長期休み期間の捉え方

本日お伺いしたお客様のところではお正月に問い合わせがあったようで、「お正月にも問い合わせあるんですね」と驚かれていました。通常、年末年始やお盆休みなど長期のお休み期間は、ネットはあまり見られません。それは何故かと言ったら、皆さんやはり旅行などに出かけてしまうからです。

しかし、今年はコロナの状況もあり自宅に籠っていた方も多いようで…通常下がるはずのカウンタが逆に上がっている業種も見受けられました。今後もこういう状況は続くと思いますので、長期休み期間に合わせた施策を何かホームページで打っておくのもいいかもしれませんね。

それともうひとつ、長期のお休み期間に増えるお問い合わせというものがあります。それは…「家族の相談が必要なもの」です。例えば、お父さんが単身赴任などで常時不在の場合、子どものことなどをこういう帰省期間を利用して決めることもあります。例えば、兄弟家族が集まる場を利用して、両親の介護施設を見つけるということもありえます。

ですので、こういう「家族会議」があったことを思わせる問い合わせってのも、長期休み期間後に増える傾向がありますね。…まぁ、このコロナ禍で今後帰省ってのがなかなか難しくなるのかもしれませんが、それでも遠隔で家族会議をする場面ってのは出てくると思います。

今までの常識では、「長期休み期間中はなかなかネットが見られない」ってのが定説でした。しかしコロナ後は、「長期休み期間こそネットが見られる」という認識に改めないといけないかもしれません。とすると、その期間にどんな対策を用意して、どんな対応ができるようにしておくのか…頭の中を切り替えていく必要がありますね。

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