facebook広告

本日はリニューアルホームぺージのお打ち合わせでした。今後はSNSを上手に活用して行きたいというお話で、facebook広告なんかも有効活用して行きたいというお話でした。

「facebook広告」っていうのは、facebook内で出す有料の広告枠のことです。広告の表示先を「地域」「年代」「性別」など細かく設定できますので、狙いたいターゲット層へ簡単にリーチできることを売りにしています。

最近、「PPC広告よりこっちの方がいいですか?」って聞かれることも増えてきましたが、これは商材にもよります。PPC広告ってのはいわゆるリスティング広告と呼ばれるもので、YahooとかGoogleとかの検索エンジンに出稿する、1クリックいくらの有料広告ですね。

確かに、SNS内の広告は、狙いたいターゲットをダイレクトに狙いにいけるのが利点です。そのSNSのユーザー層にマッチする商材で、特定の購買層に絞った広告を出していくと反応につながる可能性が高いです。潜在層にもリーチしていけるため、商材によってはPPC広告よりコストパフォーマンスがよくなる可能性もあります。

ただしSNS内の広告については、ターゲットとなる層がSNSを活発に使う層である必要があり、広告を出すSNSのユーザー層にもマッチしている必要があります。ですので、まずはそのあたりの親和性をきちんと見極めなければいけないのと、ゴール…その広告をクリックした後の行動ですね、それがあまりにもハードルが高いと効果が薄くなるので注意が必要です。

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