手伝いなんですが、将来そのお子さんがサラリーマンに向いているか起業家に向いているかが、なんとなくわかったりもします。(信憑性はありませんよ。^_^;

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2011年04月28日

●無常

世の中は差別的で不条理な事ばかり起こります。それが「人生」であり、そしてそれを「どう捉えるか」が「生きる」って事です。

今回の震災なんかもそうですが、1秒先には何が起こるかわからないのが人生です。「自分だけは大丈夫」なんて事はありえないし、ただ単に今までは綱渡りの綱が切れなかっただけなのです。そういう偶然の上で成り立っているのが人間であり、人生のような気がします。

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2011年04月26日

●人の縁

本日は2社のお客様とお打ち合わせでしたが、午前中は9:30〜12:00までみっちり2時間半、午後は13:00〜17:00までみっちり4時間のお打ち合わせでした。まぁ午後はネットワークの設定なんかもあったんで時間がかかっちゃったんですけどね…。

そんな中、午前のお客様のところでは「人の縁」についての話になりました。人の縁って不思議なもので、人生という線に交わる単なる点に過ぎないんですが、時を経て再び交わる事もあれば、何回も交わる事によって人生の長い時間を一緒に過ごす縁もあります。

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2011年04月22日

●継続支援

本日は4社のお客様とお打ち合わせでしたが、どこのお客様でもやはり震災のお話になります。どんな会社でも少なからず何らかの影響を受けてはいますが、そういう経営的な視点を抜きにして「想い」だけは皆さん同じなんですよね。

それは「東北・関東」が被災したのではなく「日本」が被災したって事です。つまり、日本国民が一体となって、同じ日本国民を助けていかなければいけないという熱い想いです。

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2011年04月21日

●例えばそこに1本の道があるとする

人生と言うのはよく道に例えられます。過去から未来に続く一本道。でもそこに至る道は無限だし、そこから派生する道も無限です。

人生って言うのは選択の連続なんです。一瞬一瞬を選択して進んでいるのが人生であり、選ばなかったもう片方の道に至る事はもう無いわけです。再度その道と交わる事はあるかもしれませんが、そこまでの過程が違うのですからそれは又違う道になります。

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2011年04月19日

●1+1=

1+1っていくつだと思いますか?「2」でしょうか?「田んぼの田」って答えもありますよね。人によって1+1の答えは違うと思いますが、僕なら1+1の答えを「無限大」と答えます。

人を思い浮かべて下さい。1人と1人が力をあわせれば、その力は単なる2人分の能力ではありません。それぞれの能力が化学反応を起こし、相乗効果が出るはずです。

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2011年03月24日

●自粛

今回の震災を受けて、色々な行事が自粛されています。個人でも色々な事を控えている人も多いのではないでしょうか?でも、必要以上に自粛しなくてもいいような気がします。…いや自粛が必要な物も、もちろんありますよ。でも、意識しすぎる必要性は無いのかなとも感じます。

まぁこの辺は個人の想いによる部分も強いので、感受性の強い人なんかは被災した人の気持ちになって、とにかく色々な事を自粛するかもしれません。被災地に家族や知り合いが居るのであれば、当然至る所に自粛が出るでしょう。それは当たり前の事です。

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2011年03月23日

●できること

今回の震災を受け、日本国民がひとつになっている感覚を受けます。被災した人たちのために、誰もが「自分に出来る事」を模索し、実行しようとしている。それは色々な形があるんだと思いますが、向いている方向(心)は同じです。

僕も募金箱を見るたびに募金しています。いや、勘違いしないで下さい。募金する事が偉いだとかみんなも募金しろとか、そういう事を言っているんじゃありません。募金もひとつの手段…手段は人それぞれで違うはずなんです。

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2011年03月18日

●AC

震災の影響を受けてTV CMを自粛している企業も多いようですが、そのせいか最近はAC(公共広告機構)のCMが多く流れます。これって心に呼びかけるというか、いいCMが多いですよね。(金子みすゞさんはやっぱ偉大ですね。宮沢章二さんもこのCMで知りましたが、いい詩を書きますね。)

なんか小学校の道徳の時間を思い出すCMが多いというか、おかげでCMになってもチャンネルをガチャガチャやらなくなりました。昔はもっとACのCMが流れていたような気がしますが、こういう状況下じゃなくても、もっとこういうCMって流して欲しいと思います。

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2011年03月16日

●日本人の美徳

今回の震災では日本人の忍耐強さ、マナーの良さ、対応の早さなどが海外で評価されているようです。停電で信号が機能していなくても皆が譲り合って進む、配給でも文句も言わずきちんと並んで受け取る、被災地では大規模な強盗や略奪も起きない、これだけの大災害でも礼儀を忘れない…。

これは日本人の美徳であると思うんですよね。こんな時だからこそ助け合い、譲り合い、思いやりの精神を発揮する。そして自分はとにかく耐える。こういう時ほど日本人本来の姿が出ますね。

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2011年03月15日

●違和感

今回の震災も前回の震災もそうですが、時間が経つにつれてどんどん犠牲者の数が増えていきます。見たくなかった現実が突きつけられている気がします。TVを見ていても心が痛むだけなので最近はなるべく見ないようにしていますが、これって決してTVの向こうだけの話じゃないと思うんですよね。

でも、自分の周りの生活は以前と少しも変わらない…普通に電気がつき、水道から水が出る。ガスも通っているし、食料にも困らない。普通の生活が行われているんです。一方、被災地では食料や水に困るどころか、寒い東北地方で暖も取れない人や眠る場所さえない人が居る…そしてそれをTVのこちら側で見ているだけしかできない自分が居る…ここにすごい違和感を覚えるんです。

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2011年03月09日

●人生の壁

人生ではいろいろな事が起こります。それこそ良い事もあれば悪い事もある。嬉しい事もあれば悲しい事もある。理不尽な事もあれば思わぬ幸運にも出会える。これらは陰と陽ですので、どちらかだけが続くという事はありません。全ては表と裏なのです。

つまり、良い事ばかりも続かないし、悪い事ばかりも続きません。たまたま今そうなのだけであって、いつか状況は変わります。例え今人生の道に悩んでいたとしても、霧はいつか消え去ります。明けない夜は無いんです。

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2011年02月21日

●facebook

「一応、IT企業の末席に席を置く身としては見ておくべきかな」と、スタッフと一緒に「ソーシャルネットワーク」を見てきました。個人的には「GANTZ」の方が見たかったりもしたんですが…。^_^;

まぁでも見て良かったかな?結局はヒューマンドラマなんですが、プログラマー的視点で見ても面白かったし、経営者的視点で見てもためになりました。

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2011年02月04日

●ゴミ拾い

先日、高速道路のサービスエリアに車を停めたら、遠くの方に停めてあるバスから団体客がぞろぞろと降りてきました。今はバスツアーが流行ってますからね。高齢の方が多く降りてきたので、高齢者向けのツアーなのかもしれません。

で、皆さんバスの中で出たと思われるゴミを持って降りてきたんですが、その中の一人(おじいちゃん)はサービスエリアのゴミ箱に向かうまでの間に、道路に落ちているゴミも一緒に拾って自分のゴミ袋に入れていたんです。それこそ散らかったタバコの吸殻とか汚いゴミとかもです。これを見てハッと気付かされました。

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2011年02月01日

●欲望を持とう

本日は3社のお客様とお打ち合わせでしたが、そのうちの1社で「最近の若い子は無気力だ」という話になりました。確かに、何に対しても「こだわりがない」子って多いような気がします。ちなみにうちの姪も、「何か欲しいもの無い?」と聞くと「別に」という返答しか返って来ません。物への執着がないというか、欲望がないというか…。

彼女や彼氏は別に居なくてもいい、正社員じゃなくてもいい、車は軽でいい(もしくはいらない)なんて子も多いです。先日もニュースでやっていましたが、今年成人を迎えた男女の約77%に彼女彼氏がいないそうです。まぁそれよりも欲望がない事の方が問題で、35%の人は「交際相手はいらない」と言っているんですね。

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2011年01月27日

●モテるオトナ

同性からも異性からもモテる人っていますよね。さりげないかっこよさを持っているというか、気配りができるというか、驕らないというか、誰からも好感度が高い人っていますよね。

結局は「人ができている」って事なんでしょうけど、僕が目指したいのもそういう人です。(決して女性にモテたいだけではありません。^_^;

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2011年01月13日

●会話が大事

最近物忘れが激しいです。考える事が多すぎるせいだと思うんですが、よく妻にも叱られます。だいたい妻の言う事は適当に受け流している事が多いので…。^_^;

でも、これじゃいけません。家で仕事の事を考えているって事は、ONとOFFの切り替えが出来ていないって事です。1人の時はちょっとは考えてもいいんでしょうけど、家族と居る時は仕事の事は考えないようにしたいと思います。(アンテナの関係上、完全には無理ですけどね。)

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2011年01月11日

●祖父の着物

一昨年、結婚10周年の折には夫婦揃って着物を新調したのですが、お正月に着る着物はずっと同じものを着ています。…それは、おじいちゃんの着物です。実は僕が昔から着ている着物は、おじいちゃんが使っていたものを仕立て直したものなんです。いわゆる形見分けです。

着物を着ると、なんだか「日本人」の正装って感じがして自然と身が引き締まります。背筋がピンっと張るんですよね。これはどんな着物を着てもそうなんですが、おじいちゃんの着物は身が引き締まるのに加えておじいちゃんが側に居るのを感じるんです。なんだか側でずっと見守っていてくれるような…。

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2010年12月24日

●身勝手

世の中にはいろいろな人が居ます。それこそ自分の概念が普通だなんて思っていてはダメです。世の中には想像以上の人がいますよ。あり得ないだろっていう言動をする人が…。

だいたいそういう人は自分の事しか考えていない人が多いですけどね。人を思いやる気持ちが皆無だから、想像できないような行動を起こすわけです。そういう人って、自分さえ良けりゃいいんですよね。

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2010年12月14日

●命の教科書

本日ご訪問したところで、「命」についての話になりました。最近の学校では「命の大切さ」について、あまり力を入れて教えないようです。だから「命」を粗末にするような事件とかも起こるんですかね…他人の命も自分の命も、かけがえのない大切なものなのに。

