大きな会社と小さな会社

ホームページ作成会社にはそれこそかなり規模が大きな会社もあれば、弊社のように細々とやっている小さな会社もあります。それこそこの分野は参入しやすい分野ですから、起業ブームの頃には小さな会社が無数にありましたね…。

でもそれも自然淘汰され、ホームページ作成会社の数自体はだいぶ減りました。ただ、今残っている会社は二極化しているようにも感じます。1つは拡大路線で生き残っている会社…とにかく数をこなしてリースとかでもバンバン契約を組ませて、とにかく作る(稼ぐ)事を一番の目的としています。(大きな会社が多いです。)

もう1つは実力ベースというか、お客様の支持を得つつ残っている会社…お客様とともに歩むというか、お客様の成長が自社の成長にも結び付いている会社ですね。こういう会社は、クチコミなどで細々とながらもお客様を伸ばしています。(小さな会社が多いです。)

大きな会社も小さな会社もそれぞれに長所短所はあります。どちらが良いというものでもありませんが、大きなホームページ会社からうちに移ってきた人に話を聞くと、結構な不満を抱えている事が多いです。(その人には小さな会社の方が合っていたって事でしょうね。)

別に大きな会社に敵対心をもっているわけではありませんが、それぞれに「合う」「合わない」お客さんは出てくると思うので、次回からはいくつかのポイントを比較しながらそれぞれの違いを見ていきたいと思います。

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