懐に飛び込む

できる営業マンとできない営業マンの違いは、「人」を理解してもらう努力をしているかどうかです。これはホームページでも同じですが、いきなり「売り込み」をしたって売れるはずが無いんですね。ですから、いかに「懐に飛び込むか」ってことが大事になります。まずは話を聞いてもらわないことには何も始まらないですからね…。

そりゃ、そうですよね、全く知らない営業マンがいきなり訪ねてきたって、よっぽど暇を持て余していない限り話も聞いてもらえません。

でも、こないだ弊社の事務所であったんですが、「あそこに止まってるカングーここのですか?」って会話から入ってくる営業マンがいました。ついつい話が弾んじゃいましたが、このようにまずは相手のことをリサーチしてから訪れることも大事です。(多分、僕のブログを読んでから来たんだと思います。)

このように、できる営業マンっていうのは、その人の興味を惹くような切り口から入ってくるこ場合が多いです。ただ、下調べが出来る場合はいいんですがそれができないとなると、豊富な切り口を常に用意していなければいけません。また、瞬時に何に興味を持ってるかを見ぬく観察力も必要となります。

言い換えると、切り口っていうのは「好奇心」があれば、どれだけでも増やせます。世の営業マンは、まず何にでも興味を持つことから始めるべきだと思います。(それがいつか自分自身を救うはずです。)

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