ロジカルシンキング

犬山市は2学期制なので、今2学期末テストのテスト週間中です。2学期制はいいところもあるんですが、ことテストに限っては1回のテスト範囲が多くなるので大変ですね…。テストだけでも3回とか、もっと多くてもいいんですけどなるべく細かく分けた方が、1つ1つの理解度が高まるし記憶の定着率もいいんじゃないかと…。

情報処理フローチャートさて、今回は期末テストなんで5教科じゃなく9教科です。で、技術・家庭のテストがあるんですが、今回の技術の範囲には「情報」が含まれます。興味深く教科書を見てたら情報処理の手順として、フローチャート(流れ図)が出ていました。いやー、これ懐かしい!プログラミングを習いたての頃、よく描いてました。

2012年から中学校の技術家庭で「プログラムによる計測・制御」を習うようになりましたが、実はこれってすごくいいことなんじゃないかと思います。これからの社会、ITとは切り離せない社会になっていきますし、使い方だけじゃなくてバックボーンというか、動作や制御の仕組みを知っておくことも大事だと思います。

でもそれよりも何よりも、このプログラマー的思考能力って色々なところで役立つんです。論理的思考や問題解決能力が育てられるというか、「考える力」が大きく伸びると思うんですよね。今回のフローチャート(流れ図)の考え方なんかもそうですが、人生なんて処理と分岐の繰り返しです。そういう意味では、こういう考え方の学習はその後の人生にもすごく役立つと思うし、タスク管理なんかにも役立つと思います。

プログラマー的思考能力って決して理系だけのものじゃありません。というか、文系の方が大事にすべき要素じゃないかとも思います。ネットリテラシーやネチケットなどの教育ももちろん大事ですが、これからのIT時代を考えるともっともっと突っ込んだ学習をしていってもいいような気がします。

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