情報から入らせる

ホームページでも「売れやすいもの」と「売れにくいもの」があります。いや、語弊がありますね。だいたいどんなようなものでも「売れる」ようにはできますが、売れるまでが早いものと遅いものがあるんです。

要は、お客様の検討に時間がかかるものと、そうでないものがあるってことですね。でも、実は検討のかかるものの方が、より良いお客様を集めることができたりもします。

検討がかかる商材の場合はコンテンツをきちんと固めます。情報を出せるだけ出して、たくさんの情報に触れさせることでサイトの信頼感とか運営者の親密感を上げていく方法ですね。(まぁこれは基本的な手法とも言えますが…。)

ただ、時間をかけて検討してもらえばもらうほど、信頼度は上がります。だいたい、ほとんどのお客様は何か問題を抱えていて、その問題を解決したいからそのサイトに来ているはずです。だからこそその解決策をきちんと提示してあげるべきなんです。

コンテンツマーケティングの一環にもなりますが、まずはそういった情報から入らせて、そしてその後に解決手段である商品でもサービスでも勧めてあげればいいんです。世のサイトの中にはいきなり売込みから入るところもありますが、順番を間違えてはダメってことです。

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