漢字検定

息子が「漢字検定」を受けるために、ここ1ヶ月くらい頑張っています。何より「エライ!」と思ったのが、自分から「受ける」と言い出したことです。友達の影響とかもあると思いますが、ちょっとは勉強に取り組む姿勢が変わってきたのかもしれません。いよいよ今週末が試験のようですが、なんとか合格して欲しいものです。(ちっちゃくても自信になりますからね。)

さて、そんな息子の漢字検定のテキストを見ていると…難しい…。(>_<)
昔習ったはずなのに忘れているものも多いですし、知らない漢字なんかもあります。何よりびっくりしたのが、漢字検定って何なる漢字の読み書きだけじゃないんですね。部首とか熟語の成り立ちとか、そういうのも勉強しなくてはいけません。

漢字って、「読めるけど書けない」って人も多いんじゃないでしょうか?これは、パソコンが普及してから特に顕著だと思います。昔のように手書きで文字を書き続けていれば忘れないものかもしれませんが、今はなんでもかんでもデジタル…文章を打てば勝手にパソコンが変換をしてくれます。これでは漢字を忘れてしまうのも無理ないですね…。

でも、どれだけパソコンやスマホが普及したって、自筆で文字を書くって大切なことだと思いますし、無くしてはならないものだと思います。それこそ漢字を書き続けることは認知症予防にもなると思いますしね。

息子の勉強を見つつ、僕も一緒に漢字を覚えなおしていますが、新しい発見もあって楽しいです。漢字検定…僕も受けてみようかな~…^_^;

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