pokeGO問題

ポケモンGOを自動車の運転中に操作して事故を起こす…ということが頻繁に起きて、社会問題になっていますよね。まぁこれは操作をする人自身が一番悪いんですが、ゲームメーカーとしてももう少し上手な対応の仕方があるんじゃないかと思います。

確かに時速40km/h以上(でしたっけ?)だと「運転中は操作しないでね」みたいな画面も出るみたいですが、これもすぐに解除できちゃうんですよね。取って付けたような対応で、あまり効果はないんじゃないかと思います。そのため、愛知県警なんかは「運転中には起動できないようにしてほしい」というような要請を行ったようですが、それよりももっと効果的なことがあると思うんですよね。

なんで運転中にポケモンGOをやるかっていったら、これは「損得の問題」じゃないかと思います。せっかく移動しているからポケストップでしっかりと道具を取りたい、移動している時に出たポケモンを次々と捕獲したい…こういう、「せっかく移動しているんだから損したくない」という感情が働いていると思うんです。

ですから、「損をしない」…言い換えれば「得をする」ような仕組みにすればいいんじゃないかと思うんですよね。例えば、運転中と判断されている間は車の走行距離に応じてあめがもらえるようにするとか、要は他の「得」を提示してあげれば操作しなくなるんじゃないかと…ほったらかしていても何らかのメリットが出てこれば、運転中に触ることもなくなるかと…。

「操作しないと損をする」じゃなくて「操作しないと得をする」…こう思わせることができれば、運転中にポケモンGOを操作する人は自然と減るのではないかと思います。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です