ページ単位からセンテンス単位へ

日本の検索アルゴリズムは常にアメリカの後追いなので、弊社としてはアメリカのアルゴリズム変更を先駆けて見ています。まぁ、これは真っ当なSEOをやっている会社なら当たり前の話です。

で、昨年末の話になるのですが…「Passage Indexing」というランキング要素がまずアメリカから導入された模様です。これは、「ページの特定部分だけを評価対象にする仕組み」とのことですが、要は「今まではページ全体でキーワードの関連性を判断していたけど、今後はもっと細かい単位…センテンス単位でも判断するようになるよ」ってことです。

つまり、ページ内の一部分だけを対象にして関連性を評価できるようになるってことですね。これにより、ユーザーはより細かい情報をピックアップして探し出すことが出来るようになります。埋もれている情報をより見つけ出しやすくなるってことですね。これはユーザーにとって良いことだと思います。

昨年末にはコアアップデートがあり日本でも順位変動がありましたのでわかりにくいのですが、どうやら日本での導入はまだっぽいです。でも近い将来必ず導入されることでしょう。なぜならば、日本はアメリカの完全なる後追いだからです。

Googleの発表によれば7%の検索結果に影響するとのことで、これは大変動レベルです。ニッチなキーワードで特に影響を受けそうなので、弊社としても動きを注視しながら先駆けた対策を施していきたいと思います。

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