センテンスを細かく区切る

ホームページで文章を書く際には、書き方自体にも注意をする必要があります。ホームページと紙媒体とではちょっと段落の考え方が違っていまして…まぁどこで改行を入れるかっていう話なんですが、メールでもホームページでも、文章をきちんと読んでもらえるためには「細かなセンテンス」で括って書いていく必要があるんですね。

ホームページではあえて長文にする必要はありません。短文の繰り返しの方が読みやすいですし、理解されやすいです。

紙媒体の場合は「段落を区切る=改行する」のは内容が変わった時です。決して文章が長くなったからではありません。そういう点でも紙媒体とネットは違います。ネットを紙媒体の考えで行っちゃうと、モニタをびっしり文字で埋め尽くす…なんてことにもなりかねません。

ですのでホームページでは、できれば2~3行くらいでまとめるのを心がけるといいです。ページデザインの幅にもよりますけど、長くても5~6行くらいですね。つまりは、2~3行(もしくは5~6行)くらいで改行を入れて、その下にも一行空白行を入れて区切る…これの繰り返しになってきます。

読み手の気持ちになって考えればいいんですね。文字がびっしりと詰め込まれたページで情報を探そうと思うでしょうか?又、ネットでは一気に文章を読む人はほとんどいないんです。だいたいは部分部分を抜粋して、必要な情報のみを読み取ります。そのため、文章を読んでもらうには、要所要所に息を付く箇所を用意してあげてストレスを緩和してあげるのが必要なんですね。

そうすると言いたいことを全て読んでもらえる可能性も高まります。ベストは全ての細切れの文章が繋がっていて、誘導線になっていること…いつのまにか全ての文章を読み終わっていて、最終到達目標ページに誘導しているというのが理想です。これは修飾や技巧をこらすことより重要なことになってきます。

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