共感してもらうためには…

よく煽り系のホームページなんかであるんですが、明らかな嘘であったりミスリードを誘うような文章が載っていたりすることがあります。でもね、今の消費者って言うのはネットに慣れてきていますので、そういうのは一目で見抜かれてしまいます。

薄っぺらい言葉なんかもそうですね。お客様の心に響かないようなんものは、載せてあるだけで逆効果になったりもします。

だからこそ、そういうのを排除して「心の声」で訴えかけていく必要があります。嘘偽りの無い自分の姿と想い、自分の考えなんかを全力で伝える…それは別に上手な文章じゃなくてもいいんです。そういう「一生懸命伝えよう」「わかってもらいたい」という行動は、きちんと行間からにじみ出てきます。

そして、そういうものほどお客様の共感を呼ぶことができるんですね。別にカッコつける必要もありませんし、脚色する必要もありません。ありのままの自分を見せればいいんです。そうすれば、自分の求める層のお客様が自然と集まってきたりもします。

極論を言ってしまえば、良質なお客様っていうのは、いかに自分に共感をしてもらえるかどうかってことです。そのためには、きちんと「自分」をわかってもらえなけりゃダメってことです。

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