SSLって?

本日も一日中走りまわって4社のお客様とお打ち合わせでした。午前中は山県市の方にいましたが、ゲリラ豪雨がすごかったですね…。最近は夕立雷雨も多いですけど、なんか日本の気候がどんどん熱帯雨林化しているような気がします。

ところで…午後にお打ち合わせをしたお客様のところで「SSLってなんですか?」って聞かれました。こちらのお客様のホームページは既にSSL暗号通信化(https化)がされているんですが、どこかで「SSL」って単語を耳にして不安になったようです。

既に自社のホームページがSSL化されてることがわかってホッとされていましたが、ちょっと説明不足でしたかね…。(その時に一応説明はしたんですが…まぁわかりにくい部分ですからね。) そこで、今日お客様にわかりやすく説明した部分を、こちらでもシェアしておこうと思います。

SSLというのは、インターネット上の通信を暗号化する技術のことです。(Secure Sockets Layerの略でSSLと呼ばれます。) ちなみに、SSLを導入するとURLがhttp://じゃなくhttps://になりますので、これが導入されているかどうかの一つの判断材料となります。。

インターネット上では常に通信がやりとりされています。ホームページを見ているだけでも通信のやり取りがあります。で、この通信ってのは、第三者によって傍受されたり改ざんされたりする危険性があるんですね。

それを防ぐのがSSLです。SSLで通信を暗号化することによって、こういう脅威から守るってことになります。そのため、SSLのことをわかりやすく「ホームページのセキュリティ」なんて表現したりもします。要は個人情報の流出や改ざんなどを防ぐための技術ってことですね。

今はSSLになっているホームページが当たり前の時代ですので、ブラウザの方でもSSLになっていないホームページは「保護されていない通信」と表示して危険性を訴えたりするようになってきています。ですので、訪問者(利用者)の安心度を増す意味でも、SSLはきちんと導入しておいた方がいいですね。

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