若い子がターゲットなら…

最近「LINE公式アカウント(昔のLINE@)」を企業の販促アプリとして使う会社が増えてきています。確かに今やLINEは誰もが使うアプリになりつつありますし、販促の手法が充実していますから他のSNSよりもお勧めできます。

それこそクーポンの発行機能とかスタンプカード機能もありますし、個対多も個対個も1つのアプリ内で完結します。これは企業側としてみれば使いやすいですよね。

ただ…もし自社のターゲット層が20歳以下の若年層がメインであるなら、LINEの販促使用は考えなくてはいけません。何故ならば今の若い子たちはLINEをほとんど使わないからです。

若い子はtwitterと、それからInstagramのストーリーズを使っています。特定個人への連絡はInstagramのDMとかを使い、直接のデータのやり取りはAirDropだったりもします。まぁ少し前からその傾向はありましたが、やはりといった感じです。

会社側から見て「使いやすいアプリ」は今後もどんどん出てくると思いますが、大事なのはメインとなるターゲット層がそれを使っているかどうかです。その辺をきちんと調査した上で、導入や使い方を決めていけるといいと思います。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。