避けては通れないhttps

httpsが当たり前の世界になって1ヵ月以上がたちました。で、検索結果にどれくらいの影響が出ているかというと…検索結果の1ページ目のhttps率が90%を超えたという調査結果が出てきました。

まぁまだ海外での話ですが、時間を置いて日本もこれに追従するのが今までの経緯からも見て取れます。

先日の記事でも述べましたが、httpsが当たり前の世界になって、httpsになっていない(httpのままの)ページには「保護されていない通信」というラベルが表示されるようになりました。

つまり、検索エンジン側からすれば「非推奨」なぺージのわけで、検索エンジンの目的(ユーザーに有意な情報を提供する)から見てもそういう推奨できないページを上位に表示することは今後考えずらくなります。

そういうことを踏まえても、今後httpsになっていないというのは「不利」以外の何物でもないので、https化はホームページとセットと考えるようにしていった方がいいですね。

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