隠された力もあるってことです

ホームページって、単純な「費用対効果」だけでは測れない部分ってのがあります。…というのは、今はホームページってのは何をやるにしても必ずチェックをされるからです。

例えば何かを買う場合もそうですし、サービスを探す場合もそう、取引先の開拓でも使われますし、就職活動にも使われまます。何より営業に来た会社は必ず後でチェックされますし、営業内容と整合性が取れているかも調べられます。

まぁそういった「信頼」に関わる部分はもちろんのこと、ブランディングにも寄与したりします。でも、そういう「目に見えにくい部分」は費用に換算するのが難しいんですよね…。

ですから、「単にホームページから売れてない」からホームページが不要かっていうとそうでもなくて、別に購入先はどこでもいいんですよ。電話で注文してもらったっていいわけです。でもその場合に「何を見て決めたか」ってのを必ず調査したほうがいいです。結構「ホームページを隅から隅まで見て…」ってケースも多いからです。

特に…これは結構高齢者に多いパターンですが、ホームページを見ながら電話で問い合わせをしてくる人も多いんです。そういうのも諸々加味した上で効果測定をしなくちゃいけないから難しいんです。

まぁ単純に「ホームページから」の効果だけで費用判定するんじゃなく、こういう「見えない部分への寄与」をきちんと考慮した上で費用対効果を見極める必要があるってことです。(バンバンにホームページから反応出まくり…って場合は簡単な話なんですけどね~。)

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