この週末にある講義に参加してきました。詳細は書かないでおこうと思いますが、 現在の業務の中心であるデザインに関わるものです。 普段デザインしていて選択に迷いが出る事があります。その迷いとは状況によって異なります。 例えば、「この場所にはどちらの色を使うのが最適なのか」といった場合などがあります。 当然合う色、合わない色はあるわけですが、「この色が合うからこの色を使う!」と単純に 決められるわけではありません。 このような場合、人によってまた素材や目的によって様々な色が選択される事になると思います。どれが正解でどれが不正解というものはないと思いますが、その選んだ色に対して意味や説得力が なければいけないですよね。 普段業務をしていると同業者というかデザインをされている方にお会いする事はほとんど ありません。ですので他の人が迷いの場合にどんな考え方で選んでいるかを知る事はできません。 (同じものを作っているわけではないので当然ですが…。) 今回の講義はデザイン中心のものではなかったのですが、同じテーマに沿って、他の人がどのような考えでものを作っているのかを垣間見る事ができました。もちろんこれが全てではなく、参加者が変わればまたそこに新たな発想が出てくると思います。しかし一部でも他の同業に近い人の考え方を目の前で見る事ができた事は、今後の業務に必ずプラスになると思います。