しかも、今までのゆとり教育の弊害とも言えますが、最近の子供たちは「我慢」する事が出来ないみたいです。(うちの息子も含めて…。)嫌な事からはすぐ逃げる、楽な方へ逃げる、面倒くさい事には目を向けない、立ち向かわない…結局、一生懸命「生きて」ないんですよね。

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2010年12月07日

●謙虚にならない

本日は4社のお客様とお打ち合わせでしたが、そのうちの1社で「謙虚さ」についてのお話になりました。日本人独特の美徳観として「謙虚である」という事があると思うんです。謙遜というか、つつましさというか、そういうものを日本人は「良」としてきたんですね。

でも、そのお客様は「謙虚である事をやめようとしている」というお話をされていました。一見、図々しいような発言にも聞こえますが理由を聞いて納得です。

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2010年12月02日

●心に余裕を

年の瀬も迫り、年末進行の会社も多いですよね。弊社も現在作成しているホームぺージの佳境に入っています。もう少し…あと少しなんだけど、なかなか細かい仕上げが終わりません。でも細かい所にまで手を抜かない事が大切なので、そこは気合を入れて作業していく必要があります。

忙しすぎて気持ちの余裕が無い人も多いとは思いますが、切羽詰っちゃダメです。切羽詰ってしまうと、ひとつの事しか考えられなくなっちゃうんですよね。

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2010年11月24日

●やさしい嘘

以前に「嘘と冗談」という記事でも書きましたが、個人的には「嘘」が大嫌いです。冗談はいいと思うんですけどね…。

でも最近「嘘」も必要な場合があるなと気付きました。僕の場合はそれを「やさしい嘘」と呼んでいますが、要は悪意が無い嘘の事です。

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2010年11月05日

●猛省

ちょっと最近色々と余裕がない状態が続いています。事務処理に追われたり、仕事とは関係の無い事に時間を取られたり…。あと、専門外の事を新たに勉強しなくてはいけないような状況も出てきまして、時間が足らなくてちょっと煮詰まっています。

で、プライベートでもカリカリしちゃって家族に八つ当たりなんかしちゃってるんですが、これじゃあいけないと反省しています。八つ当たりって、した後になんか自分自身がすごく嫌な気分になるんですよね…。(>_<)

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2010年11月01日

●もう?あと?

本日から11月に突入です。今年も残すところ2ヶ月…ホント1年が経つのは早いですね。ついこないだお正月休みに豊川稲荷まで行ったと思ったら、又お正月休みが来ます。いやー、ホント早い!^_^;

さて、これからの2ヶ月を「もう2ヶ月しかない」と考えるか「あと2ヶ月もある」と考えるかで、この2ヶ月の過ごし方が変わってきます。そしてそれは、次の1年にも繋がっていきます。

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2010年10月13日

●肥ゆる秋

食欲の秋ですねー。秋に太ってしまうのは食べ物が美味しいだけじゃなく、代謝が落ちるのも原因のひとつです。まぁ僕は夏に太っちゃいましたけどね…。(>_<) ちょいと理由があって1ヶ月ほどでダイエットしないといけないんですが、誰かいいダイエット方法知りません?

実は太るのは体だけではありません。脳も太るんです。知ってました?

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2010年10月12日

●3日間

息子は秋休みのため明日まで休みです。犬山市は二学期制なんですが、切り替わりの時期が未だによくわからないですね…僕らの頃は三学期制でしたし。で、今日は小学校のお友達と一緒に近所の公園までピクニックに行っているそうです。

先日ある冊子で読んだのですが、10歳くらいまでの子どもは3日間楽しい事があると今までの全ての事を楽しいと感じるのだそうです。まぁ、なんとなくわかりますよね。

連続で毎日毎日楽しい事ばかりあれば、その「楽しい」印象が強烈に記憶に焼きつきます。記憶というものは弱い刺激のものから順に消えていきますので、「楽しい」という強い刺激がいつまでも残れば今までの事を全て楽しいと感じるかもしれませんね。

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2010年10月05日

●まずはやってみる

本日は4社のお客様とお打ち合わせでしたが、そのうちの1社で最近の子供の話題になりました。うちの子もそうなんですが、最近の子供ってあんまり「チャレンジ」をしないんですよね。リスクを恐れているのかどうかわかりませんが、安全な道の方を選ぼうとするんです。

まぁそれが悪い事とは言いませんが、それでも「やりもしないうちから諦める」のは間違っていると思います。

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2010年09月24日

●粋

最近思う事に、「粋でありたい」というものがあります。「粋」に生きるって意外と難しいと思うんです。何故ならば人間的な余裕が無いと出来ないから…つまり人間的に大きな人じゃないと無理って事です。

人間的に大きいっていうのは、人が出来ているって事です。これはお金とかキャリアの問題でもなく、心の問題です。

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2010年08月04日

●3Dメガネ

3Dメガネ先日、息子が「3Dメガネ作ったよ〜」って持って来ました。トイレットペーパーの芯にガチャガチャのケースをくっつけただけの望遠鏡のようなものです。「なんじゃこりゃ?」って覗いてみたら、中にスーパーボールが入っていて、こっちに向かって転がってきました。

正直、子どもの発想のすごさに驚きました。これは子どもにしかできない発想ですよね。実際に物が向かってくる3Dなんて…。^_^;

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2010年08月03日

●考えて想像する

本日は4社のお客様とお打ち合わせでしたが、その中の1社で「最近の子どもは考える事が少なくなっているのでは?」という話になりました。わからない事があるとすぐにインターネットで調べてしまう…情報を得ようとするのはいいんだけど、まずは自分で考えてみる事も必要では?というご意見でした。

ごもっともです。何もこれは子どもに限った事ではなくて大人だってそうです。借り物の意見ばかり主張して自分の意見が無い、思考が止まっている大人も多すぎます。

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2010年07月23日

●本当の死

ちょっと不幸が続いたんで考えてしまったんですが…「死」って一体なんでしょう?心臓が停止する事?脳が停止する事?呼吸が止まる事?…学術的な定義はあるんでしょうけど、「死」についてきちんと説明できる人はいないと思います。

人は皆、漠然と「死」についての恐怖を抱きます。当たり前ですよね。人はよくわからないものに対して恐怖を抱くのですから、「死」なんてその最たるものです。暗闇だってそうですよね。見えないから怖いのです。

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2010年07月22日

●幅を持たす

僕は自分の息子に色々な経験をして欲しいと思っています。小さい頃はもちろん、大きくなってから…それこそ一人立ちしてからも色々な経験をして欲しいと思っています。

転職の時代」という記事でも少し書きましたが、仕事だってそうです。色々な仕事を経験して、たくさんの人と出会い、多種多様な経験値を増やしていって欲しいと思っています。何故ならばそれが「人としての幅」を増やす事に繋がるからです。

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2010年07月20日

●嘘と冗談

僕は「嘘」をつく事が嫌いです。先日も息子が「嘘」をついていたので、ど叱ってやりました。いや、僕自身「今までに1回も嘘をついた事がない」なんて聖人君子みたいな事を言う気はありません。子どもの頃は「注目されたくて嘘をつく」なんて事もしてましたしね。

でも、「嘘」が生み出すものを経験してきたからこそ、「嘘」が嫌いになりました。だから、今でも自分の責任がもてない言葉は吐きません。それもあってか、お客様には誤解される事も多いんですけど…適当な言葉は言えないんで。

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2010年07月15日

●感謝を得る

本日は午前も午後も新規のお客様とお打ち合わせでした。特に午前のお客様は弊社でも初めてのジャンルのお客様ですが、とても素直な方なので今後のやり方しだいでは伸びるのではないかと思っています。これから構成案の作成とお見積もりになりますが、是非ともご協力させて頂きたい気持ちにさせられました。

本日お伺いしたお客様は、どちらもそれほど規模の大きなお客様ではありません。どちらかというと地域に根付いた業務をしていらっしゃる方々です。でも、FolksWorksはまさにそんなお客様を助けて行きたいんですよね。

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2010年06月25日

●魔法の料理

先日お客様まわりをする車の中で、ある歌をずっと聞いていました。

魔法の料理 〜君から君へ〜 / BUMP OF CHICKEN

NHKの「みんなのうた」でも流れているようですので、聞いた事がある人も多いかもしれません。内容は、将来の自分が小さな頃の自分に語りかけるというものですが、僕が息子に伝えたい想いと重なって思わず目頭が熱くなってしまいました。

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2010年06月17日

●約束

先日「言行一致」についての記事を書きましたが、「約束を守る」ってことも大事だと思います。というか、人と人の間の決め事が約束なわけですから、守って当たり前ですよね。

ただ、「約束」の重さが人によって違う事も多いと思うんです。気軽に約束する人もいれば、そう簡単に約束できない人もいると思います。それは、その人の「約束」に対する想いの違いだと思うんです。

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2010年06月16日

●旅に出ろ

以前に「好奇心」こそが自分自身を成長させると書きましたが、その最たるものが「外に出る」という事になると思います。自分のテリトリーの外に出る事によって、得るものって多いと思うんですよね。

単純な例が「旅」です。旅に出て、違う地域の違う文化…もっと詳しく言えば、新しい人との出会い、独特な言葉や食べ物との出会い、見た事のない風景との出会い、このようなものを経験する意味って大きいと思うんです。

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2010年06月15日

●初めて会った時

夫婦でも友人でも長く付き合ってくると、腹の立つ事もあれば喧嘩もします。まぁそのほとんどが「喧嘩するほど仲がいい」程度のものですが、それでも心から怒ったり、何故理解してもらえないんだろうとその人の事を嫌いに思ってしまったりする事もあります。

そんな時に、心を落ち着かせるいい解決法が1つあります。…それは、「その人と出会った時」の事を思い出すというものです。

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2010年06月02日

●恥ずかしくない行動

ブログにしろtwitterにしろSNSにしろ、自分が発言した事には責任を持たなくてはいけません。何故ならば全ては保存され、後世に残されるからです。これは、あなたが書くのを止めようとも、使用しているサービスが無くなろうとも関係ありません。ネット上の情報はどこかで蓄積され残っていくのです。

webのアーカイブ(保存)で有名なのは「Wayback Machine」ですね。かなり昔から情報を収集して、ホームページを丸ごと保存しています。又、垂れ流しといわれるtwitterでさえ米国議会図書館が全公開ツイートを保存する事になりましたし、Googleも「Google Replay」とかに使ってきています。

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2010年05月28日

●捉え方次第

ここのところ出ずっぱりでしたので、今日は溜まりに溜まった作業を1日かかって捌いていましたが、こういう日に限って何故か訪問するお客様も多い…まぁ、なんとか予定の業務はこなせそうですけど。

そんな中、ご訪問されたあるお客様とずいぶん長い時間話しこんでしまいました。まぁ業務とは直接関係ない話なんですけどね…。^_^;

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2010年05月24日

●直感力

人の直感力って実は結構当てになります。第六感という言葉があるように、人には第五感以外の感覚も存在する(存在した)のではないでしょうか?下手をすると、第七感、第八感くらいまであるのかもしれません。

きっと昔のヒトは普通にその感覚を使っていて、他人とのコミュニケーションを上手に取っていたようにも感じます。その感覚の名残がどこかにあるような気がしませんか?

