壁を愛する

起業家の人なんかはすごく納得してもらえると思いますけど、自分で自分の道を歩んでいると必ず「壁」が現れてきます。必ずです。しかも、ひとつ越えたと思ったら、またすぐに次の新しい壁が現れたりもします。でも、個人的には「その時に超えられるもの」しか現れないと思っていますので、逃げるんじゃなくて立ち向かっていくしかないと思うんですよね。

「壁」は、自分自身を成長させるために現れるんですね。必要な時には絶対現れるわけですから、現れた壁を嫌がるんじゃなくて、むしろ楽しむくらいの気持ちを持ってもいいと思います。

このブログでは何度となく「壁」についての記事を書いていますのでもう聞き飽きたって人も多いかもしれませんが、先日発売された[Alexandros]のアルバムに「NEW WALL」って曲が入っていて、それがまさに僕が思っていることとピッタリだったんです。

[Alexandros] NEW WALL

[Alexandros]は以前の[Champagne]だった頃から好きなバンドですが、この人たちは起業家視点…というか自分の道を歩んでいる人の気持ちを代弁したような曲を時々出すんですよね。例えば[Champagne]だった頃の「spy」って曲もそうです。

[Alexandros] spy

この曲は自分の歩んできた道を振り返って、この道が正しかったかどうかを自問自答している曲ですが、まぁ自分で自分の道を選んだ時点でそれがどんな道であろうが正解…というか、後悔はしないような気がします。

これから自分の道を選ぼうとしている人が勇気をもらえる…というわけじゃないと思いますけど、既に自分の道を歩んでいる人は妙に納得できる曲なんじゃないかなと思います。聞いていると、なんとなく自分の今までの道のりがフラッシュバックしてくると思いますよ。

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