誤った情報はNG

先日中津川のあるところで「葛でつつんだ栗きんとんですよ」と言われ、購入した商品があります。いつもは満点星一休の「森の水鏡」という同じような商品を買うんですが、今回はそのお店で買ってみました。葛も栗きんとんも好きだから、食べ比べしてみようと思ったんですよね。

…そしたら「なんか違う」んです。おいしくないというか、葛もモチモチっとしてないし「ナニコレ?」って感じでした。それで原材料の表記のところを見てみると…どこにも葛粉の表示はありません。そして、代わりに寒天の表記が…。

店員さんが意図的に嘘をつくことはよほど無いと思うので、おそらくは店員さんが間違った情報を覚えてしまっていたんだと思いますが、「嘘」も「間違った情報」も紙一重です。少なくともお客様の期待感は裏切ってしまいますし、「そのお店の言うことは信用できない」ってことにもなってしまいます。

これはホームページも同じなんですね。意図的に嘘を書くことはないとは思いますけど、間違った情報を載せてもいけないんです。それはそのままサイトへの「不信感」となってしまいます。間違いや誤りは日常の中でもあり得ますけど、でも少なくともビジネスに関する部分でそういうことがあってはいけませんし、少なくともホームページ上にそのような誤った情報が載ることは避けなくてはいけません。まぁSNSとかも同じですけどね。

特にネットは誤った情報の拡散も早いですし、間違った情報が流布し続けることにもつながりかねませんので、ホームページの信頼を落とさないためにも、正しい情報を提供するということを肝に銘じておく必要があります。(特に長く運営を続けてくると気も緩みがちなので注意が必要です。)

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