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2010年05月21日

●人の核

ちょっとスピリチュアルな話になりますが、人の核って何だろうと考えた時に、それに当てはまるのは「魂」じゃないかと思うんですよね。そこに生まれてきた意味、生きていく意味、そして死んでいく意味が全て詰まっているような気がします。

「記憶」や「思考」など実体の無いものを考えた時、それはどこに存在するかというと、脳の中とかではないと思うんです。そうするとやっぱり魂に存在するのかなとも思います。

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2010年05月18日

●昔は…

最近の子どもは贅沢ですよね。食べ物にしても環境にしても、僕らが子供の頃とは大きく違います。でも、それは実は贅沢ではないんです。僕らから見れば「贅沢」ですけど、生まれた時からまわりがそういう環境なのですから、それは子どもにとってみれば「当たり前」なわけです。

人によって違いはありますが、親と子どもはだいたい20〜35歳ほどの年齢差があります。晩婚の今、もしかしたらもっと年齢差は大きいかもしれませんが、僕らが子どもの頃から少なくとも20年ほどの歳月が流れているわけです。昔と違って当たり前なんです。

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2010年05月17日

●派手

以前の記事で、「カンパニーカラーであるオレンジの服を買うようになった」と書きましたが、服装に限らず最近色々と派手な色を選ぶようになったような気がします。「歳くった証拠かな〜」と思っていたのですが、派手好きになった理由がなんとなくわかりました。

どうも「好奇心」が旺盛な人は派手好きになるようです。派手と言うか、色々な色を試そうとするらしいですね。

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2010年05月10日

●ウッフィーとは

最近、ネット上で「ウッフィーを貯める事が大切」というような記事を至る所で見つけます。…でも「ウッフィー」って一体何の事でしょう?

「ウッフィー」とは、簡単に言うとネット上で人に感謝されたり、人を助けたり、誰かから尊敬されたり、評価されたりする事を指すようです。要は、ネット上での「信頼」や「尊敬」、「評価」などの指標ですね。

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2010年05月07日

●能力の補完

先日お客様と食事している時に、「作曲家ってすごいよね」って話になりました。ゼロから曲を生み出す能力はホントすごいと思います。

で、不思議だったのは丁度僕もそのような事を考えていて、そういう記事を書こうと思ってたんですよね。で、もっと不思議なのは、なんと弊社の川島も同じような事を考えていたらしくブログに書こうとしていたとの事…うーん、シンクロニシティだ!

そこで、丁度良い機会なので「ゼロから何かを生み出す能力」について、最近僕が考えていた事を少し書きたいと思います。

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2010年04月09日

●ブレイクスルー

ずっと悩んできたものが、ある時ふっと解決する事があります。又ずっと理解できなかった事が、ある時すっと腑に落ちる事もあります。考え方の変化というか変革というか、パラダイムシフトが起きる時があるんですね。その瞬間が「ブレイクスルー」と呼ばれるものです。簡単に言えば「突き抜ける」感覚ですね。

ブレイクスルーするためには色々な感覚を取り入れる事が必要です。凝り固まった考え方ではブレイクスルーに行き着きません。様々な視点や大局的な考え方も取り入れ、自分自身の考え方を否定する必要さえ生じます。考え方に疑問を投げかける事こそが、ブレイクスルーの入り口だからです。

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2010年04月05日

●選択に迷ったら

人生は「選択」の連続です。どんな些細な事でも全ては「選択」で成り立っています。例えば今日の昼ごはんに何を食べるのかも選択ですし、仕事をどうこなしていくのかも選択です。当然、どう生きるのかも選択であり、その選択の結果が「今」なのです。

でも、選択に迷う時ってありますよね。特に大きな選択、人生を左右する選択なんていうのは本当に迷います。そういう局面でも、最終的には何かを「選択」しなくてはいけません。

では、迷ったら何を基準に選択すればいいのでしょうか?そういう時ひとつの基準となる考え方があります。それが絶対ではないですけれども、僕自身は結構いい選択に結びついています。

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2010年03月30日

●個性的であれ

本日は4社のお客様とお打ち合わせでした。イレギュラーな案件(PCの不具合など)も重なって、只今帰社したのですがもうヘトヘト状態です…。

そんな中、あるお客様の所では教育の話になりました。その方は昔先生をされていたのですが、今の教育はおかしいんじゃないかとおっしゃっていました。確かに最近の教育は画一的のように感じます。ヘタするとロボットを作っているんじゃないかとさえ思います。ちょっと乱暴な言い方ですけどね…。^_^;

もちろんある程度の基礎学力は必要ですし、同じ事をみんなに教える事も大切でしょう。でもね、大切なのは「個性」じゃないでしょうか?国語が得意な子もいれば、理科が得意な子だっているわけです。算数が苦手でも絵が上手い子や、英語は出来ないけれども歴史が大好きな子もいるはずです。

もちろん個別に対応なんて出来ない事はわかります。それでも、それぞれの「良い所」を伸ばす教育をもっとしていった方がいいのではと感じます。

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2010年03月19日

●上達と下達

「上達」と「下達」という言葉に出会いました。上達とはモノゴトの本質を理解する事で、下達とは小手先の事ばかりに執着して本質を理解しない…という事らしいです。

なるほど、モノゴトの本質を理解しなければ、それは上に達した事にはならず、逆に下に達してしまうわけですね。確かにその通りかもしれません。どんなモノゴトにも本質というものはあり、本質を理解しない事には本当に理解した事にはならないからです。

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2010年03月17日

●得したと思わない

たまに「得した!」と思う事って無いですか?例えば、レジで釣銭を多くもらったりとか、したくない役割が他の人にまわっていったりとか…。

そういう時、「得した」と思ってはいけません。何が得で何が損だという話は置いておくとしても、誰かが得するという事は誰かが損しているという事になるからです。

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2010年03月09日

●3月9日

今日は3月9日ですね。ラジオからはレミオロメンの「3月9日」がヘビーローテーションで流れていますが、なんでも今日は3と9(サンキュー)にひっかけて「感謝の日」らしいです。安直と言えば安直ですが、でも1年に1回くらいはこういう日があってもいいのではないかと思います。

なかなか感謝の気持ちを表に出す事って少ないですからね。なので、今日くらいは感謝の気持ちを色々な人に伝えてもいいんじゃないでしょうか?もちろん、「言葉に出して」です。

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2010年03月04日

●思考空間

皆さんそれぞれ「熟考する空間」というのを持っていると思います。人によってそれは、会社の個室であったり車の中であったり、トイレの中であったりするでしょう。僕の場合はそれが「お風呂」の中なんですよね。

湯船の中が一番ゆっくり考えられるし、思考がまとまる空間でもあるのです。(実は本ブログの内容の90%くらいはお風呂の中で思いついた事です。)なので、僕は長風呂ですけどね…。^_^;

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2010年03月01日

●50にして

皇太子様が50歳の誕生日を迎え、記者会見をしていましたね。その中で孔子の論語にも触れられていました。「50にして天命を知る」という言葉に対して、「天命を知るという孔子の言葉は、自分がこの世に生まれた使命を知るという意味ですが、単に知るだけではなく、この世のために生かす、つまり人のために尽くすという意味を含んでいるように思います」と答えていました。

今まで天皇家の事にはあまり興味がありませんでしたが、この言葉を聞いて少し親近感が湧きました。天皇家の教育がどうなっているのか知りませんが、天皇陛下も50歳の時に孔子の言葉を引用して会見されたようですし、孔子の教えが浸透しているように感じます。

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2010年02月26日

●感謝の心

例えば親とか奥さんとか、当たり前のように家事をお願いしていますけど、これは決して当たり前の行為ではありません。一度やってみるとわかりますが、食事も掃除も、洗濯も結構な重労働です。家政婦さんなんかだとお金を払って雇いますが、家事は仕事と同じくらい大変なのです。

では何故文句も言わずに親や奥さんが家事をしてくれるかと言いますと、そこには「愛」が存在するからです。家族を愛しているからこそ、家事が苦にならない…いや苦かもしれませんけど、愛があるからこそ苦でもこなす事が出来るのです。

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2010年02月10日

●会いたい人

以前は会いたい人に気軽に会いに行っていました。そこから得るものも大きかったですし、何より先を歩いている人のアドバイスは自分の歩く道に非常に良いアドバイスとなりました。

最近は逆に「会いたい」と言われる事が多くなりました。基本的に来るもの拒まずなので積極的にお会いしていますが、はたしてその人が期待するものを与える事が出来ているかどうか…まだまだ精進が必要です。(でも間違いなく輪は広がりますね。)

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2010年02月04日

●変わらなきゃ

貴乃花親方が日本相撲協会の理事に当選しましたね。いや、僕自身全然相撲に興味は無いですし、貴乃花が好きなわけではありません。でも今回の行動を見て少し貴乃花を応援したくなりました。

今回の貴乃花の行動は反骨精神溢れるものだと思いますが、「起業家の種」という記事でも書いている通り僕自身も反骨精神が旺盛です。だから、古い体制とか大きな組織に立ち向かっていく人って好きなんですよね。

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2010年01月21日

●トップボトムとボトムトップ

受験などでよく聞く話ですが、進学希望に悩む事ってあると思うんです。選択肢が1つしか無い場合ならいいんですが、優秀な人の場合は選択肢がいくつも存在します。悩む要素はたくさんあると思うんですが、そのうちのひとつに「ステージ」というものがあると思うんです。

