ネットは全世界が相手

本日は3社のお客様とお打ち合わせでしたが、そのうちの1社で「商圏」の話になりました。こちらのお客様はホームページを作るまで、地場のお客様しか相手にしていませんでした。地域のお客様しか販路がなかったとも言えます。

それがホームページを作ったとたん世界が開けたというか、今では県外のお客様がほとんどというお話をされていました。ホームページのおかげと喜んでいましたが、まぁこれは当然と言えば当然の結果と言えます。

例えば、そこに店舗があってお客様に足を運んでもらう必要があるとか、訪問できる範囲に限りがあるとか、対面で何かする必要があるとか…そういう場合にはエリアを限定する必要がありますが、それ以外の場合はホームページがあるだけで一気に商圏が広がります。

当たり前の話ですよね。ネットっていうのは境目がないグローバルな世界ですから。言語や支払いの壁さえ打破してしまえば、それこそ全世界が相手となります。まぁ全世界とまではいかなくても、日本全国が商圏になるのが普通です。

だからこそ競争が激しいとも言えますが、そこに自社だけのUSPがあれば一人勝ちにもできますし、何より中小企業や零細企業が大企業と対等に戦える場はネットにしかありません。そういう意味では、ホームページがきちんとした「武器」になっていないとダメってことですね。

あなたのホームページは「なまくら」じゃないですか?錆びつかせていてはダメですよ。

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