1. トップページ
  2. 業界コラム
  3. 広告宣伝費って
業界コラム
広告宣伝費って
2026年11月4日
売り上げがあまり芳しくない…そういう時、結構皆さんがやりがちなのが「経費を削る」ということです。これは別に間違ったことではありません。支出をしぼることは大事なことだからです。でもこの時、「削ってよい経費」と「削ってはいけない経費」をきちんと把握しておく必要があります。

だいたい、売り上げが落ちると一番最初に削ろうとするのが「広告宣伝費」です。ホームページなどの費用もここに含まれることが多いですが、広告宣伝費って「余裕があれば出す経費」だと思われていることがほとんどです。

でも実は、広告宣伝費って「お客様を1人連れてくるための仕入れ値」とみなすこともできるんですね。つまり、お客様を増やす=売り上げを上げるためには必要な仕入れという考え方です。仕入れが減れば当然売り上げも落ちてしまいますので、売り上げを上げるためには必要不可欠な経費とみることもできます。

ただ、ここで大事なのは「きちんと効果が出ているか」という点です。効果が出ないものに費用を投下しても意味がありませんから、きちんと効果の出るホームページであるということが前提となります。

ですから、まずは「効果の上がるホームページ」になっているかどうかということを見直してみてください。きちんと効果が出ていれば、「広告宣伝費」は必要な経費ということになります。
前のブログ
この記事を書いた人
フォルクスワークス代表 高橋征宏
25年以上WEB業界に携わり、ネットの変遷に詳しい。ホームページで反応を取るためには心に響く文章が必要と訴え、ライティングの大切さを説く。本当の意味での「お客様のためになるホームページ」を、今なお模索し続けている。
  • WEB担当サービス
  • 料金プラン
  • ホームページの制作運用実績
  • お客様の声
  • よくあるご質問
  • FolksWorksとは
  • お問い合わせ
  • トップページに戻る
  • 無料WEB診断はこちら
  • チラシや名刺のデザインも承ります