心から誇りに思います

息子が第一志望の大学に合格しました。心からおめでとう!親としては頑張りをよく知っているので、褒めても褒めても褒めたりないほどです。

きちんと計画を立てて物事を順に進めてきたとはいえ、計画には失敗がつきもの…というか、うまくいかない事態が発生したりもします。でも、そういう事態も乗り越え、というか予想以上の頑張りで、考えてもいなかった道を切り開きました。正直、尊敬します。

実は…この大学合格(正確には就職)までには、ビジネス的な思考を流用しました。要は逆算的な目標と段階的なスケジュールの立て方です。まず、息子が中学の時に「何になりたいか」を明確化させました。まぁ中学生の時に考える職業にそのままなれるかどうかというのは懐疑的ですが、親としては第一希望をきちんと応援してあげたいですし、そこに至るロードマップを描いてあげたいですからね。

そのなりたい職業にはある資格が必要だったのですが、それを取れる学科がある大学への入学をまず考えました。それでフィルターをかけつつ、息子が見学に行った大学でどうやら気に入った大学があったようなので、そこを第一の目標とすることにしました。(これが今回合格した大学です。)

で、その大学には付属高校があり、その大学に入学するにはその高校へ入学するのが一番手っ取り早いようでした。エスカレーター式ではないのですが、その大学の説明では外部からの進学枠がすごく狭い感じでしたので。なので、まずはこの高校を受験することを目標としたのですが…これがまた、その時点では中学の内申が足りてなかったんですよね。

でも目標がきちんと定まったことで奮起したようで、入試当日の試験配点にも望みをかけ、なんとかその高校に合格することが出来ました。ただ…息子の中学からその高校に進学したのは息子一人でしたので、まずは友達作りからのスタートになったようです。それと、結構内部の実力が高かったようで…入学後の最初のテストでは後ろから数えた方が早いくらいの学年順位でした。

しかし、そこからその大学に進学できなければこの高校に入学した意味がありませんので、気持ちも切り替えたようです。そこからは快進撃の始まりで、1年生、2年生、3年生と着々と順位を上げていき、最終的には学年1位にまで上り詰めました。しかも1年生の時から内申を大事にしていたので、大学への推薦も取り付けました。これは予想外の結果でしたが、努力の成果だと思います。

そういうわけで、推薦受験を利用して一般受験の方より一足早く大学合格をいただいたというわけですが、これは息子が本当に頑張って勝ち得たものですので、自信を持っていいと思います。自粛期間中もきちんと自宅で勉強してましたしね。

そういうわけで、今年の春からはいよいよ息子は大学生になります。この先もいろいろな壁は出てくるでしょうし、目指している職業は本当に狭き門なのでどうなるかわかりませんが、きっと乗り越えていけるだけの力が育ってきていると思いますし、親としては出来る限りのサポートをしてあげたいと思います。

そして…父としてあなたのことを心から誇りに思っていますよ。

コメント

  1. 柳生なんじゃそら斎 より:

    これは本当に素晴らしい!
    こんな時代になってしまって予想外の事も多々ありましたでしょうに、さぞかし心労もありましたでしょう。

    合格おめでとうございます!!
    。* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノ

  2. folksworks より:

    ありがとうございます。本当今年の受験生は大変だと思います…。でもこういうのを乗り越えたってのは、自信につながるかもしれませんね。

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