フィルタリング

先日お伺いしたお客様のところで「お客様の選別」についての話になりました。お客様っていうのは(自社にとっての)良いお客様もいれば悪いお客様もいるわけですから、良いお客様とだけ付き合っていくことができれば最高です。

でも、自社と親和性があるかどうかは付き合ってみないとわかりませんし、顧客になった後で豹変するお客様もいます。この辺は難しい問題ですよね…。

でも、ある程度はフィルターをかけて集客をしていくことはできるんです。自社の想いや理想的なお客様像をきちんと伝えることにより、想いに共感してくれたり「当てはまる」、と思ったお客様だけが手を上げてくれる状況を作り出すことはできるんですね。

これは特にホームページだと比較的容易にできます。SEO対策のキーワードの選定から始まり、SNSなども駆使しながら常に想いを伝え続けることによって、共感してもらえる人だけを集めていく方法ですね。

お客様は神様です…という時代は終わりました。弊社でも昔から「カスタマーファイヤー理論」を提唱していますが、良いお客様だけを相手にするようになると本当に仕事が「楽しく」なりますよ。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>