ワンアクション

本日は4社のお客様とお打ち合わせでしたが、そのうちの1社で「チラシ」についてのお話になりました。今は紙媒体の反応率が非常に落ちていますが、こちらのお客様はご自身で色々研究をされてチラシを作られており、間近に入れたチラシの反応率はなかなかのもんでした。

本日の打ち合わせ時にはチラシのアドバイスも求められ簡単にアドバイスもさせていただいたのですが、共通して言えるのは「まずは目にとめてもらわなければ始まらない」ということです。

キャッチコピーでもアイキャッチでもいいのですが、まずは「あなたに対するチラシですよ」っていうのをきちんと訴えかける必要があります。それで手にとってもらえたら、今度は実際に行動に移してもらう必要があるのですが、ここの障壁がなかなか高いんですよね…。

チラシ…まぁホームページなんかでもそうなんですが、「良いこと」を言うだけなら誰でも言えますし、どんなことでも言えます。それこそ煽り系というか、虚偽に近い内容だってまるでホントのことのように訴えかけることもできるわけです。それを実際に信じてもらえるかどうかは、その人とかホームページの信頼度によりますけどね。

じゃあ、チラシで一見さんに信じてもらうためにはどうするか…そこで必要になってくるのが「裏付け」です。訴えかけていることを納得させるだけのものがきちんと載っていればいいんです。引き付けることと、納得してもらうことがセットになっている必要があるんですね。

まぁもちろんチラシの中でも信頼度とか新密度を高めていけるといいんですが、どうしても紙面には限りがありますので、その辺のクロージングはホームページでやることにして、まずは行動をしてもらうことに注力するといいです。つまり、右脳に働きかけるだけじゃなく、きちんと左脳にも働きかけてあげるとワンアクションも誘発しやすいってことです。

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