EFO対策

本日はお伺いしたお客様のところで、EFO対策の話になりました。EFO(Entry Form Optimization)対策とはエントリーフォーム(入力フォーム)最適化の事で、要はユーザーのフォーム落ち(フォームの入力途中で諦めてしまうこと)を防ぎましょうという対策になります。

このEFO対策には様々な項目があるのですが、例えばフォームの入力方法をわかりやすく導く事によって、「ここには何を入れればいいのか」「必須なのかそうじゃないのか」などを明確にする事もそのひとつになります。

ユーザーの入力を補助する事も含みますので、例えばプレースホルダーをきちんと設定したり、ツールチップを出したり、未入力アラートやエラーをリアルタイムで出したりという事も含まれます。

又、プルダウンやリストボックスなどの選択項目がある場合には選択項目を選ばれるのが多い順にしたり、ラジオボタンやチェックボタンなどの選択項目がある場合には、ラベル(テキスト)をクリックしてもきちんと選択できるようにしたりといった細かい部分もそうですね。

それと今はまだChromeだけですが、オートコンプリートの実装なんかもそうです。昔のままだとこういう新機能に対応していない場合が多いので、お客様が楽になる機能はどんどん実装していったほうがいいですね。(弊社も昔のお客様で実装していなかったお客様はありましたが、既に全てのお客様でEFO対策を完了しております。)

何もフォームだけに限りませんが機能とか仕様はどんどん新しくなっていきますので、そういうものにリアルタイムで対応していかなければいけません。まぁ、その業界にいない人がこういう情報をリアルタイムで得るのはちょっと難しいので、弊社の場合は管理しているホームページに対してそういう情報が入った時点で全てフィードバックさせるようにしています。

SEO対策なんかも含まれますけど、リアルタイムで新しい状況を見越した対応が施されていくというのも、管理契約をするメリットのひとつですね。

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