少年よ、好奇心を持て

さすがに中2にもなると、将来の職業を意識した課題が出てきますね。今年の息子の夏休みの宿題には、「親の仕事についてインタビューしてまとめる」というものがありました。

なるほど、それぞれの親の職業を発表しあうだけでも「え?こんな仕事があるの?」なんて発見につながるかもしれませんし、もし誰かお友達の親の職業が自分の「なりたい職業」であった場合には、詳しく話を聞かせてもらえるかもしれません。いい試みだと思います。

早速息子に「職業の説明」や「やりがい」など多岐にわたってインタビューされましたけど、こうやって改めてヒヤリングされると、当時起業した際の「熱い想い」なんかも再確認できて良かったです。それと、息子なんかも「ホームページ作ってんだろうな」くらいにしか感じてなかったと思うんですが、自分の父親がどういう想いを持ってお客さんと接しているのか、他の会社と何が違うのかも理解してもらえたような気がします…多分。^_^;

まぁ中学生くらいで将来なりたい職業をきちんと見つけている人は稀だと思うんですが、それでもいいと思うんですよね。やりたいこと、なりたいものがその時点で見つからなくても、色々な経験だけを積んでおけばいいんです。どこかに旅行に行く、サッカーをする、本を読む、ケーキを作る、釣りをする…なんでもいいんです。色々な経験をとにかくたくさん積んでおくと視野も広まりますし、何事もムダなものはありませんからその経験はその後にやりたい職業が見つかった際にも役立つはずです。

そういう意味では「好奇心」ですね…学生の時はこれを絶やさないようにする、そして何事にもチャレンジするようにしておけば、いつか自分の行きたい方向が定まった際に強固なベースができていると思います。

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