すなわち、自分のレベルより上の学校を選ぶか、自分のレベル以下の学校を選ぶかという事です。前者の場合はひとつ上のステージとなりますので、その最下層からのスタートとなります。上に行けるかどうかもわかりません。でも後者の場合は、もしかしたら最初からトップグループに所属できるかもしれません。

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2010年01月12日

●二番底

先日行われた経済三団体が共催する新年祝賀会では、景気に対する楽観的な意見と悲観的な意見が交錯しました。そりゃ業種によっての違いもあるんでしょうけど、大企業の見通しってきちんと底辺を見つめているのかどうか怪しいものです。

二番底って言葉もそうですね。二番底とは景気が底打ちしたと思われる状況から更に景気が落ち込む状況を言うようですが、そりゃ単なる見通しが甘いだけじゃないかと…。しっかりと底打ちを見分ける事が出来れば二番底なんて存在しませんよね?(まぁそんな簡単な話じゃないんでしょうけど…。)

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2009年12月18日

●特色デザイン

封筒デザイン本日お伺いしたお客様のところでは名刺と封筒の納品がありました。あと会社パンフレットのご注文も受けていますが、これは年明け納品となりそうです。

封筒に関しては「特色2色」でのデザインだったんですが、特色2色でも結構幅のあるデザインが出来ます。予算の兼ね合いなどでフルカラーがきつい場合は、特色2色もありだなーと感じさせられました。今回は角2、長3、長4の封筒を作成しましたが、これだけイメージが揃うといいですね。かなりいい出来栄えだと思います。

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2009年12月04日

●ジャネーの法則

12月も4日が過ぎました。今年もあとわずかです。本当に1年は早いですが、12月に入ると加速度を増して早いような気がします。なんか歳を取るほどそう感じますね。

以前に「生きる速さ」というコラムで、時が経つのを早く感じる理由を書きましたが、今回は又違う視点から…。

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2009年11月18日

●不変であり可変

先日ある飲み会の席で、非常に親しくして頂いているお客様からこんな事を言われました。「FolksWorksちょっと変わったよね。以前は、これはという事は折れない事が多かった…それが良かったんだけどね。最近はお客さんの言うがままになってない?」…と。

いや、基本的には変わってないはずなんですけどね…。^_^; 今でも「ここだけは」という譲れないポイントは強く主張します。お客様が嫌がるような事も、それが本当にお客様のためになると思えば率直にお伝えします。でも、重要じゃないポイントはなるべくお客様の要望を取り入れるようにしています。なぜならば、お客様満足度というのも重要だからです。

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2009年11月09日

●個性

「個性」って大事です。特にこれからは「個性の時代」だと思っています。つまり、「個」を強く打ち出していった方が他との差別化も図れ、売りにも出来、生き残れるのではないのでしょうか?

でも、ここで勘違いしないで欲しいのは、「個性」と「我が強い」って事は別物って事です。

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2009年11月06日

●イメージする

先日試してガッテンで脳の仕組みについて解説されていました。それによると「物忘れ」というのは記憶力の低下ではなく、うまく情報(記憶)を探し出せないだけらしいです。

そこで重要となるのが「ACC」という脳の前帯状回なる場所…ここが衰えると、物忘れがひどくなったり、思い出そうとしても思い出せない事態が発生するようです。

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2009年11月04日

●論語の流行

最近論語が流行っているらしいですね。論語は結構核心的な事…というか当たり前の事を説いているので「流行」というのもおかしな言い方ですが、子どもたちにも広く普及するのはいい事だと思います。

本ブログのタイトルに用いているように、僕自身も論語は好きです。行き詰った時とかに答えをもらったりもします。未だに読解不能な内容とかもありますが、そういったものをひとつひとつ腑に落としていく楽しみもありますね。経験を積むとわかるようにもなっていきます。

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2009年10月28日

●雰囲気作り

本日、あるお蕎麦屋さんに入ったんですが、味以前の問題がたくさんあるお店でした。テーブルは埃かぶってるし、至る所くもの巣だらけ…。座敷に至っては座る気にもなれないほど汚れていました。どこかパラレルワールドに迷い込んでしまった気さえしましたよ。^_^;

店主が気にならないといえばそれまでなんですが、飲食業なんですからこのあたりはきちんとすべきです。どんなに美味しいお蕎麦でも味は半減してしまうと思います。外観は倉を改装してせっかくいい雰囲気を醸し出していたのに、もったいないなーと思いました。

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2009年10月22日

●スクレイピング

スクレイピング(scraping)という言葉を知っていますか?元々は開発者の技術的な用語で、必要な部分だけを削り取り抽出する事を意味します。へばりついたゴミなどを削り取るスクレーパーなんて道具もありますので想像しやすいかと思いますが、スクレイピングを直訳すると「こすり取る」「そぎ落とす」といったような意味合いになります。

元々はXMLなどで構造化されていない、つまり自動処理に向いていない古いサイトなどから必要なデータを抽出する目的で使われていましたが、これを悪用する人が出始めています。いわゆるスプログです。

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2009年10月13日

●手紙

いまさらですが、樋口了一の歌う「手紙」を聴きました。自分の状況とオーバーラップして涙をこらえるので精一杯でした。最近はオリコンでも上位に上がってきているようですが、たくさんの人に聞いてもらいたい歌だと思います。(YouTubeでも聴けます。)

この歌は差出人不明のポルトガル語で書かれた一通のメールを曲にしたものです。「老い」を歌った曲ですが、以前から介護関係の仕事についている人の間では話題になっていました。この曲を聴いて「自分の仕事を見つめ直した」という介護士の方も多いようです。

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2009年10月02日

●八風吹けども動ぜず

禅宗の言葉に「八風吹けども動ぜず」というものがあります。八風とは四順と四違を合わせた物ですが…何のこっちゃですよね?

四順とは人が求める4つの事で、「利」「誉」「称」「楽」から成ります。これはそれぞれ、利益、名誉、称賛、喜びを意味するのですが、なるほど…人が求める事ばかりです。四違とは人が避ける4つの事で、「衰」「毀」「譏」「苦」から成ります。これはそれぞれ、損失、毀損、中傷、悩みを意味します。なるほど、これも人が避けるものばかりですね。

要は、これら「八風」が吹いても動じない心が大切という事を説いています。

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2009年09月30日

●政変と波

最近、複数のお客様から同じような話を聞きます。どのようなお話かと言いますと、「8月9月くらいは反応がにぶかったが、政権が変わってから以前の反応に戻ってきた」というものです。

まぁ反応自体は時期的な波もありますし、事業によっては景気や株価に左右される面もあります。お客様自身の波もあるでしょう。なので、単純に政局と結びつけるのは性急とは思いますが、今回に限っては影響が無いとは言えないような気がします。

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2009年09月16日

●道

よく結婚式などの祝辞では人生を「山」とか「道」に例えられますが、まぁこれは結局一緒の事だと思います。なぜならば「山」と言っても、実際に例えられるのは「山道」だからです。

確かに人生は「道」です。舗装されている大きな道を進む事もあれば、獣道のような山道を切り開いて進む事もあるでしょう。目的に向かって一直線に進む事もあれば、わざと道草して進む事もあります。急な上りもありますし、穏やかな下りもあるでしょう。

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2009年09月15日

●老少不定(ろうしょうふじょう)

「老少不定(ろうしょうふじょう)」という言葉に出会いました。(どうも仏教の言葉のようです。)人の寿命がいつ尽きるかに老若の関係は無い。必ずしも老いた者から死ぬわけではないし、若くても命を落とす場合はある…という事を説いた言葉のようです。

生きる事と死ぬ事は表裏一体です。だからこそ、「今」という時を一生懸命に生きるしかありません。

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2009年09月08日

●知って忘れる

内田百里慮斥佞法崔里蕕覆い箸い事と忘れたという事は違う。忘れるには学問をしなければならない。忘れた後に本当の学問の効果が残る。」というものがあります。

「何故学校に行くのか?」「何のために勉強するのか?」という疑問は、誰しもが学生時代に一回は抱く疑問ではないでしょうか?それに対する回答はたくさんあると思いますが、初めから知らないのと、知った上で忘れるのはやっぱり違うと思います。

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2009年08月31日

●2種類のタイミング

「縁」については今までも何回か書いておりますが、最近特に「縁」について考えるような出来事が数回ありました。「縁」としては結ばれないケースが多かったんですが、やはり「縁」というものは「タイミング」と密接な関わりがあるんだなと…。

縁とタイミング」という記事でも書いていますが、「縁」と「タイミング」は切っても切れない関係にあります。そしてそのタイミングには2種類あるんです。

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2009年08月21日

●自分に優しく

先日、困っているおばあちゃんがいたので助けてあげました。別れた後、自分の心がなんか心地良いんですよね。心がウキウキする感じと言うか、今日一日なんかいい事がありそうな感じと言うか…。まぁ自己満足の世界かもしれませんけど。

でも、自己満足でもいいと思います。「思いやり」の心は、自分自身の「癒し」にもなるんです。

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2009年08月18日

●依存しすぎると

依存するって実は大事なことです。何事も専門家にはかないません。だから、その道の事はその道のプロに頼る(依存する)のが一番なんです。でも依存しすぎもいけません。

自分で出来る事はなるべく自分ですべきです。その方が自分の経験地が上がりますし、対応力が増します。もちろん、時間は有限ですから、最大のパフォーマンスを求めて依存するのもいいでしょう。でも、依存すべき所とするべきではない所をしっかり把握する必要があります。

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2009年08月06日

●スキルアップ

先週と今週は片腕の川島が不在しています。しかも先週も今週もお客様まわりの週のため、結構ドタバタ状態です。…久しぶりに起業直後の数年間を思い出しました。思えば毎日日付が変わるまで仕事をしていたもんです。まぁ当時は自宅兼だったからできたってのもありますけど。

なんで川島がいないかっていうと、東京に行ってるんです。遊びではありません。スキルアップのためです。

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2009年08月04日

●縁のつながり

本日は先日受けたNHK取材の放映日でした。1分程度の放映でしたが、まぁあんなもんでしょう。さすが公共の電波だけあって、宣伝は一切入りません。提供元などはNHKのホームページで紹介する程度のようです。

