会話による検索を想定しておく

本日は3社のお客様とお打ち合わせでしたが、そのうちの1社で「音声検索」のお話になりました。スマホ全盛の昨今、高齢者へのスマホ普及もすごい勢いで進んでいます。そんな高齢者(まぁ今は若年層もそうですが)がよく使っているのが会話による検索…そういわゆる「音声検索」です。

高齢者はなかなかスマホでのキータイプが出来ません。ですから、会話したら調べてくれるってのはすごく便利なんですね。逆に若年層はスマホに成れているんですが、基本的に面倒くさがりです。ですから話すだけで検索してくれるのはすごく楽なんです。

そんな理由で、今音声検索の割合がすごく伸びています。あ、もちろん会話の聞き取り精度がすごく上がっているというのも背景にはありますけどね。(初期のころから考えると、ホント素晴らしい進歩だと思います。)

ですから、そんな「音声検索」からの誘導もきちんと考えておく必要があります。つまり、会話で使いそうなキーワードでのSEO対策であったり、音声で検索してきた人を想定したユーザビリティであったり、そのあたりまできちんと考えてホームページを作りこんでいかなければいけない時代になったってことです。

音声検索への対策・対応もきちんと考えておかなければダメですよ。

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