無関心はヤヴァイ

誰でもそうだと思いますが、自分のことを「好き」になってもらえると嬉しいですよね。でも、中には自分のことを「嫌い」って人も出てきます。…そりゃ当たり前です。100人が100人に好かれるなんてまず無理な話で、必ず一定数は合わない人が出てきます。

でもこの「嫌い」っていうのを悲観する必要はありません。嫌いってのは、興味を持ってもらった上での判断なんです。じゃあ何が一番ダメなのかっていうと…それは「興味をもたれない」ってことです。言い換えると「無関心」ってことですね。

これは、ビジネスをやっていく上では致命的です。自社のことを「嫌い」っていうのならまだ手の打ちようもありますが、「関心が無い」人には何を言っても響きません。ですから、まずは「関心を持ってもらう」「興味を持ってもらう」ことから始めなければいけません。

ホームページの場合はお客様が自分で検索してたどり着く場合が多いので、ある程度は既に「興味を持ってもらっている」状態です。ですので、あとはきちんと選択肢に残してもらって、最終的に選ばれるようにしていけば大丈夫です。

でもSNSなどの場合は、自社に関心のある人ばかりが見ているわけではありません。どちらかというと、無関心な人も多いでしょう。ですから、そういった無関心層に訴えかけるような施策も必要になってきます。

ホームページもSNSも単なるツールに過ぎませんが、こういったツールを使う場合にはその辺も意識していくといいと思います。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です