たゆたえども沈まず

「たゆたえども沈まず(Fluctuat nec mergitur)」という言葉は、フランス パリの紋章に書かれている言葉です。帆船と共にラテン語で書かれているようですが、「どんなに強い風が吹いても、揺れるだけで沈みはしない」という事を意味しているらしいです。

これはなかなか本質をついている言葉だと思います。人生では追い風ばかりではありません。いや、もしかしたら逆風の方が多いかもしれません。でもそういう時…あまりに抗えない強風の場合は、逆らわずに漂ったっていいんです。沈みさえしなければ、いつか元の航路に戻れます。

これはなんでもそうだと思いますが、「続ける」ことが大事なんです。続けることができない=諦めた時点でそれは終わりです。でも諦めないで続けさえすれば、いつか必ず辿り着けるはずです。本当に大切なことであるならば、「あがく」しかないんですね。

本当に大切なものであるなら、それに対して「必死」になること、そして「決して諦めない」ことです。それが、「沈まない」ことに繋がってくるはずです。

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