熱さ×厚さ

ホームページって作ってすぐに効果の出るもんじゃありません。昔と違って意図したキーワードで上位に持ってくるのにも時間がかかりますし、そもそもが薄っぺらいホームページではなかなか反応を取っていくのが難しい時代になりつつあります。

だからこそ、多種多様なキーワードでSEOをすることはもちろん、ホームページを分厚くするような取り組みも大事になってきます。

まずそもそもが、ネット上で新規のお客様を集客しようと考えた場合、SEO(検索エンジン対策)は必須です。SNSによる集客も増えていますが、それでも検索してたどり着く層は一定以上ありますし、まぁ何で集客をしたとしても、大事なのは終着点…ホームページできちんと反応を取れるようになっていなければダメってこです。

もちろん、弊社では反応が取れるような作りで作り込んでいくんですけど、もう一つ大事なのはホームページの温度…これを感じてもらわないことには「死んだホームページ」になってしまいます。

ここでいう温度とは、ホームページにかける意気込み(熱さ)みたいなものもありますけど、ホームページの歴史(厚さ)も必要になってくるんですね。あ、歴史と言っても何年とかの時間が必要っていう話じゃないですよ。要は積み重ねです。短い期間だとしても、きちんと「積んで」いるかどうかってことです。

逆に言うと、短い期間の場合は、それを頻度で穴埋めすべきなんですね。スタートダッシュが大事って言ってるのはそういうことです。まぁこれは「やった」人しかわからないかもしれませんが、それがきちんとできていればホームページ自体が自然とストーリーテラーになっていきます。

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