顔映り

大学生の甥っ子が内定をもらったと連絡がありました。これは我が子のことのように嬉しいです。何しろ生まれた時からずっと成長を見守ってきた子ですからね…。あとはコロナで内定取り消しとかにならないことを祈るばかりです。

今年は特にそうだったようですが、今はインターンとか面接もオンラインなんだそうです。そして、この傾向はおそらく今後も続くでしょうね。まぁこれは、地方に住んでいる子にとっては良いことだと思いますが…。

で、オンラインってことはパソコンの画面を通して企業側と接するわけですが、少しでも印象をよくする映り方ってのがテレビで特集されていました。それによると、まず第一にカメラ位置は目線に合わせること…パソコンの下に台をかましたりして(たいていは)上部についているカメラと自分の目線の位置を合わせるといいらしいです。

次に、自分のサイズ感をきちんと考えること…画面内に映る自分の大きさですが、これは近すぎても遠すぎてもダメで、バストアップくらいのサイズ感で写り込むように考慮するといいらいいです。そして最後に、ミラーニューロンを利用すること…これは見ているものと同じ行動を取ってしまう鏡のような行動のことですが、緊張している時ってなかなか笑顔に出来ないですよね。ですので、自分の笑顔の写真をカメラ付近に貼っておいて、それを見ながら会話をすると自然と笑顔で応対できるってものらしいです。

まぁそこまでうまく行くかどうかは別にして、これはホームページを作る時にも応用できるかもしれません。会社の顔となる代表者はもちろんですが、セルフブランディングしていくような場合には必ず顔写真を載せていきます。その際に「自然な笑顔」ってのが一番いいんですが、これが実は一番難しかったりもします。どうしても「作られた笑顔」になってしまったり…ね。

そこで通常は「赤ちゃんとか子犬・子猫などを思い浮かべてみてください」って感じで自然な笑顔(慈しみの笑顔)を作ってもらっていたんですが、リラックスしている時の自分の笑顔の写真があれば、それを見てもらいながら撮影するってのは今後ありかもしれないと思いました。

顔写真を載せたり動画に出演したりする場合は、顔映りも大事な部分です。少しでも共感を得られるよう、自然な笑顔ってのは重要な要素です。

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