でも自分が作ったソフトがテレビで紹介されるのは嬉しかったです。今までに雑誌掲載はたくさんありますが、テレビ取材はなかったですし、ましてやNHKなんて…。(違うソフトがNHKの雑誌に載った事はありますけどね。)

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2009年07月30日

●許す心

世の中には理不尽な事ってありますよね?あきらかに相手が悪いのに受け入れなくてはいけないような状況とか、冷静に対応しようとしても思わず憤るような状況とか…。

ただ、それは自分が正しいと思っているだけで、もしかしたら相手が正しいのかもしれません。だいたいそういう状況の時というのは感情的になっていて正しい判断が出来ませんので、第三者的視点で見るのが難しいんですよね…。

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2009年07月29日

●記憶と記録

先日お伺いしたお客様のところで「記録」についての話になりました。昔のお客様から連絡があり、ある事を尋ねられたのだが、それを記録した書類を捜すのが大変でしたという話でした。

「記録」って大切です。何故ならば「記憶」は当てにならないからです。ただ、記録よりも大切なものがあります。

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2009年07月17日

●40にして惑わず

経営コンサルタントのウィリアム・ダムロースがまとめた「40までに成功する法」という本があります。まぁ内容の寸評は避けますが、その中に面白い公式が出てきます。それがこれ。

「((EE+CT+SP)×DD)b = 成功」

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2009年07月10日

●つながり

人は一人では生きられません。必ず誰かに、何かに助けられ生きています。そして、気付かないうちにあなたも誰かを助けているはずです。

生まれたばかりの赤ちゃんを考えてみて下さい。誰かの助けが無ければ命さえ危うくなります。つまり、人は「生まれた時から誰かに助けられて生きている」のです。

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2009年06月15日

●形あるものより…

最近ラジオで忌野清志郎の新曲がよくかかります。それを聞いていると、彼が亡くなったという事が実感として湧いてこないですね。今でも元気に歌っているような気がします。

人は必ず死にます。これは万人に対して唯一平等に決まっている事です。どんなに立派な人でもお金持ちでも、権力者でも独裁者でさえ「死」から逃れる事は出来ません。

どうあがいても「死」から逃れられないとするのならば、素直に受け入れるしかありません。そうやって考えると楽になれます。死に対する恐怖とか不安って言うのが消えるからです。

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2009年06月09日

●地味に地道に

今日は久しぶりに1日中プログラミングをしていました。プログラム的にはかなり完成に近づいてきたので、あとはデザインとの融合を進め、ホームページとして作り上げていく事になります。知っている人は知っていると思いますが、元々僕はプログラマーあがりです。最近はほとんど触っていませんが、以前はプライベートでもかなりの数のフリーソフトを作っていました。(今でも雑誌の掲載依頼が来ます。)

ホームページで必要となる細かいプログラミングは常時しているんですが、大掛かりなものは久しぶりでした。そしたら、これが楽しくて楽しくて…プログラミング熱が再発しそうです。たまにやるから楽しいのかなとも思いますが、あーでも以前の会社で毎日毎日プログラムを組んでても苦ではなかったような…結局こういうのが好きなんでしょうね。^_^;

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2009年06月08日

●今ある幸せ

先日お打ち合わせをしたお客様のところでは、「足るを知る事が大切」というお話になりました。「足るを知る」については以前にも何度が書いていますが、これは本当に大事なことですよね。

上を見ればキリがありません。それよりも今自分がいる足元をしっかりと見据え、今ある幸せをしっかりと見つめる事の方が大事です。

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2009年05月26日

●「気持ち」の重なり

本日はお客様の「気持ち」を本当にたくさん頂いた1日でした。本日はお客様3件とお打ち合わせ、そして帰りに提携印刷会社に寄ってきたのですが、行く先行く先でたくさんの心遣いを頂きました。

最初のお客様のところでは手作りのケーキをご馳走になり、帰りがけにはお土産で手作りのベーグルまで頂いてしまいました。次のお客様のところでは、お客様がご自身で育てたイチゴをご馳走になり、次のお客様のところではなんとお肉をお土産に頂いてしまいました。

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2009年05月22日

●天井のシミ

少し前に2chで話題になった文章があります。それがこれ!

こんちには みさなん おんげき ですか? わしたは げんき です。
この ぶんょしう は いりぎす の ケブンッリジ だがいく の けゅきんう の けっか
にんんげ は もじ を にしんき する とき その さしいょ と さいご の もさじえ あいてっれば
じばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる という けゅきんう に もづいとて
わざと もじの じんばゅん を いかれえて あまりす。
どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?
ちんゃと よためら はのんう よしろく。

読めました?意外と読めちゃう自分にビックリですが、これもスプーナリズムの一種なのかなー?いや、脳の自動補完機能なのかもしれませんね。よく天井のシミとか壁の汚れが人の顔とかに見える事ってありますよね?あれは人間の脳が自動的に足りない情報を補完して、本来の形を見せようとしている現象のようですが、それと似ているのかも?

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2009年05月18日

●経験と神経衰弱

昨日の夜、家族でトランプをやりました。最近、息子が「7並べ」と「神経衰弱」を覚えたようでせがまれたんですが、久しぶりにやるトランプゲームって面白いですね。いや、家族でやるから楽しいんでしょうね。

そんなこんなで「神経衰弱」をやったんですが、これ頭の体操にもなります。というか、神経衰弱を進めているうちに、ふとあることに気がつきました。…それは、神経衰弱っていうのは効率的な経験の積み方と似ているって事です。

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2009年05月14日

●ひらめき

クリエイティブな仕事には「ひらめき」が大切です。僕も以前の職場では1日中プログラムを組んでいたので、その辺は非常に良くわかります。必須のスキルとも言えますね。

以前にも少し書きましたが、「ひらめき」が起こるのは脳が100%働いている時か0%働いている時です。そして、どちらかというと0%働いている時の方が素晴らしい「ひらめき」が多いようです。

先日ある新聞記事で読んだんですが、脳科学者によると「ひらめき」は次の4つのプロセスから生まれるそうです。

1.データを集め、準備する
2.データの順列組み合わせを全て考える
3.考えるのをやめ、頭の中で自然に発酵するのを待つ
4.数日か数週間すると、いきなり「ひらめき」が訪れる

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2009年04月20日

●いぶし銀

最近、シルバー世代が元気なように感じます。まぁ60歳をちょっと過ぎたくらいなんてまだまだ若いですから、定年後に何か新しい事を始めようという気持ちもわかります。

そもそもシルバー世代なんて呼ぶ事が失礼に当たるわけで、経験と知識が豊富な「いぶし銀」世代と呼んだ方がしっくりくるような気がします。

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2009年04月17日

●変える事ができるもの

モノゴトは大きく分けて「変える事ができる」ものと「変える事ができない」ものに分かれます。まぁほとんどは「変える事ができる」ものに分類されますけどね…。

人生なんかもそうですね。未来は変える事ができるものです。反して過去は変える事ができません。(意識の中で変える事はできますけどね。良くない思い出が良い思い出に変わったりというのはあります。)

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2009年04月08日

●謙虚に

やはり人は謙虚でなくてはいけませんね。謙虚でなければ誰も助けてはくれません。そのためには「我」をなるべく抑える必要があります。

傲慢な人の周りに人は集まりません。やはり謙虚な人の周りに人は集まります。ポイントは「助けてあげたい」と思えるような人かどうかって事です。たくさんの人に助けられるような人にならなければいけません。

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2009年03月29日

●生かされている

以前に「生かされる」か「生きていく」かという記事を書いた事があるのですが、最近思うのはやはり「生かされている」んだなという事です。

人は誰かの助けがあって初めて、生きていく事が出来ます。自分ひとりでは何も出来ません。何をするにも誰かの助けを借りて生きているのです。

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2009年03月25日

●縁を引き寄せる

ナニゴトにも「縁」というものがあります。縁には良縁、悪縁、そして縁(エニシ)と呼ばれる縁など色々なものがありますが、これはどんな縁でも「縁」は「縁」です。

一期一会の出会いだから「縁」なのです。同じタイミングでの縁は二度と巡ってきません。今このタイミングだからこその縁なのです。

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2009年03月24日

●流れを変える人

人の運気の波というものは簡単に入れ替わります。調子が良くない事が続くと思っていたら、いつのまにか調子が良い事が続いたり…。下がり調子だと思っていたら、いつの間にか上がり調子だったり…。

これはその時々の気分によるものも大きいです。人は「思い込みの生き物」ですから、同じ事柄でも良い調子だと思えば良く思えるし、悪い調子だと思えば悪く思えるのです。だから答えは自分の中にしかないんです。

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2009年03月18日

●周囲への影響

黄砂すごいですね。遠方がかすむだけでなく、雨でも降ると泥交じりの雨が降ってきます。車で走ってても、フロントガラスに汚い雨が降ってきますのでビックリしました。

これだけヒドイと既に大きな環境問題のような気もしますが、これは越境被害ですからねー…地球レベルで取り組んでいかないと難しい問題のような気がします。

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2009年03月17日

●還(わ)

人の流れは水の流れと同じです。あなたの周囲にいる人たちを見回してみて下さい。10年前と今では、ほとんどが入れ替わっているのでは無いでしょうか?もちろん長い付き合いの人もいるでしょう。でも会う頻度というのは変わっていると思います。

人脈や仲間というものは毎年変わっていきます。それに従って、集まってくる人の層も変わってきます。自分の意識が高くなれば、意識の高い人が自然と集まってくるのです。つまり自分が変化する事によって変わるんですね。

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2009年03月12日

●スイッチ

本日は弊社の提携印刷会社様にお邪魔したのですが、そこで「気の波」についての話となりました。なんでも、忙しい時に限って立て続けにミスをしてしまったり、よくない事が起こったりと悪い事が重なったそうです。こういう時ってありますよね。僕も経験があります。

きっとなんか悪い気をまとってしまっているんだと思います。一度悪い事が続いて起こると、なんかその後も調子が良くない事が続いてしまうんです。バイオリズムじゃないんですが、調子の良い波、悪い波っていうのは存在するんですよね。

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2009年03月09日

●悩む時

先日、原監督のリーダー観についての記事を書きましたが、その原さんが巨人の監督に就任した時、父親からもらったアドバイスがあるそうです。

それは、「これから悩み事や考える事が色々と増えるはずだ。だけど、床について枕に頭をつけたら考え事をしてはいけない。考えるならイスに座って電気をつけて考えなさい。」というものだったそうです。

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2009年03月08日

●go.

