情報の新鮮度合い

本日は4社のお客様とお打ち合わせでしたが、1社の打ち合わせが急遽なくなり、代わりにこれからイレギュラーの打ち合わせが1件入りました。なんだか新年はじめからドタバタの毎日が続いております。

そんなドタバタの中で訪れたお客様のところで「更新めちゃ早いですね」と言われました。「あ、あれのことかな?」とピンときましたが、年末にちょうどこのお客様から更新依頼メールをリアルタイムに受信して、その直後から作業を開始し、5分もかからず更新作業を完了しました。(簡単な更新でしたしね。)

まぁここまで早いのは珍しいですが、ジャストオンタイムで更新が開始できれば「え?早っ!」ってタイミングで更新を完了できることも多いです。

他のホームページ会社の話でよく聞くのが「更新の遅さ」への不満なんですが、なんでも2~3日かかるのは当たり前で、場合によっては1週間待たされることもあるとか…あり得ないですね。もちろん全ての会社がそうとは言いませんが、不思議と同じ話は色々なところで聞きます。

うちは遅くても「その日のうちの更新」を心がけていますし、緊急の更新の場合は他の更新よりも優先して作業します。何でこんなに更新スピードを気にするかと言ったら、「情報のフレッシュさ」ってのもホームページでは重要だからです。ホームページには常に最新の情報が載っているべきですし、そこに誤りがあってもいけません。

古い情報のせいで機会損失になっているホームページも時々見かけますが、訪問者(お客様)への姿勢の観点からも「常に正確で新しい情報を載せておく」ことは最低限心がけておけるといいですね。

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