休みの捉え方が変わってきている

本日は2社のお客様とお打ち合わせでしたが、そのうちの1社で「年末年始のお休み期間」についてのお話になりました。今までは年末年始やお盆休み、ゴールデンウィークなどの大型連休の期間、あまりホームページは見られないってのが常でした。

まぁ、そうかもしれませんね。お休みが長いとどこかに遊びに行ったり、やるべきことが多くあったり…なかなかゆっくり自分の時間も取りにくいのかもしれません。家族サービスにも忙しいですしね。それもあってか、長期のお休み中ってのはアクセス数が下がるのが当たり前だったんです。

でも、その状況が変わりつつあります。これはモバイルをメインターゲットとしているお客様で特に顕著なんですが、お休み中のカウンタ数が逆に上がってるんです。

一番の原因はスマホの普及だと思います。つまり、ちょっとした隙間時間でも簡単にネットを見ることができるようになった…まぁその「時間」ってのはアプリやゲーム、動画などとの奪い合いの時代に入ってきてはいますが、それでもちょっとした時間があればホームページを見ることができるようになったわけですね。

正月に実家に集まって食事も終わるとちょっとした時間もできる…まぁそういう隙間時間に自分の気になっているものを見たり、まぁ暇つぶしも含めてでしょうけど、情報収集をしたり…で、普段はできない濃い話を家族間でしたりもするわけです。

夫婦、兄弟、親族…そういったものが絡んでくる話題、例えば介護とか終活とか家のこととか、家族が集まる長期お休みの時期はそういうのを話し合ういい機会でもあるんですね。で、そういう時にもスマホでちょいちょいって検索してホームページを見たりもするわけです。

そういう意味でもモバイル対応していないホームページってのは、もう淘汰の対象になってきているとも言えます。スマホ世代の人たちはピンチイン&ピンチアウトの操作を嫌がりますから、「表示される」ってことと「見やすい」ってことは別物と考えなくてはいけません。大型連休の間にアクセスが落ちるか伸びるか…ひとつのカギはモバイル対応です。

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