SNSの役割 もうひとつの役割

SNSの大きな役割について4つほど解説してきましたが、これらは全て自分たちが「使う」立場になった時の役割なんですね。でも、SNSにはもうひとつの大きな役割があります。…というか、これがSNSでの大きな特徴と言えるかもしれません。

SNSっては瞬間の拡散力に非常に優れています。良いことも悪いことも一瞬で拡散してしまいます。悪いことだとそれが「炎上」になっちゃうんですけどね…。

でもこのSNSの特徴を活かした使い方もあるんです。それが…SNSを「使わせる」ってこと。

これはどういうことかと言いますと…お客様でもそうじゃない人でもいいんですけど、要は「つながっている人」につぶやいてもらう(ように仕向ける)ってことです。自分がつぶやくんじゃなくて、自分はつぶやいてもらえるような策を施すってことですね。

なんでもいいんです。SNSに特化したSNS映えするような商品の開発をしたっていいですし、SNSで拡散してもらえるような演出(パフォーマンス)をしたっていいんです。最近ではありふれてて効力が薄くなりつつありますが特別なキャンペーンをうったっていいかもしれません。

要は「驚き」なんですね。「ナニコレ!?」って誰かに広めたくなるようなことをしてあげる…つまり「良い意味で」期待を裏切ってあげればいいんです。(悪い意味じゃあダメですよ…炎上します。)

SNSっていうのは「どう使うか」ってことも大事ですけど、この「どう使わせるか」って視点を大事にすると成果が出るスピードが飛躍的に高まりますよ。

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