ハードイメージとソフトイメージ

本日お伺いしたお客様のところで、男性への訴え方と女性への訴え方の話になりました。まぁ皆さんよくご存知の話だと思いますが、男性はだいたいが「左脳」でモノゴトを考えます。対して女性は「右脳」でモノゴトを考える人が多いです。左脳ってのは「言語」を司る脳と考えられがちですがこれは間違いで、右脳が「言語」を司ることもあります。ただ、左脳が「言語」を司ってる人が多いというだけの話です。

まぁ、その辺もあって、左脳は「理屈(言語)」で考える。右脳は「感覚(イメージ)」で考えると捉えられることも多いようですが、これはそれほど間違ってはいないのかもしれません。理屈的に考えてる時はやはり左脳が活発になるようですし、絵を見たり音楽を聞いたりしている時はやはり右脳が活発になるようです。ただ、「活発」というだけで、その時当然反対の脳も動いています。

まぁでも、女性に訴えかける場合は「感情」であったり「イメージ」であったり「雰囲気」であったりがすっごく重要なんですよね。なぜならば女性は直感的に「感じる」のが上手ですし、そこには「理屈」はいらないからです。

反して男性に訴えかける場合は、そこに必ず「裏づけ」がなくてはいけません。いくら感覚的なところに訴えても、そこに納得させるだけの材料がないとダメってことです。

メインターゲットとなるのが男性か女性かによって、ホームページの訴え方も変わってきます。その辺を意識していくと、表現の仕方が変わってくるかもしれませんね。

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