MasterCardの「priceless」のCMも好きですが、今度のVISAのCM「go.」もいいですね。カード会社って、なんかこう共感を持たすのが巧いんですよね。ヤル気を引き出させるというかね。(まぁ、気持ちの向上は消費の喚起にも繋がりますからねー…。)

MasterCardのCMを作ったのはマッキャンエリクソンの本谷一也氏ですが、氏いわく「TV CMは突然入り込んでくる無遠慮な訪問販売に似ている。だからドアを閉められないよう、好感、共感を感じてもらうサービスが絶対必要なんです」との事。なるほど納得です。

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2009年02月23日

●生死一如

生死一如(しょうじいちにょ)という言葉に出会いました。仏教の言葉だそうです。仏教では「生」と「死」を別のものとして捉えません。生があるから死があり、死があるから生があるのです。

どんな人間にも平等に必ず与えられるもの…それが「生」と「死」です。漠然と生きていると、なかなか死というものを意識できませんが、誰も明日の保証なんてできないのです。今この瞬間の次の一瞬だってわからないのです。

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2009年02月21日

●記憶力のために

なんでもドイツミュンスター大学の研究チームが、「摂取カロリーを制限すると記憶力が向上する」という研究結果を発表したらしいです。

カロリー制限で中高年の記憶力向上

健康な中高年50人ほどで実験したらしいですが、カロリーセーブしたグループはなんと20%もテストの点数が上昇したそうです。又ここでひとつ興味深いのは、認知症の予防に役立つという説のある不飽和脂肪酸の摂取を増やしたグループには何の変化も見られなかったという点です。

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2009年02月20日

●心のたがをはずす

自分がお客様の立場になってみるとよくわかるのですが、心のたが(メンタルブロック)がはずれる瞬間と言うのが必ずあります。それは、買いたくて買いたくてしょうがない、つまり購買衝動を抑えられなくなる瞬間です。

通常は価格との折り合いが付いた時に、人は行動を起こします。購買意欲が高まり、この価格ならと納得した時に人は行動を起こすのです。それが通常の購買活動です。

でもそれとは別に、価格に関係なく行動を起こす事があります。それが「心のたが(メンタルブロック)」がはずれた時です。

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2009年02月10日

●型にはまるな

今年息子は小学校に入学します。どんな風に育っていくか楽しみでもあり、心配でもあります。ただ、規定の枠内に留まるような、そんな生き方はして欲しくないと思います。できれば規格外であって欲しい!

正直多少やんちゃでもいいと思うんです。何故ならばそれが「型にはまらない」という事だから。型にはまって無難に色々こなすよりも、型からはみ出してもいいので何か自分独自の売りを持った方がいいと思います。それは「個性」と言いかえてもいいのかもしれませんが、これがあるかないかではその後の人生が大きく変わってくると思うんですよね。

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2009年02月08日

●生き方

先日の朝日新聞にノーベル物理学賞を受賞した益川さんの記事が載っていました。その中で、勉強に対する姿勢を問われた益川さんは「勉強という言葉には苦しみを強いる意味があって私は大嫌い。でも英語studyの語源には知る楽しみという意味がある。本来、知ることは楽しいこと。ぜひ楽しみ方を覚えてください。」と答えていました。

これはまさにその通り。学ぶ楽しさを知れば勉強は辛いものでなく、楽しいものなのです。元々、人には「知りたい」という知的欲求が必ずありますので、知るという喜びを得る事ができる勉強は、本来楽しいもののはずなのです。

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2009年01月24日

●紙媒体の未来

紙媒体の反応率は数年前から確実に、そして大幅に落ちています。そう、ネットが台頭してきた頃から…。徐々にみんなネット広告へシフトしていっているのですが、紙媒体も使いようによってはまだ効果があったんですよね。ただ、メインとする軸はやはりホームページなどのネット媒体になりますけどね。

少し前の記事では、このご時世ですので紙媒体もネット媒体も広告出向の取り止めが目立つと書きましたが、日産がスゴイ事を発表しました。

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2009年01月21日

●チェンジ

アメリカではいよいよオバマ大統領が誕生しました。トヨタもいよいよトップが交代です。どこも、強い牽引力のありそうなリーダーに「今」と「未来」を託そうとしています。さて、日本のトップが強いリーダーに交代するのはいつのことでしょうか…。

オバマ大統領は前例のないくらい支持率が高いようです。まぁ色々理由はあるんでしょうけど、その中のひとつに「個」を大事にしそうだという意識があるんだと思います。

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2009年01月13日

●サイクル

100年に1度といわれている今回の経済危機ですが、実は経済学者の間ではある程度予測されていたものだと思われます。モノゴトには何事にも「サイクル」というものがあり、金融サイクルで言いますと10年サイクルなんですよね。1988年のブラックマンデー、1997年のアジア通貨危機、そして2008年のサブプライムショックと約10年サイクルで起こっています。

まぁ今回の問題は規模が大きい上にイレギュラーな事案が併発したとしても、金融危機が来る事はある程度予測されていたはずなんです。

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2009年01月12日

●成人として

本日、成人式を迎えた若者も多いと思います。思えば僕が成人した時はまだ社会に出る前でした。まだまだ社会や将来に思いを馳せるより、「今」を楽しめばいいやという年頃でした。(甘ちゃんでしたね…。)

僕らの時も就職氷河期で就職には苦労しましたが、今の若者たちはもっと大変ですね…。でもその分、真剣に自分の将来と向き合えるのかもしれません。

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2008年12月28日

●捨てて絶つ

年末年始はドタバタしますね。FolksWorksも例外ではありません。弊社のお客様は全て1月1日の0:00に更新を入れるため、そのデータの作成に追われています。加えて、丁度区切りがいいので今までのゴミ掃除もしています。リンク切れのチェックをしたり、変なタグが入っていないか調査したり、そういう細かい所も全てチェックを入れています。

こういった細かい作業はものすごく時間を食うんですけど、お客様が年末年始に入ると更新依頼のメールや問い合わせなども減りますので、丁度良い機会なんです。

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2008年12月14日

●信じるものは…

両親のおかげなんですが、僕は小学校高学年までサンタクロースを信じていました。このサンタを信じる気持ちって大切だと思います。夢がありますからね。息子にもずっと信じていて欲しいと思います。

ただ、やはり子供ながらに気になるのが「サンタさんてホントにいるの?」という疑問…これに対して、僕はやはり「サンタさんはいるんだよ」と答えたいと思います。何故ならば、誰でもいつでもサンタになれるのだから。

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2008年12月07日

●ネットと子供

先日お客様の所でネットと子供の話になりました。なんでも、最近の子は辞書を引かないらしいですね。すぐにネットで検索してしまうらしいです。まぁ親がそういう姿を見せているので、仕方が無いのかもしれませんけどね。

でもね、子供のうちはなるべく辞書を引く事をした方がいいのではないでしょうか?ネットは楽ですけれど、全て正しい情報が落ちているわけではありません。何が正しくて、何が間違っているのか、その目を養うためにも、辞書を引く習慣は持った方がいいでと思います。せめて子供のうちだけでも。

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2008年12月04日

●知る喜び

先日お客様のところで「学校に行く意義」ってなんだろう?という話になりました。これ、難しい…というか深い話ですよ。個人的な意見を述べさせてもらえば、学校の勉強なんて出来なくてもいいと思うんですよね。いや、そりゃ出来た方がいいですけど。

学校って、基本的には集団行動と忍耐を学ぶ場になると思うんです。家とは違う雰囲気、他人との微妙な距離感の中で学ぶ事があるんじゃないかと。まぁ一番大事なのは、仲間を作る事なんじゃないかと思いますけどね。

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2008年11月18日

●異文化

88歳のある金属会社社長が言っていたらしいのですが、「日本は明治時代が一番栄えていた」らしいです。それは浮世絵や着物など、日本独自の技術や文化の価値が高かったから。でも今はなんでも外国の真似ばかり…異国の文化で溢れています。

もちろん外国にも優れたものはたくさんありますので、それを否定はしません。いいものは取り入れればいいんです。でも自国の文化、技術にもっと誇りを持ってもいいのではないでしょうか?頑張っている人もいるとは思うんですけどね…。

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2008年11月11日

●巡り合わせ

先日2社のお客様で同じ話になりました。世の中には不思議な巡り合わせがあるもので、空いている穴にスッポリと当てはまるような事が多々あると…すなわち、お金が必要な時にはちょうど足りない分くらいのお金が入ってきたり、仕事が欲しい時にはちょうどその規模の仕事が入ってきたり…。

弊社も経験していますが、世の中の巡り合わせは不思議なもので、助けて欲しい時には助けてくれる人が現れるんです。

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2008年11月08日

●人生とは

先日あるお客様のところで、人生とは何かと聞かれました。僕は「生と死の間にある有限の時間」と答えましたが、「では何のために人生を過ごすのか」と聞かれました。

仮に魂が存在するものとして、この世の姿は仮の姿(単なる箱)と仮定(あくまで仮定ですよ^_^;)するのであれば、人生は修行の場としか答えようがありません。徳を積む(人徳を重ねる)場ですね。いや穢れを祓う場と言った方がいいかもしれません。

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2008年11月04日

●このまま行くと…

本日お伺いしたお客様のところでは景気の話になりました。そのお客様曰く、アメリカ追従型の経済が問題なのではなくて、日本人の意識が変わらなくてはいけないという事をおっしゃられていました。つまり、小手先の経済対策なんかをやっても意味がないと。もっと大きな視点で人々の意識を変えていかないと、ある周期で又同じような問題が起こるという話でした。

確かに経済も「波」ですから、ある周期で好況と不況が訪れます。でもそういった経済の波に影響されないような日本社会を構築していくのが必要ではないかというようなお話でした。そしてそれは地球の未来へのお話へと繋がっていきました。

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2008年11月01日

●飛び出す

先日お伺いしたお客様のところでは息子さんの就職の話になりました。今大学の3年生らしいですが、ちょうど就職活動を始める時期のようです。ただ、景気やサブプライムの影響などでかなり厳しいよう…来期は又就職氷河期がやってくるのかもしれません。

