時間解決

これもお盆前の話ですが…お盆前で非常にドタバタしていた8月11日に、Googleの大きな変動がありました。大規模なアルゴリズム変更かとも思いましたが事前に何も情報がなかったものですから、どちらかというと以前にもあったような不具合の一種かと判断し、少し静観することにしました。Googleの変動に一喜一憂すると、ろくなことが無いですからね。

で、少し経ったら変動が落ち着いていったのですが、後に発表された情報によると今回の変動は「インデックス障害」によって起きたとのことでした。

まぁ要は、検索システムの不具合です。アルゴリズムってのはプログラムであり、検索システムってのがシステムである以上、不具合はついてまわります。まぁ大規模なものは珍しいですが、おそらく細かい不具合ってのは結構な数があるんじゃないかと…すぐに直しちゃったり、小さな変化すぎて気が付かないものも多いでしょうけどね。

先ほども言いましたが、Googleを相手にする場合は「一喜一憂しない」ってのが鉄則です。これはアルゴリズムに変動が変更があった場合も同じで、変更直後は予期せぬ動きをしても徐々に落ち着いていくことがあります。ヘタに即応してしまうと泥沼にはまることにもなりかねませんから、時には「待つ」ことも必要です。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です