間違えるべき?

息子のテスト前になると漢字の暗記や英単語の暗記に付き合ったりもしますが、一発で覚えたものよりも何回か間違えて覚えたものの方が記憶の「定着率」がいいような気がします。

何回も覚えなおしているから当たり前といえばそうなのかもしれませんが、個人的には試行錯誤して覚えた結果、どっか違うシナプスを経由したせいではないかと思っています。

例えば道を間違えた時なんかもそうだと思いますが、すんなり目的地につけた時より何度も間違えてやっとたどり着いた時の方が、その後もずっと道を覚えていますよね?間違えた方が印象に残るからといってしまえばそれまでなんですが、その印象に残るというプロセスこそが大事なんじゃないかと…。

そういう意味では、どんどん間違える=試行錯誤した方が、そのものについての理解も深まりますし記憶もより定着しやすいのではないかと思います。逆説的ではありますが、覚えたいものがある場合はどんどん間違えた方がいいのかもしれません。(まぁこれは半分冗談ですが、「失敗」に関してはどんどんした方がいいと思いますよ!)

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