どっちが上とかじゃない

自分がお客様の立場になった時のことを想像して欲しいのですが、「客なんだからしてもらって当たり前」と思ってませんか?でもね、それは間違いです。「やってもらっている」「サービスを提供してもらっている」という感謝の気持ちを忘れてはいけません。

最近の人たちはそれが薄れてきているような気がします。客の方が立場が上…ではないんです。ありがとうという気持ちが大事であって、思いやる心が大事なんですね。

一昔前に「お客様は神様です」ってのが流行っちゃったから勘違いしたままの人もいるんでしょうけど、お客様至上主義の時代はとっくの昔に終わっています。それよりも、どっちが上とかじゃなくて、対等なパートナーという関係が今は自然なんじゃないでしょうか?

サービスの提供側はプロとして与えられた仕事を全うする。サービスを受ける側はそれを当たり前のこととせず感謝の気持ちで受け止める…これがお互いの「信頼」ってことにもつながるような気がしています。

特に今はネットで顔が見えない同士がつながることも多くなってきました。だからこそ、お互いを「思い量る」気持ちが無いと、それはトラブルの種になってしまうような気がします。

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