ハイフン問題

ハイフンっていうのは記号の「-」←コレのことです。語句をつなげたり分離するのによく使われますので、ログインのユーザー名とかメールアドレスなんかにもよく使われます。ただ…使うのは問題ないんですが、時には機会損失になることがあるので注意が必要です。

先日、父に「これってなんだと思う?」って名刺を見せられました。そこには「-(ハイフン)」を使ったメールアドレスが書いてあったのですが、使用しているフォントのせいでだいぶ上寄りになっちゃってたんですね。(通常のハイフンは真ん中に来ます。)

で、上の方に表示される「-」を探していたんですが、キーボードに無い…と。「~(チルダ)じゃないよね?」って言っていましたが、これと間違える人がいてもおかしくありません。

ご存知の通り、メールアドレスは1文字でも違ったら届きません。エラーメールが返ってきたって、詳しくない人は見知らぬ英文メールなんて開けませんし、そのままメールが送れていないこと知らずに終わってしまいます。これが仕事の依頼をしようとしていたメールでしたら機会損失ですよね?

フォントによっては「-(ハイフン)」が下寄りに表示される事もありますが、これは完全に「_(アンダーバー)」と勘違いされます。また、人によっては全角で「-」と打ってしまったり、「ー」と打ってしまったりする人もいます。(さすがに全角は少ないですけど、似たような記号はたくさんあるんですよね…。)

ただ、いずれの場合もメールは届きません。ですので、きちんとメールを届けて欲しいのであれば、きちんと「ハイフン(-)」とわかりやすいフォントを使うべきですし、名刺のデザインをお願いした際にはこういう箇所もきちんとチェックすべきですね。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です