なんとかなるさの精神

本日お会いした方は、元々弊社のお客様のところにいたスタッフの方です。数年前にそこから独立して、自分の会社を起ち上げました。いわゆる脱サラではありますが、退職後に起業した「起業家仲間」でもあります。

脱サラ組やお客様も含めて弊社には起業家の知り合いが結構多いのですが、起業家の方に共通すると感じている点があります。それは…「なんとかなるさ」という精神です。これってすごく大事なことなんじゃないかと思います。

自分自身も経験しているから知っていますが、起業の道は棘の道です。想像以上のことが普通に起こりますし、想定外のことも頻繁に起こります。そういったものと逐次向き合っていくのですが、中には「これはどうにもならん…」と感じるような壁が出てきたりもします。

そういう時、それがどんな困難なものであったとしても、前向きに考えておかないと突破口さえ見つからなかったりします。楽観的と言われようと、心の中のどこかで「なんとかなるさ」と思っておくと、何とかしようと色々考えますし実際なんとかなったりもします。

全て人まかせの「なんとかなるさ」ではダメですが、自分自身でなんとかしようとした上での「なんとかなるさ」は、結構なんとかなります。これは経験則ですが、起業家の方にはなんとなく共感していただけるのではないでしょうか?「前しか見ない」というのは、壁を乗り越える意味ですごく大事な要素のような気がしますね。

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