ただ、「転職の時代」という記事でも書いていますが、初めて就職する先でそれほど真剣に悩まなくてもいいような気がします。もちろんよく考える事は大切ですが、今は職業履歴が1社だけというのは少ないですし、そもそも終身雇用される保証なんてどこにもありません。

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2008年10月28日

●縁とタイミング

本日お伺いしたお客様のところでは「縁」の話になりました。「縁」というのは確かに存在すると思います。今までに僕も色々な「縁」を経験してきていますし、「縁」無しでは説明がつかないような出来事もあります。

ただ「縁」にはタイミングというものが絡んでくるという事も経験上感じています。

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2008年10月24日

●正直に紳士に

ゴルフをやり始めてわかったのですが、ゴルフというのは紳士のスポーツです。これほど正直さが求められるスポーツはありません。基本的には自分との戦いですから、他の人のスコアは参考でしかありません。そしてそのスコアは自己申告制ですので、いくらでも偽装できるのです。

例えばラフに入ってしまって人からは見えないところで打つとします。ミスショットしても誰も見ていなければ打数を少なくごまかす事も可能なんです。下手すると手でフェアウェイに放り投げるなんて行為も可能なわけです。

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2008年10月19日

●ディズニー中毒

ディズニーランドが何故成功しているか?それは「中毒性」という事がキーワードとして上げられると思います。いわゆるリピーターの確保ですね。ディズニーランドはこれが非常に上手なんです。

で、そこに視点を当てて見てみるとたくさんの要因が見えてきます。

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2008年10月14日

●やさしさ

なんだか最近ギスギスしてしまっているような気がします。まぁ仕事が忙しいとか、考えなくてはいけない事が多いとか、ストレスがたまっているとか、言い訳は色々ある^_^;んですが、言い訳しているようではいけません。

B型ですので元々自分勝手な所はあったんです。でもそれではダメだと思い、変わろうと意識して変わってきたつもりだったんですが、なんか最近元に戻ってしまったような感じ…ちょっと前までは穏やかな心を持ててたんですけどね。

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2008年10月08日

●独創的

日本人3人がノーベル物理学賞を受賞しましたね。非常に喜ばしい事だと思います。元々日本人というのは地道に黙々と「考える」という特性を持っていると思います。そして、予測→実験→検証を繰り返して理論を確立していくんですね。手前味噌かもしれませんが、日本人というのはそういう行為に長けた種族であると思っています。

ただ今回の受賞は、元々「独創性」溢れるアイデアがあり、長年の実験と検証を得てようやく日の目を見た感があります。実は、この「独創性」って何事に置いても大事です。その時に異端扱いされても、後で実証される事も多いです。

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2008年09月30日

●忙しい

ここのところ嵐のような忙しさが続いています。日中は1日中お客様との打ち合わせ。戻ってから深夜まで業務。しかも、通常業務がいつもより2倍くらい忙しい状態に加え、新しい仕事を頂いたりしてホント手が回らない状態です。まぁ後2週間も経てば落ち着きそうですけど…。

忙しいのはホント嬉しい事です。仕事は無いより有った方がいいですし、何より色々な事でお客様より頼られるのは嬉しいです。かといって、体を壊しては元も子もありませんので、体調管理には気を遣いつつ全力で取り組んで行きたいと思います。

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2008年09月22日

●褒める

最近心がけている事は「人を褒める」って事です。いや、なかなか口に出しては無理です。だから、心の中で褒める練習をしています。

会った人全てになんらかの理由をつけて褒めるのです。「元気がいい」とか「挨拶が気持ちいい」とか何でもいいんです。要は褒める習慣を身につける事が大切なのです。

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2008年09月09日

●真意は別にある

実は僕はかなり口が悪い方でして、母にもよく注意をされます。照れくさくってつい憎まれ口を叩いてしまうんですよね…でも本当の気持ちは別なんですよ。妻はその辺がわかっているのか、わかっていないのか、僕の軽口も聞き流すのが上手です。^_^;

ただ、最近は「言葉を選ばなくてはいけないな」と真剣に考えています。やはり口に出た言葉が全てなんです。気持ちは本人にしかわかりません。気持ちを伝えるのが言葉なんです。

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2008年09月08日

●諸行無常

本日お伺いしたお客様のところでは、最近物が良く壊れると言う話になりました。ビジネスもプライベートも通して、色々なものが壊れるそうです。確かにそういう時期はあります。そのモノとお別れする時期というか、入れ替えの時期というか…。

これは、そういう時期であると認識する事が必要です。そういう周期と捉えて、心機一転すればいいんです。コスト的にはかさむ時期かもしれませんけどね…。

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2008年09月02日

●ラテンの血

アルピニストの野口健さんが言っていましたが、ヒマラヤのアタックでは各国の色が出るそうです。悪天候の中突っ込むのは命を捨てる覚悟を持たなくてはいけません。それでも入山できる期限が迫ってくると、「命を賭してもアタックしたい」と考える人がいても不思議ではありません。

韓国や中国などは国の威信をかけて来ているので、「まずアタックありき」なのだそうです。そこで命を落とそうとも、撤退=国に帰れないという事になるようです。日本人は「登るべきか撤退すべきか」というのを延々と議論しているそうです。イタリアやフランスなどは「じゃあ又来年ね」という感じで即撤退を決めるようです。

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2008年08月30日

●体験を売る

商売ではよく「体験を売れ」と言われます。要は自分が体験した事をわかりやすくお客様に伝え、お客様に疑似体験してもらう(=共感してもらう)という手法です。この場合のポイントは「自分の言葉で」という事です。ありがちな文章や、体験者以外の人の言葉では心に響きません。

人は自分の体験した事でしか本質を語る事は出来ません。逆に言えば、本当の事を語りたければ自分で体験するしかないんです。

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2008年08月16日

●キャリア

イチローは小さなうちから明確な目標を持ち、それに向かって一直線に走ってきました。目標を明確に持ち、その目標をぶれさせない事は成功への一番の近道です。でも、小さいうちから明確な目標を持てる人は少ないです。小学生の時の夢がかなった人は少ないと思います。(人はそれを成功者と呼ぶのかもしれませんが…。)

だいたいにおいて、人は高校入学時、もしくは大学入学時(今では中学入学時なのかな?)に将来の目標を決めさせようとします。なりたいものをその時点で決めさせ、関連する学校に入れようとするんですね。でも、そんな年齢で、将来本当に自分がやりたい事なんて決まるでしょうか?

少なくとも僕は学生時代に明確な目標は持っていませんでした。それどころか大学時代は大学で勉強をせず、社会勉強に重きを置いていました。でも、それでもいいと思うんです。

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2008年07月09日

●忘れろ

人の脳が持っている機能で、憎らしくもあり、便利でもあり、そして実は一番無くてはならないものって何か知っていますか?…それは「忘れる」という機能です。

人は何かを覚えると同時に何かを忘れています。それはリアルタイムで進行していますし、忘れる機能だけ強い人もいるでしょう。「なんでもかんでも覚えている事が出来ればテストなんて怖くないのに」なんて思った事はありませんか?でも実は「忘れる」という事は非常に大切な事なのです。

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2008年06月28日

●心言

先日お伺いしたお客様のところでは「心身一体」という話になりました。「心身一体」については以前に記事を書いていますが、今回は又少し違った視点から…。

人は、身体の調子が悪いと気分も落ち込み、悪い事ばかりを考えてしまいます。身体の調子が良いと気分も高揚しますし、前向きな考え方も出来ます。健全な精神は健全な肉体に宿るのです。

逆も然り。心と身体は表裏一体なのです。では、心を正しく保つにはどうすれば良いかというと、身体を健康に保つ事の他にもうひとつ大事な事があります…それは「言葉」です。

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2008年06月27日

●美しい人

最近つくづく思うのは、「美しい人」になりたいと言う事です…いや、外見の話じゃありませんよ。中身の話です。心の美しい人になりたいんです。なかなか難しいんですけどね…。

昔から人間の出来ている人は美しい人だと言われてきました。これは「人徳」のなせる業だと思うんです。では、その人徳を積むにはどうすればいいかと言いますと、これはやはり経験を積むしかないんじゃないかと思います。

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2008年06月20日

●山登りと川下り

人生とは山登りである…結婚式などでよく言われる言葉ですね。(実は僕の結婚式でも言われました。^_^;)確かにその通りです。色々な局面に遭遇する中、一歩一歩少しずつ進んでいく様はまさに人生の縮図そのものです。

途中には厳しい岩場があるかもしれません。誰かと助け合いながら登らないと難しい斜面もあるかもしれません。いきなり落石があるかもしれません…これらは人生で起こる事態と酷似しています。

もちろん途中で立ち止まる事もあるでしょう。ただ、登るのをやめたら人生がそこで止まるのかというと、そうでもありません。立ち止まっても人生は勝手に流れて生きます。そういう意味では、実は人生とは「山登り」ではなく「川下り」なのではないかと…。

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2008年06月18日

●口に出す

先日の子育ての話の続きになりますが、子どもの将来の目標はどんどん口に出させた方がいいという話にもなりました。小さい頃のみならず、中学生とか高校生になっても、どんどん口に出させた方がいいらしいです。まぁこの年代になると、なかなか照れくさくて夢など口に出しづらいんですけどね…。

それでも、自分のなりたい方向性は口に出して確認した方がいいです。これはアファーメーションと呼ばれるやり方で、ビジネスでもよく用いられる方法だからです。

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2008年06月16日

●頑固と素直

世の中には頑固な人がいます。反して素直な人もいます。これはどちらが良いというものでもなく、頑固には頑固の、素直には素直の良さがあります。

ある点では頑固でも良いと思います。それは確固たる信念があるのだから。ある点では素直でも良いと思います。それは変われると言う事だから。

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2008年06月10日

●根本的に

ここのところ嫌なニュースが続きますね。数年前から日本は治安が悪くなったような気がしていますが、実は犯罪の数は減っているそうです。それでも治安が悪くなったように感じるのは、凶悪犯罪、特に不特定多数の他人をターゲットにした犯罪が増えたからではないでしょうか?明日はわが身…と感じてしまう事が不安を増大させているのだと思います。

本日お伺いしたお客様のところでもこの話題になったのですが、規制規制の波がどんどん世の中をだめにしていっているのではないかという話になりました。確かにその側面はあると思います。何か犯罪が起きる→その事に対してミクロな視点での規制が入る→規制の網目をすり抜けて違う犯罪が起きる…今はこの繰り返しではないかと。

