17年間別人でした

僕の名前は「高橋征宏(たかはしゆきひろ)」です。この「ゆきひろ」ってのがなかなか読めないようで、たいていは「まさひろ」って読まれたりもします。

電話とかで漢字を伝える時も難しくて…例えば「幸広」なんて漢字でしたら「ユキは幸福のコウで、ヒロは広場のヒロです」って伝えられるんですが、僕の場合「ユキは世界征服のセイに、ヒロはウ冠にカタカナでナムと書くヒロです」って伝えたりします。「わかりにくっ」て感じです。

で、なんでこんな話題を出したかと言いますと…昨日、息子が進路希望調査票の下書きをしてまして、そこの保護者欄を見たら「高橋征広」って書いてあったんです。「親の名前間違ってるやん」って指摘したら、「うそっ?マジ?17年間これだと思い込んでた」だって…。いやいや、こちらが「マジか…」ですよ。

まぁ通常の家庭ではあまりあり得ない話だとは思いますが、もしかして親の名前が難しい漢字の場合、子供が間違えて覚えている可能性もありますよって話でした。まぁ、親が見ているところで親の名前を書く機会ってあまりないですしね…間違っていても気づきにくいのかもしれません。(事実うちは17年間気が付きませんでしたし…。)

ま、こういう抜けてるところもカワイイんですけどね。(←親バカ)

コメント

  1. スキップえっぱら より:

    そのあるある。

    お父さんの名前をそのタイミングまで知らなかったという同級生がいました。

    • folksworks より:

      マジですか…。上には上がおる…。

      江原さんも「直樹」とか間違えられそうですね。(^^;

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