時代に適応すべき

本日お打ち合わせをしたお客様との会話の中で、「だいたい30年が1単位かな」というお話が出ました。時代背景や環境の変化、機器の進歩などで、仕事の形態っていうのはどんどん変わって行っていて、見ているとだいたい30年単位で変化していっているような気がするとのお話でした。

確かに、時代や環境は変化します。それに合わせて自社も変化し、うまく時代に適合していかなくてはいけません。周囲が変わっていくのはごく当たり前の話ですから、自分も変わることを恐れてはいけないってことですね。

これは、業務内容を含めて「変わることを厭わない」ってことです。100年も200年も続いている老舗もありますが、そういう生き残っている会社ほど、最初の業務内容と今の業務内容は全然違うことをやっていたりもします。つまり、環境に適応してきたんです。

そういう時代を見極める目も必要になってきますし、若い感覚なんかも大事です。新しい時代になればなるほど、凝り固まった古い考えでは乗り越えられない壁というのが出てきます。

自分の現在の仕事がいつか不必要になる時代が来るかもしれない…そういう感覚を常に抱いて、時代の流れを見つめることも必要ですね。

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