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2008年06月04日

●天命を知る

先日「使命」についての記事を書きましたが、「使命」と似たようなものに「天命」があります。どちらもあなたの人生を導く大切なものですが、どちらかというと「使命」は自発的なものです。つまり、あなたが自分で決める事が出来るんです。

対して「天命」とは、その名の通り「天からの使命」です。既に決まっているので逆らう事は出来ません。例え、自分の「天命」が何かを気付いていなくても、知らず知らずのうちにいつのまにかその流れに引きずり込まれてしまうのです。

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2008年06月01日

●命を使う

使命という言葉があります。使命とはミッションの事ですが、存在意義であり、あなたがこの世に生まれた意味になります。…まぁそんな小難しい話は置いておくとして、簡単に言うとあなたがあなたの人生で何を目的とし、何を心に想い、何を目指していくのかというような事になります。

だいたいにおいて、それは他者貢献というか、自分以外のために成すべき事になるケースが多いのですが、要は人生の大きな目的(目標)ですね。自分という人をどのように形成していきたいかという事にも通じます。

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2008年05月31日

●使われる

本日はお客様の完成見学会に行って来たのですが、出がけにドタバタしまして何もかもを忘れてくるという事態となりました。まぁ忘れて困るようなものは無かったんですが、いつも外出時に持って出るものをほとんど置いてきました。

中でも困ったのが携帯電話…いや、困ったというほどのもんじゃないんですけどね。なんせ、かなりの時間が経ってから持っていない事に気付いたほどです。

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2008年05月30日

●メンタルブロック

メンタルブロックとは精神的なブロックです。「そんな事はありえない」とか「このような事は受け入れられない」というような、精神的にダメ出しをしてしまう思考構造の事を指します。

メンタルブロックは誰でも持っています。精神的に受け付けないとか、既成概念や思い込みなんかもそうですね。頑固と言う事ももしかしたらメンタルブロックの一部なのかもしれません。

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2008年05月25日

●迫間

子ども時に会った30代の人たちって、その時の自分にとって「おじさん」でした。「おにいさん」は20代までだったような気がします。一緒に遊んでくれる遊び相手ではなくて、何でも知っている大人というような感じだったかなー?近寄りがたいというか、気軽に話しかける事のできない雰囲気だったような気もします。

そして今、自分が30代になって感じる事は、いや決して「おじさん」なんかじゃないぞと。^_^; もちろん小さい子から見たらおじさんかもしれません。でも、意外と気は若いんですよ。ついこないだまで20代だったような認識です。

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2008年05月16日

●脳内ゴミ箱

脳の記憶容量には限界があると僕は考えています。そのため必要で無い情報はなるべく除去し、自分にとって大切な情報だけを脳の記憶領域に留めて置く必要があります。

僕はよくスタッフと冗談で話すのですが、自分の頭の中にWindowsでいう「ゴミ箱」があるとイメージしています。で、自分で判断できる範囲は、自分である程度情報の選択をしてしまうんですね。得た情報のうち必要ないと思ったら、即脳の中のゴミ箱行きです。^_^;

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2008年05月06日

●つながり

ある方から依頼された書類をタイピングしていて、深い文章に出会いました。家族について書かれたものなのですが、それは次のように書かれていました。

「人は一人では生きていけない。生まれたばかりの赤ちゃんは誰かの世話がなければ命の危険にさらされる。生まれた瞬間から私達は皆、他の人とのつながりの中で時間を共有したり一緒に行動したりしながら生きている。」

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2008年04月27日

●良いところを探す

人間には必ず良いところと悪いところがあります。そして、好きな人もいれば嫌いな人も存在します。自分が生理的に受け付けない人でも、嫌いな人でも、付き合いたくない人でも、出会ってしまったと言う事はそこに何か意味があるはずです。

出会いは必然のはずですから、何かを学ぶために出会ったと考えるのが自然ではないでしょうか?その人は反面教師かもしれませんし、あなたの鏡かもしれません。あなたの足りない所を学べるのかもしれませんし、あなたのダメなところを写しているのかもしれません。

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2008年04月08日

●時間軸

一日を一生懸命生きている人と、ただ何となく過ごしている人では時間軸が違います。すなわち1秒の感じ方が違うんです。前者は1秒の速さを実感しています。おそらく少しも無駄の無い行動をしようとするでしょう。しかし、後者は時間の大切さについて気にも留めていないと思います。

前者と後者では時間軸が違います。なので、当然前者の言う「忙しい」と後者の言う「忙しい」では忙しさの質が違ってきます。そして、後者は前者の「忙しい」を永久に理解する事はありません。

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2008年03月27日

●頷く

本日お伺いしたお客様の所で、「先日の記事は久しぶりにビビビと来た」と言われました。このブログでは、少しでも見ている人のタメになるよう、僕の経験の中から伝えたい知識をシュアしています。

だから、心に響いてくれたというか、共感してくれた思うとホント嬉しいです。正直毎日続けるのは結構大変ですが、書く活力も湧いてくるってもんです。

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2008年03月25日

●心身一体

自分の身体はひとつしかないと認識していますか?車とかと違います。悪くなったら変えればいいというものではありません。当然、年月と共に悪くなっていく箇所もあるでしょう。衰えていく箇所もあると思います。でも、簡単に変えるわけにはいかないのです…というか変えられないのです。

自分は一人しか居ません。自分の精神もひとつしかありません。そして自分の身体もひとつしかないのです。

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2008年03月14日

●「与える」と「受け取る」

本日はホワイトデーでした。男である僕は本日与える(というかお返し)側になるのですが、与える事の重要性は今までに何回も本ブログで述べてきています。特に「先に与える」事と「見返りを求めず与える」事は何に置いても大切な事ですね。

さて、「与える」事も重要なのですが、それと同じくらい重要なものに「受け取る」というものがあります。別に「受け取る」事が重要なのではありません。「受け取り方」が重要なのです。

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2008年02月18日

●旅に出る意義

うちの親は小さい頃から「モノより思い出」で色々な所に連れて行ってくれました。それこそ借金してまで北海道一周旅行に連れていってくれた事もあります。僕が小学生の時で、キャンプしながら北海道を一周しましたが、ああいう経験をさせてくれた両親には本当に感謝しています。

僕も無類の旅好きですが、きっとその血が遺伝しているんだと思います。まぁ僕の場合は旅好きというよりも知らない場所に行くのが好きなんですね。お客さんのところに行く時も毎回違う道を通りますし、どこかに続きそうな細い道があると喜んで入っていってしまいます。

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2008年02月08日

●経験=真実

今日、提携印刷会社に出向いた時に「先日、高橋さんのブログに書かれていたいつかは交わる縁を経験して、高橋さんの言っていた事がよくわかった。」と言われました。人間誰しも自分がその経験をすると、今まで漠然としていたものがふっと腑に落ちるようになります。

頭で理解するのと心で理解するのとでは全然違います。自分が経験した事ほど真実味があるものはありません。自分が経験すると心で理解できるようになります。

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2008年02月06日

●愛=あ→い

日本一の大金持ち、斎藤一人さんが「愛」について述べていました。一人さん曰く「"あ"が与える、"い"が頂く」だそうです。つまり、先に与える事で頂けるのが「愛」なのだそうです。思わず納得…。

まずは与えよの精神ですね。何事もまずは与えなければ何も返ってきません。もちろん、最初から見返りを求めてしまってもダメです。見返りを求めず、あなたの持っているものを与えればいいんです。

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2008年01月24日

●群れ

モノゴトにはだいた相手というものが存在します。そして相手というものが存在する以上、いくら無視しても無視しきれないケースが存在します。それは何故かといったら、自分か相手のどちらかに「近づこう」とか「興味がある」という意思がある事が多いからです。

基本的に人は何にでも「興味を持つ」生き物であり、「交流」に積極的な生き物です。中には孤独が好きな人もいますが、それでも全世界で自分1人だけになっても生きて行きたいという人は少ないでしょう。基本的に人は群れる生き物なのです。

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2008年01月19日

●いつかは交わる縁

漠然とながらも「あ、この人とはいつか又交わるな」「いつかこの人と何かありそうな気がする」と感じる事があります。その時その人とは何の交わりもなく、すれ違っただけだとしてもです。こういうのはいつかは交わる縁なのではないかと思います。

僕も昔からなんとなくそれを感じていました。実は今の嫁さんともそうです。(別に赤い糸だとかのノロケ話じゃないです。)今の嫁さんは高校の同級生なのですが高校時代は一度も話した事はありません。高3の時は同じクラスだったのにも関わらずです。でもその時漠然と、この人とはいつか何か接点がありそうな気がしていました。

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2008年01月09日

●時間という概念

時間とは全ての人に平等に与えられるものでありながら、不平等なものでもあります。…それは、その人の使い方次第で、濃くもなり薄くもなるものだから。同じ時間でも人によっては長いと感じるかもしれませんし、短いと感じるかもしれません。

そして時間という概念は、突き詰めて考えていくとものすごく奥深いものですが、誰もが手軽に接する事が出来る最も身近なものでもあります。だからこそ時間の大切さを忘れてしまったりもします。

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2008年01月05日

●青春

まだお正月休みの人もいれば、もう仕事が始まっている人もいます。今日も親友が通勤途中に僕の体調を気遣ってメールをくれましたが、こういうのは嬉しいですね。(このブログを見て心配してくれたようです。)おかげ様で体調はほぼ全快しました。

昔からの親友とやり取りをしていたら、自分の青春時代を思い出してしまいました。青春時代とは定義が曖昧で、人によっては中学生の時であったり高校の時であったりします。僕の場合だと大学時代であったりするのですが、「青春」を感じるのは、て「時」じゃなくて「心のあり方」だと思うのです。

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2007年12月30日

●残心

「残心」って知っていますか?(残身とも言うようですが…。)武道をやっている人なら知っていると思いますが、要は心構えや動作の事です。「礼」なんかも残心のひとつなんでしょうね。

武道の元々の始まりは人殺しの技です。その技を磨く「稽古」を通じて、人格の形成を目指すのが武の道なのです。そこで求められるのが、礼に始まり礼に終わるといった、相手を敬う気持ちなのです。そしてそれを動作で表したものが「残心」です。

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