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「 訪問者数(見込み客)× 反応率(お問い合わせ、注文者数)」
これは、売上や集客効果をもっとも簡単な式で表したものです。(実際にはもっといろいろな付加要素が存在します。)
つまり、訪問者数(アクセス)を増やし、反応率を高めるようにすれば売れるホームページの出来上がりです。考え方は簡単ですね。
…しかし、これが非常に難しい。例えば、訪問者数を増やすにしても全然関係の無い訪問者を増やしても意味は無いわけです。当然、そのホームページに興味を持ってもらえるような「見込み客訪問者」を増やさなければいけません。そして、それ以上に難しいのが反応率を高める事になります。
訪問者(見込み客)を増やすためには SEO/SEM(検索エンジン最適化、検索エンジン上位表示対策)という手段を使う事が多いです。(SEO/SEMについては後述します。)
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>> 早く知りたいという方は一足先にSEO/SEMの説明ページへ |
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反応率を高めるにはいろいろなドゥハウ(ノウハウではダメです)が必要となりますが、一番基本となる事を少しお話させて頂きたいと思います。
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お客様は何を決め手にして企業やお店を選んでいると思いますか?
それは、売上の大きさでも、商品の数でも店舗数でも、サイトデザインでもありません。お客様は会社やお店からはモノを買いません。人からモノを買うのです。これは重要な事なので忘れないようにして下さい。
お客様は「人」を信頼して初めて行動します。
お客様は人を信頼して初めて、商品を買ってもいい、その会社のサービスを受けたいという気持ちになるのです。大切なのは、そのホームページ、ひいてはサイト運営者を信頼させる事ができるかどうかです。
信頼感の持てるホームページを構築し、導線によって信頼感を増やしつつ、最終的にはサイト運営者を信頼させる事によって、初めて反応(集客、売上)が出てきます。
これは商品を売る場合だけでなく、資料請求をしてもらう場合や、お問い合わせをしてもらう場合にも同じ事が言えます。 |
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「じゃあ、信頼させるにはどうすればいいの?」
ごもっともなご質問です。この問いに答えるためには、まず動線と導線について説明しておかなくてはいけません。ドウセンとドウセン…。読み方は同じですが意味は全く違います。
動線とはお客様がどこから来て、どこを経由し、どのように出て行くかを統計的に解析した線の事を意味します。そして、導線とはホームページを訪れたお客様を導く線の事を意味します。ホームページを作成する時は、動線を解析し、導線を構築する事が非常に大切です。
この導線というものは売れるホームページを作るための基礎の部分になりますが、導線を導入していないどころか導線の意味さえも知らずにホームページを作っている会社は未だににたくさんあります。そして、そのようなホームページ作成会社では何故クライアントのホームページの売上が上がらないのかわかるはずもありません。
導線はお客さまの心の動きを予想して感情の高まりと共にお客様を誘導する手法が一般的です。従いまして感情導線と呼ばれたりします。しかしながら、お客さまの心の動きというものは完全には把握できないものです。我々も以前は感情導線を取り入れておりましたが、試行錯誤の結果もっと効率よくお客様の心を誘導できる仕組みを発見しました。
それが環状導線です。導線を環状に配置し、必要なページを経由してもらうと共にあらゆるページをぐるぐると環状に見て頂きます。もちろん最終目的ページに到達するように仕込むわけですが、お客様は知らないうちに必要な情報を手に入れており、いつのまにかそのサイトへの信頼感が増す事になります。又、訪問者の感情に訴えかける仕組みを随所に組み込みますので、いつのまにか購買意欲が増している事になります。
購買意欲が高まり、サイトの信頼感が高まったところで、最終目的ページに到達するように最終的な導線を構築します。 |
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信頼感を高めるために一番重要なモノとは |
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