先日ある方と「利他の精神」とか「仁」の話になったんですが、これは結局どこまで相手を思いやれるか、先に与えることができるかって話になります。

自分の利だけを追い求めない人は、必ず誰かが助けてくれるっていう話にも通じます。まわりはきちんと「見ている」ってことです。

これはまた違う時の話ですが…先日、ある社長さんから「社員が思うように動いてくれない」という話を聞きました。まぁそうでしょう…きちんと意思の疎通が成されていて、同じ方向を見ていない限りこれは難しいです。そもそもが、自分自身がきちんと行動で示していないと動くはずもありません。

何もこれは社長と社員に限った話でもなく対人関係全般において言えることですが、自分が「して欲しい」ことがあったら、まず自分がきちんとそれを「する」べきなんですね。そうすると自然と相手もそうしてくれるようになるはずです。

相手は自分の鏡とも言います。相手に求めたいがある場合は、まずは自分が行動して見せる(先に与える)べきですね。

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